雨が本当によく続きますね。
シトシトと降っている感じではありますが、こう続くと激しい雨がきた場合が心配になります。
皆さんも、早目の行動をお願いします。
アトリエでは、週に数度賄いがスタッフの手により作られます。
「同じ釜の飯を食う」と昔から言われますが、同じものを同じ時間同じ場で食べる事は本当に贅沢なことかもしれませんね。
設計の際には、この食の場はかなり重要視しながら設計を行っています。
食の場は、住宅の中心になるように考えて行きますが、建物の真ん中ではありません。
暮らしの中心にできる限りあり、その場に家族や仲間たちが集まれるような。
そんな住宅の中心として、食の場を考えています。
大きな住宅でも、小さな住宅でも、岡山でも県外でも設計の手法は同じ。
皆さんが、集まり食を楽しみ、くつろぎ次なる日への活力を蓄える場。
そのような、住宅を創り続けていきます。
藤原昌彦
当分雨が続きそうですね。
進行中の現場屋外の工事が進まず困っていますが、自然には勝てないのでできる事を行っています。
さて、モノをつくることは好きなのですが、なかなかここ数年はできていませんでした。
食べるものをつくることから、棚をつくったり色々とするようにしています。
食べるものといえば、自分でベーコンをつくっています。第2弾目のベーコンづくり。思った以上に簡単で、おいしくできます。
そして、お盆に向けて祭壇をつくりました。
祭壇は、収納できないといけないので、できる限りコンパクトになるようにしています。
いつもは、図面を描いて大工さんや家具屋さんにつくってもらうのですが、自分がつくるとまた違いますね。
また、何かつくろうと思います。
藤原昌彦
ジメジメとした湿気の多い一日。スカッと晴れてもらいたいものですね。
最近もしかしてと感じることがあります。
大雨などの極端な気候変動は、地球温暖化によるものだと思っていますが、暑さが幼少期の頃に戻った気がします。
7月の中旬ではありますが、エアコンをかける事なく過ごせているのは、ここ数年無かったのではないかと思います。
新型コロナウィルスの影響で、約1ヶ月間経済活動や人の動きを止めた要因で気候にもしかすると影響を及ぼしたのではないかと思っています。
空気が綺麗になり、普段は排気ガス等で見えなかった山が見えたりと、少し気をつける事で変わって来ます。
今起きている事は、自然に間借りしている人間が引き起こしている。
その事をしっかりと認識して、暮らしを創造して行きたいと思います。
藤原昌彦
雨が続きますね。流石に晴れの日が続いて欲しいと感じます。
以前、三原久井の家で頂いたピザ
さて、本日はスタッフの2級建築士学科試験の合格(正式な発表はまだですが)のお祝いと二次試験に向けてのエールを込めて、アトリエにてBBQ&ピザを振る舞いました。
写真を撮り忘れてしまって、少し残念なのですがそのうちスタッフのブログで写真が上がると思います。
できる限り手作りをしたいと思い、三原久井の家のクライアント様か教えていただいた自家製ベーコンを作りました。
ピザも生地から作りました。
ベーコンは、燻製を行うためベーコンだけでなく卵やニンニク・チーズも燻製を行いました。
なかなか、外食もしづらいのですが、こうやってみんなで食べる事は楽しいですね。
クライアント様も来て頂いて、やっても良いかとも思っています。
藤原昌彦
雨が降りそうで、降らない一日。このまま数日は、雨が降らないことを祈りたいですね。
本日は、岡山市で工事が進行中の「関の家」へ。
外壁や外部の工事がほぼ完了したので、足場を撤去する前にチェックへ行ってきました。
焼杉板とシラスそとん壁の外壁です。
焼杉板は、岡山をはじめとする中国地方でよく使われる外壁材です。
どちらの外壁材も自然素材であり、経年変化が楽しめる素材です。
人が年を重ねるように、建築も時を積み重ね、味わい深くなって行きます。
人工物(プラスチックなど)はどうしても、時間を積み重ねると劣化して行きます。
味わい深く趣を持つ素材が良いのか、朽ちて劣化して行く素材が良いのか、これからの住宅にとって良いのもを適切に選んで行きたいと思います。
藤原昌彦
昨日までの雨が嘘だったかのように、晴れ間の広がる良い天気ですね。
この大雨で、またも多くの方が被害を受けてしまいました。被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。
今年もと言って過言ではありませんが、自然の驚異を感じる災害です。
その要因は、人間にあると思います。わたしもその一人であると、しっかりと受け止めていかなければなりません。
住宅の設計・施工を生業としているものとして、住宅を建てる際に田んぼを埋め立て新しい宅地をつくる行為は、やはりこういった水害に大きな影響を与えていると思います。
確かに、温暖化により降水量が増えたことは勿論のことではありますが、雨水をためる水がめとも言える水田をいとも簡単に、宅地に変えてしまっている我々がいます。
人が住まう場所を造ることを否定しているわけではありませんが、つくる以上はその際の自然界における影響を考えておかなければならないのだと痛感します。
住宅も同じで、できる限りあるものを活かしながら、環境と対峙するのではなく共に生きていくことをしっかりと考えて設計を行っていきたいと思います。
パッシブデザインの根幹。あるものを活かす。
豊かな暮らしは、実は身近なものを活かしたときに得られると思います。
藤原昌彦
雨が続きますね。各地の被害も気になりますが、岡山や倉敷でも警報が出て気をつけて早めの行動を行なってください。
住宅を設計する際には、多くの要素がたくさん有りそれをまとめながら行なって行きます。
クライアント様の要望はもちろんのこと、周辺の環境や構造・耐久性・断熱性能を含めた温熱環境などなど。
豊かな暮らしを行うために何が必要になるのかを丁寧に読み解き計画に反映させていかなければなりません。
構造は、地震や台風といった自然の脅威から守るという大切なことで有り、地震などの災害が少ない岡山であっても必要だと思います。
温熱環境は、断熱性能や空調性能も含めないと話ができないのですが、どうしても切り分けられることが多いです。
温熱環境の良い住宅とは、なんだと思いますか?
