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もう食べごろ

藤原の日記

少し暑様な感じでしたが、過ごしやすい一日。

今日は、バウム農園にてトウモロコシの様子を。

スクスクと成長して、そろそろ食べ頃になってきました。

今週末にも収穫をしようと思います。

少し離れたところに植えてある、ニンニクを収穫しました。

これで、半分もないくらいです。

大きいものでは、玉ねぎの様な大きさがのものもあり、大量に収穫できました。

掘り起こし、根を切り、薄皮を剥いてやるとニンニクの香りが漂います。

このニンニクで何を作ろうか楽しみが増えました。

手触りを考える

藤原の日記

気温がグッとあがり、初夏の陽気ですね。

毎日触れる場所は色々とあると思います。

扉や引き出しの手掛けであったり、床のフローリングであったり。

その手触りが気持ちが良いものであれば、1日が気持ちよく過ごせる気がします。

サンプルを作ってもらい、その手触りを確認して行きます。

現場では、取り付けられた物を触れて確認します。

少しのタッチの差が、使い勝手や気持ちの良さの差が出てきます。

その感覚を一邸一邸、丁寧にして行きたいと思います。

藤原昌彦

仕上

国府市場の家Ⅱ

内装工事の後、照明や水廻り・ガス関係の設備工事が

順に進み、各部屋の建具も納まりました。

建具で部屋も仕切れるようになったので

それぞれの空間の明るさや風の通り抜け、灯りの広がり具合などを

確かめ検証しています。

  

そして外では外構工事が進んでいます。

国府市場の家Ⅱ、まもなく竣工です。

 

スタッフ.T

キッカケ

その他

日差しがぐっと熱く感じるようになってきましたね。

四国は梅雨入りし、中国地方もそろそろといった感じでしょうか。

6月に入りました。5月はコロナの影響もあり、なんだかモヤモヤとした1か月。

まだまだ、ウィルスが居なくなった訳ではなく、警戒は必要です。

住宅を建築しようと、検討や土地探しをされている方のマインドが下がってしまい、なかなか前に進めることが出来ない方が多くいらっしゃるようです。

この様な状況だからこそ、暮らしを楽しめる住居があることが大切なのではないかと思います。

キッカケがなかなかないかもしれませんが、少し動いてみることから始めるとよいと思います。

藤原昌彦

仕方のない事なのだろうか

藤原の日記

アトリエでは、この季節窓を開けていると爽やかな風が抜けて行きます。

屋外を感じながら、ゆったりと寛ぐ時間は人にとって大切なものです。

毎日散歩をしている際に眺めている風景に、春になると満開の花を咲かせる桜があります。

私が幼少の頃からあり、記憶の限りでは40年近くそこにあったと思います。

その桜が、無残にも本日切られてしまいました。

確かに岡山市の持ち物の土地にある桜ですので、その所有者がどの様に扱ってもの良いのです。

私を含め近所の方々は、この桜を楽しみしていたので非常に残念でなりません。

もう少し想像力を働かせて、何かできることが出来なかったかと。

一つの自然が人の手によって奪われてしまった。

藤原昌彦

考えること

藤原の日記

晴れが続き、気持ちの良い日が続きますね。

そろそろ梅雨が気になりますが、雨もないと困ることが多いので程々に振ってくれると良いのですね。

ほぼ毎日、看板犬のバウムとアトリの周辺を散歩します。

いつも見慣れている景色も少しの変化で見え方が変わって来ます。

アトリエの敷地南側には、貝塚があります。

そこの整備が始まるのでしょうか、昔からある塀が撤去され見通しが聞く様になりました。

そこにある竹藪と小さな倉庫?物置?があるのですが、その佇まいと竹藪とのバランスがなんとなく美しく思えました。

バウムに先を急かされながらも、立ち止まりなぜそう見えるのか、そう思ったのかを考える。

高さなのか、古びた雰囲気なのか、貝塚という特殊性からなのか?

また明日も立ち止まり考えてみよう。

藤原昌彦

豊かなモノを取り込む

藤原の日記

爽やかな晴れの日が続き、だんだんと夏に向けて季節が変わって来ていますね。

矢掛の家では開口幅約5mもある木製サッシの取り付けを行いました。

ガラスの大きさも一枚あたり2.5m×2.0mあり、重量も150kgオバーとかなりの重さです。私も手伝いながら、総勢8名で建て込みしました。

開口部の大きさや位置については、視線の抜け方は勿論のこと、豊かなモノを取り込む事を考えて設計を行なっています。

素材や大きさが大きくなれば、コストもかかりますので検討しながら決めていきます。コストの関係で木製からアルミ+樹脂サッシに変わることも。

豊かなモノとは、景色であったり、太陽の日差しや熱、風、音、匂い、コミュニティ。。。様々あると思います。

その豊かなものを良いのもは取り込んで、悪いものは閉ざす。

そして、光が美しい開口部を設計して行きたいと思います。

藤原昌彦

木製サッシ搬入ました

今日は、何人もの職人さんに手伝ってもらって

100kg以上あるサッシを搬入・取付けしました。

大きすぎて、枠だけでもとても重たいです。

眺めがいい場所なので

リビングから見る景色が早くも楽しみです。

スタッフY

変化を楽しむ

藤原の日記

ぐっと気温が上がり、夏を思わせる様な暑さのある1日。

メンテナンス。

人と同じで、住宅や建築物はメンテナンスフリーではありません。

よくメンテナンスフリーを歌う様な素材であったり、住宅であったりびっくりする様なことがあります。

特に私の設計する住宅は、自然素材をよく使用するため定期的なチェックとメンテナンスは必要となります。

自然素材は、環境と共に馴染んでくるため、伸びたり縮んだりを繰り返しながら変化をしていきます。

ですので、ひび割れが生じたり、色が変化したりそこの環境に馴染もうとしていきます。

この変化をぜひ楽しんで頂きながら、気長に付き合って行くこと、暮らしを楽しむことが人生を豊かにすると思っています。

藤原昌彦

風景になじむ様に

藤原の日記

曇り空の少し寒い1日。明日からは、かなり暑くなる様です。

本日から、三原久井の家では外構工事が始まりました。

敷地がかなり広いため、全体は工事ができませんが駐車場の整備と造園とを行います。

田園風景の広がるのどかな場所に、伸びやかな平屋建ての住宅が佇んでいます。

植栽を施し、視線を少し目隠しする様にしながら全体の雰囲気を作っていけたらと思います。

ここに新しい風景が出来、数年後風景の一部として馴染んでくれることを願っています。

完成が楽しみです。

藤原昌彦