現場レポートBlog

軒天材・外壁材 貼り

こんにちは。

ついに岡山や広島でも夏日を記録し、暑い夏がやってきました。

ですが早朝や夜はまだ涼しくて助かりますね。

私は夜の家では窓を開けて過ごしております。風が心地いいです(^^)

さて、世羅の家では外部工事が進んでおります。

大屋根の軒天に杉板を貼っていきました。

この後、杉板は外壁の焼杉の色と合わせて黒色に塗装していきます。

さらに、外壁の焼杉板を貼り進めております。

窓の形等に合わせながら1枚1枚順に貼っていきます。

天気次第ですが6月初め頃に焼杉貼を終え、足場を解体する予定です。

足場がとれ、建物全体がはっきり見えるようになるのが楽しみです!

Staff.K

間仕切り壁

こんにちは。

世羅の家では、内部工事が進んでおります。

以前のブログでもお伝えしました、玄関ホールのステップが完成しました。

間仕切り壁の下地も起きて、玄関からリビングへ続く部屋の雰囲気が分かるようになりました。

洗面所周りの間仕切り壁の下地を立ち上げていきました。

必要な箇所に下地を入れたり、建具の戸袋の下地を施工していきました。

室内の建具は、建具自体やレール、戸袋も造作工事になります。

レールや戸当たりは床などに合わせて杉を採用しております。

戸袋内は先にレールを取付けます。

Staff.I

窓枠 取付

こんにちは。

もうすぐゴールデンウイークですね。

皆様は連休のご予定はもう決まってますか。

天気も晴れが多く、お出かけ日和になりそうです。

さて、世羅の家では窓枠の取付を行いました。

今回は床材と合わせて杉の無垢材を使用しております。

こちらの窓はフリースペースにあり、カウンターに腰かけた時にも外を楽しめる高さにしており

太陽光を多く取り入れれるように開口の大きな窓とし、夏の日差しは遮れるよう庇を取付けています。

内部工事は順調に進んでおり、玄関の敷台を取付けました。

こちらも床に合わせて杉の巾ハギ材を使用しています。

以上、工事の進捗でした。

Staff.I

配線 打合せ

こんにちは。

最近知ったのですが、「情けは人の為ならず」ということわざの意味を間違えて覚えておりました。

”情けをかけることはその人のためにならない”という意味だと思っていましたが

実は”人に親切にすると、いつか自分にいい事が巡って返ってくる”と言う意味でした。

本で本当の意味を知り、言葉通りの意味でないことに驚きました。

皆さんは本当の意味知っておりましたでしょうか、

調べてみるとよく間違えて覚えていることが多いようです。

さて、世羅の家ではお施主様と現場で配線の打合せを行いました。

コンセント、スイッチ、照明が各部屋のどこにあるかを確認していきました。

また工事途中の様子も見て頂きました。

少しずつ完成に向けて進んでいる現場を見て、楽しみにされておりこちらも嬉しくなりました。

Staff.I

床貼り

こんにちは。

過ごしやすい季節となりました。

最近私はランニングと動画を見てトレーニングをはじめました。

トレーニングやストレッチをすると昔より身体の稼働範囲が狭い事を自覚しました。

少しずつ柔らかくしていこうと奮闘しています。

さて、世羅の家では室内床材を貼り始めました。

今回の床材は杉になります。

温かみのあり、柔らかい床となっております。

また、寝室の壁にJパネルを貼りました。

Jパネルとは無垢のラミナ(挽き板)を繊維方向がクロスするように貼り合わせた

三層構造のパネルになり、耐力壁として使うこともできますが今回は壁の意匠として貼りました。

壁の一部に貼ることでアクセントとなります。

Staff.I

配線、壁断熱材入れ

こんにちは。

世羅の家では配線工事が進んでいます。

分電盤から各部屋に向けて、天井の裏の空間を使い這わせていきます。

また、壁の断熱材も入れ気密シートを貼っていきました。

室内側には間仕切り壁の下地も起こしていき、各部屋の大きさが大体わかるようになりました。

今後は窓枠の取付や床貼りを行います。

Staff.I

外壁材に向けて

こんにちは。

世羅の家では建物外部工事が進んでいます。

まず外部防水シートを貼り、縦胴縁を取付けていきました。

この縦の胴縁が外壁の通気層となります。

胴縁下から壁内部を通り、屋根の通気層へ抜けて風が通るようになっています。

また、駐車スペースの軒天の下地を行いました。

2枚目の写真はリビングと音楽室の窓の庇になります。

リビングは4枚引違窓と大きな開口となっており、窓に庇を設けることで

夏の暑い時期は日差しを遮り、冬の寒い時期には取り込む計画にしています。

今後は大屋根の軒天材を貼り進め、外壁材を貼っていく予定です。

Staff.I

気密測定

こんにちは。

もう3月が終わりますね。

”1月は行く、2月は逃げる、3月は去る”と言いますが

振り返ると年明けから様々なことがあり、この3ヶ月は過ぎるのがとても早かったです。

4月から新学期、新生活と新しい生活、ことが始まっていきます。

私もこれを機に新しいことを始めようかと考え中です。

さて、世羅の家では屋根断熱材の施工と気密シートを貼りました。

気密シートの間や梁、束との際など隙間がないように気密テープを使い、密閉していきます。

屋根と壁、基礎の気密処理を終えたので、気密測定を行いました。

気密測定とは、専用の機械を用いて家全体の隙間の面積を測定することです。

結果は相当隙間面積(C値)が、 1.0㎠/㎡ 以下かつ弊社の設ける基準をクリアする結果となりました。

内部工事は、壁の間仕切り下地や造作用の下地入れ、配線工事を行っていきます。

Staff.I

屋根瓦

こんにちは。

すっかり春の陽気で、桜の開花も始まりました。

通勤中にある桜並木はまだ開花しておりませんが、これから開花するのが楽しみです。

また春になると色んなイベントごともあり、心躍りますよね。

さて世羅の家では屋根の瓦が完成に向けて進んでいます。

隅棟や鬼瓦、棟瓦葺きを進めていきました。

こちらは棟瓦の施工の様子になります。

存在感もありながら、すっきりとした見た目の鬼瓦と棟瓦。

あと少しで瓦の施工を終えます。

屋根はこの後、軒天の化粧板貼りや軒樋の取付けに入ります。

Staff.I

中間検査

こんにちは。

世羅の家は中間検査を受けました。

中間検査とは、建物が出来てから隠れてしまう耐力壁や構造の金物が

法令の基準に適合しているかどうかの検査になります。

検査は無事合格致しました。

屋根断熱材と野地板の間は通気層をとります。

断熱材の施工時に膨らみ、通気層を塞いでしまうことがあります。

これを防止するため、弊社では通気くんと呼ばれる通気層確保するためのスペーサーを取付けます。

通気くんは透湿性もある為、湿気がこもらないようになっております。

屋根断熱の通気層は、空気の通り道をつくることで湿気が断熱材に溜まり

断熱性の低下や野地板、垂木の劣化が進むのを防ぎます。

今後は屋根断熱材を入れ、気密シートを貼っていきます。

Staff.I