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太陽光パネル

こんにちは。

倉敷市真備町で建設中の「真備町の家Ⅳ」では

太陽光パネルの施工を致しました。

写真は太陽光パネルを支える専用の金具を屋根に取り付けた様子になります。

太陽光パネルは昇降機を使用し、屋根の上まで運んでいきます。

そうすることで、パネルを傷つけず、安全に運ぶことができます。

職人さんが手際よく、かつ安全に施工をして下さりました。

今後は、外部は焼杉板を貼っていく予定で

内部は、床材の施工と気密シート貼りを行う予定となっております。

Staff.I

断熱材施工

こんにちは。

室内にいても熱中症になりそうなくらい、暑い日が続いております。

作業をしていると水分補給を忘れてしまうので、細目に気を付けたいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

1階の断熱材を施工を行いました。

大工さんが断熱材を 一枚一枚 丁寧に施工をして下さりました。

家を建てる際、どんな工事も工程も1つ1つがとても大切だと考えております。

その中でも断熱の施工は、住まいの環境に直結する1つだと思っています。

きちんと施工をしていなければ

断熱材として十分の効果を発揮できない場合もあります。

ただ施工を行うではなく、住まう方を思い施工を行っております。

「真備町の家Ⅳ」の予定は、内部は小屋裏部屋の断熱材施工を行い

外部は破風、軒天の施工を行う予定です。

Staff.I

その他

気温が上がり、夏のような蒸し暑さがありますね。

高屋の家のクライアント様から頂いた風鈴とコーヒー豆

暮らしの中の豊かな物のの一つに「音」があります。

自然の音もあれば、人口的な音もあります。

音楽などは人口的なもので、好き嫌いが多いかもしれません。

自然の音も不快な音もあれば、心地よい音もあります。

不快なものはできるだけ入らないようにし、良いものを取り入れる工夫が建築の役割でもあります。

夏に涼しげな風鈴の音を聞きながら、デッキで杯を傾けると気持ちがゆったりと出来ますね。

音も暮らしの一部。

心地よい音のある暮らしを考えるのも良いですね。

藤原昌彦

つくる喜び、つくる苦しみ

その他

朝から夏を思わせるような暑さがありますね。熱中症など気をつけてくださいね。

先日、大阪 あべのハルカス美術館で開催中の「庵野秀明 展」を見てきました。

なんだ、アニメ監督かと思われるかもしれませんが、私としてはモノづくりを行う尊敬する人の一人でもあります。

ジャンルは違えど、つくることへの情熱は同じではないかと思っています。

内容は、実際機会があればご覧いただいた方が良いので控えます。

庵野さんのつくる喜びや、苦しみを感じながら見ることが出来ました。

情熱をかけ、一生懸命妥協することなく向き合ったからこそ、生み出されたモノは人に何かを訴えかけるものがありますね。

私は、建築というモノ創りを通じて、訴えられるようになっていきたいと思います。

藤原昌彦

躯体検査

こんにちは。

梅雨が近づいてくると、晴れた日がいつもより嬉しくなります。

先日は、晴れた日にアトリエに蝶がいたので、撮影しました。

虫たちが活発になると春を感じますよね。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

柱と横架材を繋ぐ金物を施工いました。

ボードを貼ると見えなくなってしまうため

金物取付後は、スタッフで金物の種類と位置の検査を行いました。

また、第三者機関による躯体検査も受けました。

適正に施工ができ、検査の指摘事項もありませんでしたので、

今後は電気配線と断熱材の施工を行う予定です。

Staff.I

天窓

こんにちは。

桜が咲き誇っていましたが、気づいたら葉桜へと変貌しておりました。

青々とした葉桜も綺麗ですよね。

さて、本日のブログは倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」の

工事の模様をお送りいたします。

晴天の中、上棟を終え

屋根には天窓を施工致しました。

晴れた日には、青空を楽しむことができ

燦燦とした太陽の光が差し込みます。

外壁部をふさいでおりますが、天窓からの光で部屋が明るいです。

光取りとしても活躍をしますが、心地よい風の通り道となります。

今後、窓に造作枠がつくので楽しみです。

Staff.I

不要なものの大切さ

その他

窓を開けると少しひんやりとした心地よい風が通り抜ける気持ちの良い季節。

木々の揺れる姿がホッとさせてくれます。

コロナウィルスが猛威を震い出して早くも2年が過ぎ、まだ終息は来ないかと思ってしまいますね。

その際に、よく使われた言葉に「不要不急」。

多くの機会が失われ、必要なものと不要なものの選別が行われ、メリットもデメリットも感じます。

メリットとしては、通信の発展により現地へ行かなくても打ち合わせが出来たり、情報が得られたりします。

デメリットとしては、やはり人と会うことが出来ず、その場での生きたやり取りの機会が減ったこと。

人と会って会話をする、一緒の場で食事を楽しむ、音楽を楽しむ。

非常時でなかれば一見無駄で不要な事が、いかに大切な事であったを考えさせられます。

藤原昌彦

地鎮祭

こんにちは。

段々と暖かくなってきており、春の訪れを肌で感じます。

今月の下旬には桜が咲き始めるところもあるみたいですね。

アトリエの花も徐々に顔を見せ始めております。

先日倉敷市真備町で建築が始まる「真備町の家Ⅳ」の地鎮祭を執り行いました。

前日は大雨に見舞われましたが

地鎮祭当日は晴れて無事執り行うことができました。

神様が、田園に囲まれたこの土地で

新たなお家が建つのをお祝いしているようにと感じました。

大きな吹き抜けと天井に現しの梁があるリビングは

ご家族がゆったりと暮らせるお家となっております。

いよいよ工事が始まります。

まずは改良工事からスタートします。

Staff.I

お引渡し

こんにちは。
昨日は、藤原所長のお誕生日でした。
スタッフでクラッカーとケーキを準備をしてお祝いをしました。
喜んでいただけたと思っています。。。笑
改めまして、お誕生日おめでとうございます。

さて、岡山市中区で建築中の円山の家では、お引渡しを行いました。

お引渡し当日は、ガス・水回り・空調などの設備の取扱い説明を行い、
最後に鍵をお渡しさせていただきお引渡しとなりました。

昨年のお盆明けから着工し、約6か月の工事期間を経て完成・お引渡しとなりました。
無事にお施主様にお引渡しができたことを、心から嬉しく思いますし
私個人としては、バウムスタイルアーキテクトに入社して
初めて担当させていただいたお家ということもあり、
安堵感も大きかったです。

これから、お家の中に本当の意味での命が吹き込まれます。
どのように暮らしていかれるのか楽しみです。

Staff. Y

悩む、思い出にふける

スタッフ日記, その他

こんにちは。

昨日は夜に大きな地震がありました。

寝ている間に地震が発生しても

素早く起きて避難はとても大変なんだと実感しました。

先日建設予定のお客様と一緒に、ショールームに設備の確認へ行きました。

実際に実物を見ながら、仕様について確認していただきました。

ショールームでは説明しやすいように様々な工夫もされており

時間が経つのが早く感じました。

豊富な種類に少し悩まれておりましたが、こういった機会は

一生にそうないかと思いますので、悩むのも楽しんで頂けたらと思います。

悩んだ時間も完成した後からの良き思い出になりますよね。

完成した家で、ふと「ここ悩んだな」とか「こんな話したな」など

たまに思い出にふける。

思い出と一緒にお家が完成していく

楽しみながらお家を一緒につくりあげていく

思い出いっぱいのお家にしたいですね。

Staff.I