現場レポートBlog

上棟しました

澄み渡った青空の広がる一日。

岡山市北区で建築中の「吉備津の家」では、本日上棟致しました。

春の変わりやすい天候に、2週間待った甲斐があり気持ち良い晴天の中の上棟となりました。

クライアント様のこれからを表す様な天気で、爽やかな気持ちになります。

しっかりと準備を行ってきたので、スムーズに現場を進めていきたいと思います。

完成が楽しみです。

藤原昌彦

道具を大切にする

藤原の日記, 高屋の家

華やかな季節ですが、週末ごとに天気が崩れるので残念な気持ちになりますね。
明日も、天気予報では雨模様。

岡山市中区で建築中の「高屋の家」のクライアント様の所へとある用事で伺ってきました。

計画が始まった当初より、大切に道具を使っておられる姿に感銘を受けておりました。

「道具は使ってこそのもの」

クライアント様は、道具を集めて飾ることではなく、ちゃんとメンテナスをして道具として使い、飾るということをきちんとされている方です。

伺うと新たな道具がありました。 (写真のハンドミル)

今は車のメーカーとして有名なプジョーが作っていたハンドミルを手に入れたとの事。

ビンテージの良い感じが、クライアント様に合っていてコーヒー豆を挽く音が喜んでいるかのようでた。

建築は、まだまだかかりますが、このような愛される方に暮らしていただけることで、より生き生きとした生命力あふれる建築へと向かって行くことでしょう。

まだ完成していませんが、暮らしぶりの楽しそうな姿が早く見たいと思います。

楽しみです。

藤原昌彦

戴きました。

天気予報は当たるもので、あいにくの雨模様。

本日は、岡山市北区で建築が進んでいる「吉備津の家」の上棟日でしたが、雨のため日を改めることに。

建て留という、柱を一本建てさせて頂いて、上棟と致しました。

全体の建て込み作業は、後日行うことに。

その際に、クライアント様のお母様がお手製のお赤飯を作って下さったものを戴きました。

その赤飯と真備町の家Ⅲのクライアント様から頂いた筍で賄い飯を戴きました。

大変美味しかったです。

藤原昌彦

配線工事

高屋の家 建物の躯体だけがある状態で電気の配線工事を行ないました。

設備関係の工事は、施工に取り掛かる前に現場で施工経路や取出し位置を

どうするか、仕上りをイメージしながら打合せを行っています。

そうする事で事前に検討事項も見つかり正確に施工をする事ができます。

きれいな配線工事です。

職人さん一人一人のこの隠れてしまう所の丁寧な仕事の積み重ねが

良い家づくりになっていくのです。

上棟目前

暖かい春の一日。

岡山市北区にて建築中の「吉備津の家」では、基礎工事が完了し構造材が搬入されました。

大工による上棟までの準備期間で作業が進んでおります。

間も無く上棟を迎えますので、楽しみです。

できる限りスタンダードな形としながらも、空間が全体的に繋がりを持つ上下階が繋がるワンルームの様な空間となっています。

借景も取り込みつつ、気持ち良い空間となる様に。

藤原昌彦

現場で考える事

晴れていましたが風が冷たく、肌寒く感じる一日でしたね。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅲ」は、外部の工事がほぼ終わり足場の解体を待つばかりとなっています。

内部は、大工による造作工事が進んでいますが、細かな部分を調整しながら行っています。

ここからは、図面で描いた事と現場に身を置いて、調整を重ねて行きます。

現場で再度考える事で、より緊張感のある空間へと仕上がって行きます。

内部を進めながら、外構・造園の詰めの設計を行って行きます。

藤原昌彦

上棟までに

薪ストーブの季節も終わりが見えてきました。もう少し肌寒い日もあるかもしれませんが、太陽の暖かさが心地よく思える季節がきますね。

本日は、岡山市北区で建築が始まった「吉備津の家」の打ち合わせを行いました。

月末の上棟へ向けて現場は進んでいます。上棟前に再度、内容の確認や上棟日の内容などのご説明を行いました。

いよいよという感じで、クライアント様も楽しみな様子が伺えました。

現在、詳細な設計を進めてなんとか上棟までには図面を仕上げていきます。

春の気持ちの良い季節に上棟は、華やかな気分になりますね。

楽しみです。

藤原昌彦

検査

薄曇りの微妙な天候。

岡山市北区で建築中の「吉備津の家」、本日第三者機関による配筋検査を行いました。

全体の寸法から鉄筋太さ、定着、形状、ピッチなど細かく検査をしていきます。

約1時間程度しっかりと検査していただき、指摘なく次の段階へ。

午後からは、早速スラブのコンクリートを打設しました。

月末の上棟へ向けて、着々と進んでいます。

藤原昌彦

事前に

藤原の日記, 高屋の家

雨の降る冷たい日。

岡山市中区で建築中の「高屋の家」は上棟から数日が経ち、どんどんと進んでいます。

本日は、設備関係の工事前の打ち合わせを現地で行いました。

図面上で打ち合わせしていることを、現地で実際の空間を見ることで気がつかなかった部分が分かり、事前に把握しておくことでスムーズに工事が進んでいきます。

活気のある現場は、良い建築ができるベースですね。

藤原昌彦

写真撮影

藤原の日記, 山田の家

天気予報では、微妙な天候。

本日は、山田の家の完成写真の撮影を、写真家さんより行いました。

午前中は、日中の写真を、夕方から夕景の写真を撮影。

時間が経過するたびに、光の入り方や影の移ろいが変わります。

その瞬間しか撮影できない写真。

完成が楽しみです。

藤原昌彦