現場レポートBlog

厳重なチェック

山田の家, 藤原の日記

爽やかな青空の広がる一日。気持ち良いですね。

岡山市南区で建築が進んでいる「山田の家」。

先日上棟を行い、本日は構造のチェックです。

私どもでまずはチェックを行い、再度第三者に検査をして頂いています。

構造は、工事進み完成してしまうと見えなくなってしまいます。

この段階で、厳重にチェックを行い、記録に残すことを常に行っております。

藤原昌彦

工事も終盤に

藤原の日記, 矢掛の家

心地よい秋晴れの一日。のんびりとしたいような心地よさ。

矢掛で建築が進んでいる「矢掛の家」では、外構工事が終盤に。

今回は、囲う様に塀を施して行きます。

アプローチが楽しくなる様に、少しクランクしながら誘導できる様に。

駐車スペースも造る予定で進めていますが、見学会には少し間に合わず。。。

塀の工事が終わると、造園工事を進めます。

さあ、いよいよ完成が近づいてきました。

楽しみです。

藤原昌彦

基礎固め

心地よい寒さがあり秋の深まりを感じますね。

倉敷市真備町で建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」は基礎工事が進み位置出し・型枠を建てる為の捨てコンクリートが打設されました。

平坦な敷地を掘り進めて、数日かけて成形しながら進めてきました。

下地が綺麗だと、出来上がりも綺麗になります。

見ないところまで美しくしていくことは、出来上がりにも影響し、そこで暮らす方の暮らしぶりにも影響があると思います。

藤原昌彦

まるで遺跡

爽やかな天気が続きますね。明日はどうやら雨模様。

矢掛の家では、外構工事が進んでいますが、雨だと。。。

倉敷市真備町で建築が行われている「真備町の家Ⅲ」は基礎工事の真っ最中。

まずは、堀方と呼ばれる土を掘り基礎の型枠が設置出来る様に進めて行きます。

構造家による構造計算を行なって、基礎の形状や深さ・鉄筋の配筋が決まっています。

その内容に伴って、掘り方を進めていくのですが、まるで遺跡の様。

深さがあるので、掘る事も大変な作業となって行きます。

平屋建ての大きな住宅なので、もう数日この作業が続きます。

全体的な写真を撮るとまた大きな遺跡のように感じるかもしれません。

楽しみです。

藤原昌彦

上棟

山田の家, 藤原の日記

爽やかな青空の広がる一日。気持ちの良い天候です。

不動産の手続き上の事で、予定してた時期より大分遅れましたが、ようやく建築が建ち上がりました。

規模の小さな住宅ですので、できる限りワンルームの感覚を大切に設計をしています。

仲の良い家族が、気配を感じつつ居心地の良い居場所がいろいろな場所に。

さらに、敷地の周りの環境から山小屋のような雰囲気が似合うのではと思い、杉板貼りの外観となります。

完成が楽しみです。

上棟の際の休憩では、クライアント様の娘さんが一つづ手書きでコップにメッセージをいただきました。

作業終了時には、クライアント様からの丁寧な手紙をいただきました。

まだまだ時間はかかりますが、効率よく完成まで進めてい行きたいと思います。

藤原昌彦

家具について

藤原の日記, 矢掛の家

冷たい雨の一日となりましたね。明日は、天候が回復するとのこと。秋をもうすこし楽しみたいですね。

住宅には欠かせない家具。

できる限り、空間の雰囲気に馴染むように考えています。

多くの方は、新築される際に空間に合わせて家具の設計をさせて頂いています。

設計する際には、細かなディテール(納まり)と同じ考えで、違和感ない設を考えます。

置かれた家具がドーンと目立ってしまうと空間自体が、家具の空間となってしまいます。

あくまでも家具は、豊かな暮らしの助けになるものとして、美しいデザインでありかつ控えめなものが良いと思っています。

美しい空間には、長年愛される美しい家具があると、もっと豊かな暮らしを送ることのできると思います。

住宅の設計も家具も等価に扱いながら設計をして行きたいと思います。

藤原昌彦

ただいま進行中

山田の家, 藤原の日記

急に寒くなり、体調管理が難しいですね。

岡山市南区で建築を進めている「山田の家」では、構造材が搬入され着々と上棟へ向けて進んでいます。

できる限りシンプルにプランを考えて、仲の良い家族がどこの居場所にいても気配が感じられるようにしています。

少し山あいにある風景に合うように、杉板貼りの外壁となります。

経年変化によりシルバーグレーへと変化することにより、より風景の一部となる事を期待しています。

来週には、建築の姿が見えてきます。

非常に楽しみです。

藤原昌彦

架構の打ち合わせ

秋晴れの気持ち良い天候ですね。これからは、一雨ごとに寒くなってくるのでしょうね。

倉敷市真備町で進めている「真備町の家Ⅲ」の構造の打ち合わせを担当する大工さんと打ち合わせを行いました。

中庭形式の平屋建ての住宅ですが、見え方として何棟にも見えるように高さを変えたり、つなげたりとかなり複雑な構成にしています。

実際は、シンプルなものを繋げながら、高さを変えたり、屋根勾配を変えたりしているのですが、見え方として複雑に見えるようにしています。

平屋建てかつ二世帯住宅なので、かなりの大きさとなりますが、立ち上がる姿が今から楽しみです。

来週ぐらいから、本格的に基礎工事に取り掛かる予定。

上棟は11月下旬となる予定です。

まだまだ、道のりは長いですが良い建築になるように進めて行きたいと思います。

藤原昌彦

いよいよ開始

台風は、少し離れていきそうですね。暴風域にかかる地域には、災害が捌ければ良いのですが。

さて、本日より真備町の家Ⅲが着工です。

まずは、地盤改良工事からです。

二世帯住宅の平屋建ての規模としては、かなりな大きさですので地盤改良する本数もかなりの数となります。

下支えをする大切な工事。目に見えない部分ですが、しっかりと行なっていきます。

本数が多いので、完了するまでには数日かかりますが、養生期間をおいて基礎工事へ入っていきます。

上棟は、11月末ごろを予定していますので、それに向けて準備を進めていきます。

藤原昌彦

まもなく基礎完成

山田の家 雨が降る前に立上りのコンクリートまで打設する事ができました。

打設の日はいつもより少し暑くいい天気でした。

コンクリート打設前にSE構法専用のアンカーボルトの設置寸法・高さ、

各設備の基礎貫通させるスリーブ位置など入念に最終確認をしました。

基礎の完成は目前です。

 

スタッフT