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パッシブ冷暖

こんにちは。

香川県さぬき市で建設中の「寒川の家」では

パッシブ冷暖の床下ダクトの施工を行いました。

パッシブ冷暖とは、1台の床下エアコンで家全体を冷暖房する方法です。

エアコンからでる温風や冷風を専用の部材とダクトで

事前に計画した位置に運びます。

床が貼れ、ある程度下地を起こした段階でパッシブ冷暖の床上の部材を

施工するようになります。

Staff.I

内部仕上げ上塗り

こんにちは。
今日は、比較的暖かく過ごしやすい1日でしたが
明日は、ぐっと気温が下がるみたいです。
皆さんしっかりと防寒対策をして風邪など引かれませんように。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、内部仕上げの上塗りを行いました。

2階個室です。
壁面の一部が斜めになっており、
天井の勾配天井と合わさることでとても不思議な見え方になりますね。

和室です。和室のみ色を変えています。
他の空間と変えることで、ここは他とは違う空間だと、
感覚的に捉えるようになります。
渋い色味も落ち着いた空間とすることができます。

今週は、設備機器や照明器具などの取付や建具の吊り込みなどを行います。

Staff. Y

配筋検査

こんにちは。
昨日は、海鮮丼を食べに鳥取へ出かけてきました。
かなりボリュームがあると聞いていましたが
ハマチ・カツオ・イクラ・カニ、、、たくさんのお刺身と白ご飯が約600g!
私自身よく食べると自負していますが、さすがにこの量には驚きました。
どうにか友人と協力して完食しましたが
何事も適量が一番美味しく楽しく食べられるのかなと思いました。笑

さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、基礎工事を進めています。

配筋工事が終わり、第三者機関の検査を受けました。
配筋検査は、施主様が瑕疵保険を受けるための現場検査となります。
特に指摘を受けることなく無事に合格しました。

配筋検査が終わり、土間コンクリートを打設し、基礎立上り部の型枠工事を
行いました。

今週は、立上りのコンクリートを打設した後、養生期間をおき
週末に型枠を解体します。
もう少しで基礎の完成です。
基礎が完成するといよいよ大工さんの出番です。

Staff. Y

小庇

こんにちは。

岡山市北区で建設中の「大和町の家」では、小庇の板金工事を行いました。

小庇とは、窓の上につく庇のことです。

庇の出は大きくありませんが、この庇があるだけで

雨を防ぐことができたり夏の日差しを遮ってくれるなど効果があります。

外壁を貼るとこの庇のラインも見えてまた印象が変わってくるので、

完成が楽しみです。

Staff.I

上棟

その他

こんにちは。

香川県さぬき市にて建設中の「寒川の家」が、10月中旬に上棟しました。

事前の天気予報では、降水確率が高く雨天になりそうでしたが

当日は上棟日和の天気のいい一日となりました。

鉄骨階段の取付けも行いました。

天井が特徴的な吹抜け、家事のしやすい回遊導線、様々なところにある収納

生活のしやすさと居心地の良さを考えられた建物になっています。

Staff.I

こんにちは。

9月が始まりました、朝夕は少し涼しくなってきており秋を感じます。

岡山県北区で建設中の「大和町の家」では窓の取付けを行いました。

写真は個室の窓で横辷り出し窓になります。

個室が隣り合っており、それぞれの部屋に窓があります。

窓は東面に面しており、暖かい日差しが差し込んできます。

Staff.I

基礎工事

こんにちは。

岡山市北区大和町にて、建築中の「大和町の家」

5月初旬に地鎮祭を行い、5月下旬より工事が着工致しました。

基礎工事中、鎮め物を埋めて工事の安全を願います。

コンクリートで隠れてしまう重要な配筋は、スタッフで検査を行った後、

第三者機関による配筋検査を受けました。

適切に施工ができ、検査の指摘事項もなかったので

配筋工事後にコンクリート打設を行いました。

コンクリート打設後、養生期間を得て型枠解体を行いました。

基礎工事後、外部配管工事を行います。

7月中旬の上棟に向けて、着々と工事を進めております。

Staff.I

太陽光パネル

こんにちは。

倉敷市真備町で建設中の「真備町の家Ⅳ」では

太陽光パネルの施工を致しました。

写真は太陽光パネルを支える専用の金具を屋根に取り付けた様子になります。

太陽光パネルは昇降機を使用し、屋根の上まで運んでいきます。

そうすることで、パネルを傷つけず、安全に運ぶことができます。

職人さんが手際よく、かつ安全に施工をして下さりました。

今後は、外部は焼杉板を貼っていく予定で

内部は、床材の施工と気密シート貼りを行う予定となっております。

Staff.I

断熱材施工

こんにちは。

室内にいても熱中症になりそうなくらい、暑い日が続いております。

作業をしていると水分補給を忘れてしまうので、細目に気を付けたいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

1階の断熱材を施工を行いました。

大工さんが断熱材を 一枚一枚 丁寧に施工をして下さりました。

家を建てる際、どんな工事も工程も1つ1つがとても大切だと考えております。

その中でも断熱の施工は、住まいの環境に直結する1つだと思っています。

きちんと施工をしていなければ

断熱材として十分の効果を発揮できない場合もあります。

ただ施工を行うではなく、住まう方を思い施工を行っております。

「真備町の家Ⅳ」の予定は、内部は小屋裏部屋の断熱材施工を行い

外部は破風、軒天の施工を行う予定です。

Staff.I

その他

気温が上がり、夏のような蒸し暑さがありますね。

高屋の家のクライアント様から頂いた風鈴とコーヒー豆

暮らしの中の豊かな物のの一つに「音」があります。

自然の音もあれば、人口的な音もあります。

音楽などは人口的なもので、好き嫌いが多いかもしれません。

自然の音も不快な音もあれば、心地よい音もあります。

不快なものはできるだけ入らないようにし、良いものを取り入れる工夫が建築の役割でもあります。

夏に涼しげな風鈴の音を聞きながら、デッキで杯を傾けると気持ちがゆったりと出来ますね。

音も暮らしの一部。

心地よい音のある暮らしを考えるのも良いですね。

藤原昌彦