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基礎 立上り型枠、打設

その他

こんにちは。

日曜日には大雪が降りましたね。雪が積もること自体久しぶりのことで

車を運転しながら、事故にならないかひやひやとしました。

さて世羅の家ではスラブ打設後、立上りの型枠を組みました。

型枠を組んだ後はコンクリートを打設しました。

規定の養生期間をおいて、型枠を解体予定です。

解体後は、ウッドデッキ下のコンクリート等を打設予定になります。

Staff.I

基礎 コンクリート打設

こんにちは。

世羅の家は検査機関の配筋検査を受けました。

各所正しい施工がなされているか検査をしてもらい無事適合となりましたので

次の工程へと進みスラブのコンクリートを打設しました。

打設の際はコンクリート用のバイブレーターを使い、コンクリート内の空隙をなくし隅々までコンクリートが充填されるようにしていきます。

コンクリートの仕上げは専用の道具を使い、均していきました。

スラブのコンクリート打設が完了しました。

次は立上りの型枠を組みコンクリート打設する工程になります。

Staff.I

基礎工事に取り掛かり

こんにちは。

世羅の家は改良工事を終え、外部配管工事と基礎工事に取り掛かっております。

基礎工事を行った後だと水道の掘削工事等の作業がしづらい為、先行して工事を行いました。

基礎工事は、まず建物の配置や基礎の高さなどを仮設する遣り方工事を行います。

建物の基準となるとても大切な作業です。

次に基礎の形状に合わせて掘削を行った後砕石を敷き、専用の機械で締め固めていきます。

地面からの湿気を防ぐため掘削した地面に防湿シートを張り

基礎の墨出や型枠の下を平坦にするために捨コンクリートを打ちます。

そして基礎配筋工事を行い、型枠を組みました。

型枠組まで終えたので、次回検査機関の検査を受ける予定です。

Staff.I

地鎮祭

こんにちは。

岡山県総社市で計画中の総社の家・アトリエの地鎮祭を執り行いました。

住宅とアトリエの2棟からなる計画です。
申請の認可が下り次第の着工となります。

詳細設計、着工準備を進めていきます。

Staff. Y

躯体検査

こんにちは。
この間の連休に家族で香川県にあるさぬきこどもの国へ行ってきました。
遊具やシアタールーム、ワークショップスペースなどたくさんの体験ができる大型の児童館があり、
外には広大な芝生広場がありました。
走り回って様々なものに触れてとても有意義に過ごせる施設でした。

皆様は連休いかが過ごされたでしょうか。

さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、第三者機関による躯体検査を受けました。

検査時の様子です。
問題なく合格いたしました。

工事では、全ての屋根のガルバニウム鋼板が葺かれました。
棟に設置する換気孔である棟換気は、来週施工予定です。

来週は、サッシを取り付けるための下地入れや外部の防水シートの施工を進めていきます。

Staff. Y

天井ボード貼

天井の下地を行い、ボード貼りを進めています。

リビング・ダイニングは三角形△の勾配天井になっています。

勾配天井は室の開放感や広がりを感じられます。

明るい団らんの場になりますね!

次は、フローリングの施工を進める予定です。

Staff.K

寒波到来

スタッフ日記, その他

こんにちは。

2月4日から今季最大の寒波が到来する予報です。

寒さ対策だけでなく、強い大雪が予想される地域にお住まいの方はとくに

安全を最優先にお気を付けください。

バウムスタイルのアトリエでは、暖房に薪ストーブを使用しております。

私は、4月から新卒入社し初めての冬で、薪ストーブ自体も初めましてなのですが

輻射熱による温もりは体の芯から温まりとても心地良いです!

時折、炎をぼーっと眺めながらリラックしております。(^^)

Staff.K

電気配線工事

電気配線工事を行いました。

電気屋さんが図面を確認しながら、最適な配線経路を考えていきます。

4月から新卒で入社した私は、今回初めて配線工事を拝見しました。

様々な配線があり、私がすると絡まってしまいそうですが

さすがは職人さんですね!

次は、天井の下地を行っていきます。

Staff.K

気密測定

気密測定を行いました。

C値は相当隙間面積のことで、建物全体の隙間面積を延べ床面積で割った数値です。

この数値は大工さんの丁寧な仕事の結果とも言えます。

バウムスタイルアーキテクトでは基準を0.7㎠/㎡としています。

今回は0.42㎠/㎡で、今までの中でも極めて良い結果となりました!

大工さんもとても喜んでいました!

次は、電気配線工事を行います。

ガルバリウム鋼板・天井断熱材・気密シートの施工

外部では、ガルバリウム鋼板の施工を行いました。

板金屋さんが上に登り、1枚1枚丁寧に鋼板を取り付け

綺麗に仕上がりました!

内部では天井断熱材→気密シートの順に施工を行いました。

次は、気密測定を行います。

大工さんが隙間を埋めるよう、細部まで施工したので

測定結果が楽しみです!

Staff.K