現場レポートBlog

内部仕上げ工事へ

こんにちは。
今日は、最高気温29℃と本当に暑い1日でした。
25℃~29℃を夏日といいます。
早々と、季節が変わろうとしているのでしょうか。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、内部仕上げ工事に入り、珪藻土が塗られました。

パテ処理~下塗り~上塗りの順に仕上げていきました。
写真は階段部の下塗り時です。

今まで、プラスターボードの黄色い空間だったのが
左官さんの手によって、真っ白な内部空間へと生まれ変わりました。
機械的な模様ではなく、コテむらがあるところも手仕事でやる良い所だと思います。

今後は、水回り設備器具や照明器具などの取付け工事などを進めていきます。

Staff. Y

耐力壁、透湿防水シート

こんにちは。

岡山や香川でポピーやバラなど花が満開となっているようです。

一面に花が咲いている様子を想像しただけで癒されます。

今年は実際に訪れてみたいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

外部の耐力壁と透湿防水シートの施工を行いました。

まず耐力壁を大工さんが丁寧に施工を行い

続いて耐力壁の上に透湿防水シートを施工致しました。

写真の右側が耐力壁で、左側が透湿防水シートになります。

透湿防水シートの役割は、外部から内部へ水が浸透するのを防ぎ

内部の湿気が外部に出るのを防ぎ、結露防止となります。

今後は、外部は外壁材の下地の施工を行い

内部は、断熱の取付を行います。

Staff.I

外部塗装

こんにちは。
先日、藤原所長に焼肉に連れていっていただきました。
アトリエに来られた方は分かると思いますが、
お昼はいつもダイニングに集まり食べているのですが、
工務スタッフは、現場に出ていることが多いため、
久しぶりに全員揃ってのご飯でした。
終始笑って、お肉を頬張って、と楽しい時間でした。
藤原所長、ご馳走様でした。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、垂木や軒裏の塗装がされました。

以前にも書かせていただきましたが、
今回、外壁が2種類(焼杉・シラスそとん壁)のため、
垂木や軒裏は外壁に合わせて塗装の色を変えています。
同じ樹種ですが、白と黒でかなり印象が違います。

外壁が仕上がった姿がより楽しみとなりました。

Staff. Y

木完検査

こんにちは。
週末明けは寒くなると聞いていましたが
日中は、暖かい気温で過ごすことができました。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、木完検査を行いました。

木完検査とは、内部の仕上げ工事に入る前に下地や造作家具、
照明器具の配線位置などが正しく施工されているか社内検査を行うものです。

図面通りに施工されているものに対しても、今一度検討し修正を行います。

検査は、約2時間程かけてじっくりとチェックをしていき、
問題なく内部仕上げ工事に移ることができることを確認しました。

現在は、2階からパテ処理~下塗りを行っており、タイル工事も同時進行しています。
完成に向けて工事を進めていきます。

Staff. Y

躯体検査

こんにちは。

梅雨が近づいてくると、晴れた日がいつもより嬉しくなります。

先日は、晴れた日にアトリエに蝶がいたので、撮影しました。

虫たちが活発になると春を感じますよね。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

柱と横架材を繋ぐ金物を施工いました。

ボードを貼ると見えなくなってしまうため

金物取付後は、スタッフで金物の種類と位置の検査を行いました。

また、第三者機関による躯体検査も受けました。

適正に施工ができ、検査の指摘事項もありませんでしたので、

今後は電気配線と断熱材の施工を行う予定です。

Staff.I

大きく繋がる

こんにちは。
今週は、天気が良くないですね。
昨年の今頃は、すでに梅雨入りしていたみたいです。
今年はいつから梅雨に入るのでしょうか。。。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、先週に引き続き外部胴縁の施工を行っております。

8割程度進み、現在は写真左側の木製サッシ周りを進めています。

木製サッシは、幅3,800㎜×高さ1,900の引込み窓です。
閉めている状態でも非常に開放感があり、
開けるとリビングの延長スペースとしてウッドデッキや
外部環境と大きく繋がることができます。

今月末に取付予定で工事を進めています。

Staff. Y

カーポート建て方工事

こんにちは。
皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、姪甥と遊園地に行ったり友人たちとBBQをしたりと
充実した時間を過ごすことができました。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、カーポート骨組みの建て方工事を行いました。

おおらかな切妻屋根のバウムスタイルオリジナルカーポートです。
車の他に、自転車置き場やガスボンベスペース、屋外収納も兼ね備えています。

まずは、土間工事からです。
今回は、コンクリートの洗出し仕上げです。
その後、造作工事~屋根工事~塗装工事と完成に向けて進めていきます。

Staff. Y

屋根工事

こんにちは。

GW(ゴールデンウイーク)が始まりましたね。

ゆっくり過ごす方や、ご家族でお出かけする方もいらっしゃるかと思います。

この季節になると、少し浮足たったようになります。

私も、GWをどのように過ごそうか、わくわくしております。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

屋根の遮熱・透湿ルーフィングを施工しました。

「真備町の家Ⅳ」の大屋根は切妻屋根になっております。

写真は大屋根の遮熱・透湿ルーフィング工事を終えた様子になります。

遮熱・透湿ルーフィングは、簡単に言いますと

湿気を通す機能を持ち合わせた防水シートになります。

透湿ルーフィング施工後は、屋根をかけていきます。

今回の屋根の種類は、ガルバニウム鋼板になります。

屋根の施工と同時に、薪ストーブの煙突を施工する予定です。

Staff.I

アプローチ

こんにちは。
連日、湿気が多いすっきりしない日が続いています。

岡山市北区で建築中の御津の家では、先日アプローチの形状の検討を行いました。

スプレーで描いているのがアプローチの形状です。
少しづつ補正しながら綺麗な形を作っていきました。
歩いた時に狭くなりすぎていないか、
道路から見たとき、玄関から見たときのどちら側からも美しいか、
長時間にわたり検討を行いました。

道路から玄関への道。
アプローチは、お家に入るまでの雰囲気作りをしてくれます。
形状だけでなくアプローチ部の素材や周りの植栽との関係も
家までの雰囲気を作ってくれています。

家に帰るのがわくわくするような、落ち着くような、出迎えてくれるような
アプローチになればと思っています。

仕上りが楽しみです。

Staff. Y

外部下地施工

こんにちは。
連休のお天気ですが、どうにか見方をしてくれそうですね。
皆さんは何をされるのでしょうか。
行楽シーズンは、交通量も増えますので事故なども心配です。
皆さま十分お気を付けくださいね。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、外部の下地施工を進めています。

尾道の家では、2種類の外壁を使用します。焼杉とシラスそとん壁です。
写真は、そとん壁の下地施工部です。

シラスそとん壁とは、シラス台地の「シラス」からできている外壁材で
100%自然素材となります。
高い防水性と透湿性を持っており、また、耐久性も高いのでメンテナンス費用や手間を大きく軽減してくれます。

シラスそとん壁の塗装は、5月の下旬を予定しています。
暑い時期となりますが左官さんに頑張っていただきます!!

引き続き、外部の下地工事を中心に進めていきます。

Staff. Y