刈谷の家Blog

配筋検査

工事は順調に進み、鉄筋の配筋工事が完了する日に合わせて
配筋検査へ行ってきました。

配筋検査はコンクリート打設前に行ない、設計図書通りに施工がなされているかを
確認します。

また、使われている鉄筋やコンクリートの強度などの品質を、

書類などで構造的な安全性が証明される事も確認します。

施工業者の確認、監理者の確認、そして第三者機関による検査を受け

合格となると次の工程のコンクリート打設に進みます。





Staff.T

瓦の火入れ式

こんにちは。

刈谷の家に用いる瓦の火入れ式に参加させていただきました。

火入れ式では、家づくりが良いものとなること、お施主様の暮らしが安全で豊かなものになることを願い、釜の前で手を合わせます。

その後、お施主様自身が家づくりに込める想いを書き記して釜へ納めていただきます。

最後に、釜へ火が付くところを見届けます。

刈谷の家の屋根に葺かれる瓦に、家づくりの想いを込める火入れ式。

とても貴重な機会に立ち会うことができました。

Staff.M

工事着工

建築確認・長期優良住宅の申請期間を経ていよいよ工事が着工となりました。

建物の基礎をつくるために地盤を掘削していく掘方から始めていきます。

着工までの間、施工業者さんとは最初に行なう基礎や工事全体の内容・納まりを

細かく打合せしたり、岡山にて実際に建築した住宅を見学され、納め方はもちろん

写真では伝わらない空間の雰囲気なども体感していただきイメージを共有する事ができました。

11月に予定している上棟に向け現場は工事を進めていきますが、

工事の手配に関係する事で後日施主様と あるイベントに参加してきますので

次回ブログでご紹介しますね。





Staff.T


刈谷の家 地鎮祭

8月吉日、晴天の下 刈谷の家 新築工事の地鎮祭が執り行われ
施主様、御両親様、工事を行う地元の施工業者さんと参列してきました。

建築工事を始める前に土地の神様を鎮め、工事の安全・家の繫栄を祈願していただきました。


地鎮祭には参列者が行う役割が幾つかあり

施主様には鎌を使って盛砂に立てられた草を刈り取る「刈初めの儀」を最初に行なっていただきました。

続いて穿初め、鍬入れを設計者・施工業者で行ないました。

今回バウムスタイルアーキテクトは設計監理として携わらせていただきますが
いよいよ始まる工事にワクワクしています。

これからブログで工事の様子をご紹介していきます。

Staff.T