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造作家具

こんにちは。

連日、暑い日々が続いております。

テレビではオリンピックが開催しており、

暑い中試合をする選手の姿に元気をもらいます。

さて、岡山市北区で建設中の吉備津の家は、造作家具の制作をしております。

トイレの造作家具になります。

こちらの収納は扉がつきます。

水周りは特に、隠したいものも多いですよね。

部屋が狭くならずに収納を多くとる工夫が、必要になります。

これから、壁が仕上り、設備がとりつき

扉がとりついていく…

1つの部屋でも少しずつ完成に向かって進んでいくと

わくわくしますね。

吉備津の家はこれから

内部は造作家具の制作と内部左官作業

外部は、浄化槽埋設予定になります。

Staff.I

繋がる空間

藤原の日記, 高屋の家

かなり蒸し暑い1日でしたね。

本日は、岡山市中区で建築中の「高屋の家」へ現地確認とクライアント様との打ち合わせに行ってきました。

木工事もほぼ終盤で、これから仕上げ工事に入っていきます。

コンパクトな住宅であり、いろいろな居場所が繋がる立体ワンルーム形式の住宅となっていますので、仕上げも全部が繋がる様な形で珪藻土が塗られていきます。

家族が寛ぐ居場所・食事を楽しむ居場所・ご主人の居場所・奥様の居場所・子供達の居場所・寝室などなどが壁や建具で仕切られることなく、空間的には繋がったプランとなっています。

