現場レポートBlog

足場解体

こんにちは。

広島県尾道市で建築中の尾道の家では、外壁のそとん壁が仕上がったので
足場が解体されお家の全体が見えるようになりました。

塗装や造作など、外部工事はまだ残っていますが
建物外観の仕上がりイメージができるようになりました。

外壁のそとん壁は、掻き落しという仕上げになっており
表面がザラザラぼこぼことしています。
凹凸は、左官の手で仕上げているためひとつとして同じところはないので
10年、20年と時が経つにつれ、表情の移り変わりを楽しむことができます。

来週は、木完まで内部の造作工事を中心に工事を進めていきます。

Staff. Y

軒天井

こんにちは。

台風が近づいております。

台風が来るたびに、岡山県の南部は台風が避けて通っているように感じます。

今回は直撃のようで、対策をしっかりと行います。

さて、岡山県北区で建設中の「大和町の家」では

軒天井のケイカル板を施工致しました。

軒天井とは、壁から出ている屋根裏部分のことを指します。

大和町の家は軒天井が全て、ケイカル板にホワイト塗装となります。

建物によっては軒天を板張りにする場合があり

建物の全体のバランスや色合いを観ながら決定していきます。

写真のケイカル板はこの後、ホワイト塗装を行う予定になります。

Staff.I

上棟へ向けて

こんにちは。

香川県さぬき市で建設中の「寒川の家」では

10月上旬の上棟へ向けて工事が進んでおります。

7月中旬に地鎮祭を行い土地神様に工事の無事を祈願し、工事が始まりました。

まずは地盤改良工事を行いました。

地盤改良工事後、基礎工事に取り掛かっています。

基礎工事の際は、施工監理のため、社内で配筋検査を行い

施工業者と第三者機関の検査も受け問題なく合格致しました。

配筋検査後は、スラブのコンクリートが打設されました。

スラブ打設後、コンクリートの立上り部の型枠を施工し

コンクリートを打設する予定になっております。

上棟へ向け、着々と工事が進んでおります。

Staff.I

床 構造用合板

こんにちは。

岡山市北区で建設中の「大和町の家」では、床の構造用合板を施工致しました。

まず、基礎外周と土間前面に断熱材を敷き込み、大引を施工致しました。

鋼製束で支えている材が大引、基礎の上を通っている材が土台になります。

大引施工後、土台や柱などの木部に防蟻防腐の薬剤散布を行い

床の構造用合板を施工致しました。

床の納まりは基本2種類ありまして、

1つは大引の上に24㎜の構造用合板、床材を施工する納まり「剛床工法」

もう1つは大引の上に、大引と直角方向に根太と呼ばれる下地材を取付け

この根太の上に12㎜の構造用合板、床材を施工する「根太工法」があります。

弊社では、面で床を支える「剛床工法」を採用しております。

この後、床材の割付や下地の施工を行い、床を貼るための準備をしていきます。

Staff.I

階段打合せ

こんにちは。
台風の心配をしておりましたが、少しづつ岡山をそれて北西の方へ。
自宅の多肉植物たちを避難させた甲斐がありませんでしたが、、、
大きな被害がなく良かったです。
皆様も大丈夫でしたでしょうか。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、階段のササラが取付きました。

尾道の家では、階段に囲まれる形で本棚が置かれます。
本棚だけでなく、テレビボードや収納、エアコンスペースなど
様々なアイテムが混在した本棚となります。

階段と家具の関係を整理しながら棟梁と打合せを行いました。
本棚本体は、家具屋さんと最終調整中です。

9月中旬の取付に向けて進めていきます。

Staff. Y

こんにちは。

9月が始まりました、朝夕は少し涼しくなってきており秋を感じます。

岡山県北区で建設中の「大和町の家」では窓の取付けを行いました。

写真は個室の窓で横辷り出し窓になります。

個室が隣り合っており、それぞれの部屋に窓があります。

窓は東面に面しており、暖かい日差しが差し込んできます。

Staff.I

そとん壁下塗り

こんにちは。
朝晩とだんだんと涼しくなってきました。
秋の匂いがします。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、外壁であるそとん壁の下塗りを進めています。

下塗り後の様子です。
無機質なコンクリートの壁のように見えますね。
上塗り後は、表面がぼこぼことした真っ白な外壁仕上がりとなります。

来週から、上塗りの施工に入ります。

Staff. Y

検査

こんにちは。

暑い日々に、少し涼しくなってきた夜…何故か辛い物を食べたくなります。

キムチ鍋やチーズタッカルビ、、韓国料理が多いです。

涼しい部屋で熱々の辛~い料理、汗をかきながら食べるのがまたいいですよね。

さて、岡山県北区で建設中の「大和町の家」では構造躯体検査を行いました。

スタッフで構造金物や耐力壁など

構造図通りに施工できているか確認を行ったのち

第三者機関の検査員による検査を受け、指摘事項なく終えました。

構造金物は、ボード施工後見えなくなってしまいますが

基礎・柱、柱・梁などの接合部分の強度を高める大切なものです。

適正に施工が行なえているか、確認は当たり前であり

とても重要な事だと改めて思いました。

Staff.I

気密測定

こんにちは。

広島県尾道市で建築中の尾道の家では、気密測定を行いました。

おなじみの測定器です。
バウムのブログを読んでくださっている方は、何度か見たことがあるかと思います。

気密測定とは、「C値」で表されることが多いですが、
隙間相当面積といって、家の隙間の量を測定します。
隙間が少ない家は、断熱効果の向上や冷暖房エネルギーを抑えられるといった
メリットがあります。

2回測定し、1回目から弊社の目標とする1.0以下の数値が得られました。
2回目は、気密処理が不足していた部分を再度処理したことによって
さらに良い数値を得ることが出来ました。

棟梁へ結果を報告した際、非常に嬉しそうな顔をされていました。。。笑

さて、工事は、外壁のそとん壁の下塗りが本日から始まりました。
そして、来週からは仕上げを行い、来月の中旬頃に足場解体の予定で進めていきます。
内部の造作工事も引き続き進めていきます。

お施主様から冷たい飲み物の差し入れをご用意いただきました!
いつもお気遣いいただきありがとうございます!

Staff. Y

金物

こんにちは。

8月も半月が過ぎ、 この季節になるの夏が去り

秋が訪れそうな雰囲気が好きです。

しかし、暑さはなかなか落ち着きそうにないですね。

さて岡山市北区で建設中の「大和町の家」では、金物の取付けを行いました。

「躯体検査」に向けて、金物の取付けと耐力壁を施工致しました。

「躯体検査」とは、図面通りの種類位置に金物が施工できているか

また、耐力壁が施工できているかを第三者機関による検査のことです。

金物はボードを貼ると見えなくなり、検査ができません。

そのため、ボードを貼る前にきちんと施工が出来ているか確認を行います。

躯体検査前には自社検査も行い、取付の確認をします。

今後の工事予定は躯体検査を受け、屋根の破風の取付けを行う予定になります。

Staff.I