数値が良い家でしょうか?
私は違うと思っています。
温熱環境の良い家とは、身体的・精神的にストレスの少ない状態。
ではないかと思い、まずは、設計のベースとして行なっています。
そのことを判断するために、外皮計算などの数値を使うのです。
数値ばかり追い求めているのでは、自分がストレスが少ない数値を的確に言えなければならないと思います。
敷地や環境が変われば、ストレスが変わりますので、温熱の性能が変わってくる。
地域や状況を丁寧に読み解き、豊かな暮らしのために多くのことを考えて設計を行って行きたいと思います。
藤原昌彦
7月5日、二級建築士の一次試験「学科」の本番でした。
二級建築士の試験は丸一日かけて行われ、
その日のうちにネットに試験の解答が載るので
みんな自己採点して合否が分かります。
「落ちたらどうしよう」と、こんなにも消極的な気持ちで
勝負ごとに臨んだのは初めてです(笑)
我が家は昔から勝負ごとの前日は、ゲン担ぎに豚カツ。
このゲン担ぎはやっぱり強力なのか…
自己採点の結果みごと合格!嬉しくてたまりません!
まだ一次試験ですが…
すぐに、二か月後の製図試験に向けて準備開始です。
スタッフY
雨がまだまだ続きますね。梅雨らしいと思っていましたが、雨は不安が伴います。
本日は、現在進めている住宅の構造の打ち合わせを構造家の方と行いました。
平屋建ての住宅なのですが、中庭を囲む構成で四方の4つの棟に別れています。
それぞれに高さが違い、構造が現れたりする部分も有ります。
その為、構造がすっきりと納まる事は大切なのですが、現しとなる部分の見せ方や施工方法を考えて進めていきます。
構造が仕上げとして現しになる場合は、施工の際にできる限り短時間で施工が出来る様にしていかなければいけません。
全てがまとまったので、これから構造計算(許容応力度計算)を行い、建築に向けて手続きを進めていきます。
細かな部分は、スタッフ総出でまとめて行き創り上げて行きたいと思います。
藤原昌彦
梅雨らしい、ジメジメした一日。
このジメジメ感も後2週間程度でしょうか?大雨が各地で起こっていますので、気をつけてくださいね。
住宅の設計を行う際に、居心地の良さを念頭に置きながら設計を進めていきます。
この心地良さの指標はあるのでしょうか?
有りません。
心地良さを指標つまり数値で表す事はできないのです。
なので、断熱性能や気密性能のような数値が良い事=心地良い と勘違いをされている方が多いのではないでしょうか?
昨日の打ち合わせでも、しきりに断熱性のや気密性能の数値を気にされている方がいらっしゃいました。
私は、心地良い暮らしと心地良い空間をより良くするために断熱・気密性能は必要だと思っています。
断熱性能・気密性能を高めて、デザイン性がいまいちという言い方をされますが、出発点が違うのでどうしても仕方のない事だと思います。
住宅は、依頼先(建築家や設計者)にちゃんと任せられるかどうかに掛かっていると言っても過言ではないでしょう。
信頼できないのであれば、ハウスメーカーに依頼する方が幸せです。
ちょっとした不便さを楽しみ、暮らしを楽しむことがより良い人生を楽しむことができるのではないでしょうか。
その中に設計した住宅・空間があることを祈って。
藤原昌彦