繋がっていても、一人になりたい時にはちゃんと隠れれたり、就寝するときは落ち着ける様に考えています。

仕上げ前の段階ですが、大変良い空間となりそうです。

クライアント様にも確認をして頂きながら、実際の空間を体験して頂きました。

完成まで時間がないですが、丁寧につくり込んでいきたいと思います。

完成見学会は、ホームページのNEWSでもお知らせいたしますが、8月28日(土)・29日(日)の2日間を予定しております。

ご興味ある方は、ぜひお問い合わせください。

藤原昌彦

外構工事

真備町の家Ⅲ では外構工事が進んでいます。

場所ごとに違った空間となる3カ所のウッドデッキの他、

建物をぐるっと囲う格子や石を貼ったアプローチ、

内外から視線や周辺の緑の見え方など考慮した擁壁、洗い出しの土間など

様々な設えをしています。

外構工事が終わればいよいよ造園が始まります。

範囲も大きいため大掛かりな造園となりますがとても楽しみです。

Staff.T

土用の丑の日

藤原の日記

連日暑い日が続きますね。

一昨日は土用の丑の日でした。

現在建築中のクライアント様から、嬉しい差し入れをいただきました。

うなぎです。

早速、飯盒でご飯を炊き、スタッフと一緒にいただきました。

たくさん食べて、元気をいただきました。

クライアント様、有難う御座いました。

藤原昌彦

各現場

藤原の日記

日中はグングンと気温が上がり、例年通りの暑さに。

朝晩は涼しくエアコンが要らないのは体のためには良いですね。

現在建築中の現場は、それぞれ完成に向けて追い込みが始まっています。

真備町の家Ⅲは、造園が引き渡し直前になってしまいました。

高屋の家では、木工事が今月中に完了し、仕上げや外構工事へ。

吉備津の家は、同じく仕上げ工事に向かっていきます。

同時進行とこの暑さで大変ですが、丁寧に仕上げていきたい思います。

高屋の家と吉備津の家についは、完成見学会を行う予定ですので、お楽しみに。

日程が決まり次第、お知らせいたしますね。

藤原昌彦

いつまで続くのか。。。

藤原の日記

オリンピックが始まりましたね。この様な状況ですが選手の方々には頑張っていただきたいですね。

さて、以前にもこちらでお話をしていますが「ウッドショック」についてです。

今年の3月ごろから徐々に値上がりが始まった木材ですが、状況は好転する見込みがなかなかない状態です。

昨年から今年の3月ぐらいまでの木材価格は、過去最安値だったせいもありいまの値上がりはかなりの上昇率となっています。

輸入材の入手困難から始まった「ウッドショック」。

輸入材の単価は、今や今年3月の約2.5倍から3倍に。

それに伴い、国産材の木材も材料が不足し金額も値上がりしています。

毎月の様に値上がりの連絡がきており、木材だけでなく住宅に使用される材料が軒並み値上がりをしている状況です。

なんとか材料屋さんとも話をしながら、できる限りクライアント様の負担がない様にと努力を行なってきましたが、値上がりは致し方ない状況です。

金額的には、建物の大きさなどによるので具体的には言えない状況ですが、約5〜8%程度は上がってしまう状況です。

このウッドショックは、当初は短期的なものと思われていたのですが、この状況は当面続きそうです。

そして、一度値上がりした内容は、一気には下がらないと思います。

下がったとしても約5〜10年程度かけて徐々に下がって行くものと思います。

この状況は、クライアント様が悪いわけでも我々が悪いわけでもないのですが、色々な効率化も含めてできる限り負担のない状況をつくっていきたいと思います。

藤原昌彦

焼杉

こんにちは。

ついに、東京オリンピックが開催されましたね。
同じ日本で開催するにもかかわらず、
どことなく他人事のように感じていましたが
いざ始まると一気にお祭りムードに。

女子ソフトボールの選手の中に漢字は違いますが
同じ名前の方がいらっしゃり、勝手に親近感を抱いています。
明日のアメリカ戦で勝利し、金メダルを獲得してほしいです。

さて、岡山市中区で建築中の高屋の家では、外部の焼杉を貼っています。

焼杉は、耐久性が高いことで有名です。
木材が炭化した状態になると菌類が繁殖するために必要な養分がない状態となり
優れた耐久性を発揮できるようになります。

また、自然素材ならではの質感や風合いがあり
美しい佇まいを作り出してくれます。

炎天下の中、大工さんが貼ってくださっています。
いつもありがとうございます。

今週は、内部と外部を同時進行で工事を進めていきます。

Staff. Y

こんにちは。

カラッとした日々が続いております。

現場の行き帰りでよく、プールで遊んでいるお家を見かけます。

子供たちが楽しそうにプールに入っているのを見るだけで

こっちまで涼しくなります。

さて、岡山市北区で建設中の吉備津の家は、棚の取付を行いました。

写真の棚には、塗り壁をしてから

ハンガーパイプも取り付く予定になっています。

収納の棚の種類はたくさんあります。

固定したもの、可動するもの、高さ、奥行きなど様々なものがあり

用途によって取り付ける種類を選んでいきます。

写真のように棚を高い位置に取付けると、その上には季節外れのものを置いたり

帽子やかばんを置くことができます。

棚の下のハンガーパイプには、服をかけ、服の背が低いところには

下にボックスを置いて収納を増やすこともできます。

生活スタイルだけでなく、荷物の種類や量も年々変化していきます。

自分たちの生活の変化に合わせて、収納を変えられる棚にすることが大切です。

吉備津の家は今後、内部は1階の造作を行い

外部は浄化槽の埋設を行う予定です。

Staff.I

普遍性

藤原の日記

今年は過ごしやすい夏の様な気がしますね。

蝉の声も心地よく聞こえます。

常々、住宅には普遍性が大切で、設計の際にもしっかりと考えています。

普遍性というと難しく聞こえますが、簡単にいうと普通と言い換えることができと思います。しかし、ただ普通だと普遍性にはなり得ません。

しっかりと念入りに検討を行った上で、美しさと力強さが必要です。

建築家 難波和彦さんの「箱の家」シリーズは、まさにその普遍性を実践しています。積み重ねた件数は、170邸に。

1995年に箱の家001が完成してから、すでに四半世紀が過ぎているにも関わらず、色褪せな美しさがあります。多少の変化はあるものの、殆どの変わったおらず、無印良品が取り扱うほど今では普通になってきました。

普通というと、なんだ普通かと言われるかもしれませんが、住宅や建築は数年で建て替えられるものではないため、長期的な使用(約100年程度)を考えると、住まい手が変わっても変更することなく使えることが大切になってきます。

普遍性は、美しい街並みや風景をつくる為にも大切になってきます。

まだ見たことのない普遍性を求めて、設計に邁進していきたいと思います。

藤原昌彦

自然の光

こんにちは。
今朝はとても風が気持ちよく、いつもよりアトリエの植栽が青々としていました。
夏に向かう前の心地よい時期がきました。

さて、岡山市中区で建設中の高屋の家では、
2階の壁と天井のプラスターボードがほとんど貼られた状態となり
だんだんと空間があらわになってきました。

外からの光が勾配天井に反射し吹抜を通って1階をふわっと明るくしていました。
照明器具で明るくするのもいいですが、
自然光の明るさは、どこか健康的で気分を上げてくれるような
人工光には作れない気持ち良さがあります。

今週は、キッチンの据え付けや家具の取付を行っていきます。

Staff. Y