世羅の家Blog

外壁材に向けて

こんにちは。

世羅の家では建物外部工事が進んでいます。

まず外部防水シートを貼り、縦胴縁を取付けていきました。

この縦の胴縁が外壁の通気層となります。

胴縁下から壁内部を通り、屋根の通気層へ抜けて風が通るようになっています。

また、駐車スペースの軒天の下地を行いました。

2枚目の写真はリビングと音楽室の窓の庇になります。

リビングは4枚引違窓と大きな開口となっており、窓に庇を設けることで

夏の暑い時期は日差しを遮り、冬の寒い時期には取り込む計画にしています。

今後は大屋根の軒天材を貼り進め、外壁材を貼っていく予定です。

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気密測定

こんにちは。

もう3月が終わりますね。

”1月は行く、2月は逃げる、3月は去る”と言いますが

振り返ると年明けから様々なことがあり、この3ヶ月は過ぎるのがとても早かったです。

4月から新学期、新生活と新しい生活、ことが始まっていきます。

私もこれを機に新しいことを始めようかと考え中です。

さて、世羅の家では屋根断熱材の施工と気密シートを貼りました。

気密シートの間や梁、束との際など隙間がないように気密テープを使い、密閉していきます。

屋根と壁、基礎の気密処理を終えたので、気密測定を行いました。

気密測定とは、専用の機械を用いて家全体の隙間の面積を測定することです。

結果は相当隙間面積(C値)が、 1.0㎠/㎡ 以下かつ弊社の設ける基準をクリアする結果となりました。

内部工事は、壁の間仕切り下地や造作用の下地入れ、配線工事を行っていきます。

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屋根瓦

こんにちは。

すっかり春の陽気で、桜の開花も始まりました。

通勤中にある桜並木はまだ開花しておりませんが、これから開花するのが楽しみです。

また春になると色んなイベントごともあり、心躍りますよね。

さて世羅の家では屋根の瓦が完成に向けて進んでいます。

隅棟や鬼瓦、棟瓦葺きを進めていきました。

こちらは棟瓦の施工の様子になります。

存在感もありながら、すっきりとした見た目の鬼瓦と棟瓦。

あと少しで瓦の施工を終えます。

屋根はこの後、軒天の化粧板貼りや軒樋の取付けに入ります。

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中間検査

こんにちは。

世羅の家は中間検査を受けました。

中間検査とは、建物が出来てから隠れてしまう耐力壁や構造の金物が

法令の基準に適合しているかどうかの検査になります。

検査は無事合格致しました。

屋根断熱材と野地板の間は通気層をとります。

断熱材の施工時に膨らみ、通気層を塞いでしまうことがあります。

これを防止するため、弊社では通気くんと呼ばれる通気層確保するためのスペーサーを取付けます。

通気くんは透湿性もある為、湿気がこもらないようになっております。

屋根断熱の通気層は、空気の通り道をつくることで湿気が断熱材に溜まり

断熱性の低下や野地板、垂木の劣化が進むのを防ぎます。

今後は屋根断熱材を入れ、気密シートを貼っていきます。

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サッシ取付

こんにちは。

春の暖かさが感じられる毎日です。

動きやすい気温になってきたので、最近よく散歩します。

家を少しだけ離れると川があり、川が流れる様子や流れる音を聞くだけで癒されます。

普段車での移動ばかりで気づくことができなかった安らぎや癒しを発見できて楽しいです。

さて、世羅の家では躯体検査に向けて、金物の取付けや耐力壁を貼っていきました。

また外周部の間柱を建て面材を貼り、サッシを付けていきました。

中間検査を受けた後は気密測定に向けて、気密処理や気密シート貼りをしていきます。

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屋根 瓦

こんにちは。

世羅の家では、工事が順調に進んでおります。

外部工事では屋根の瓦を施工しました。

まず瓦を固定する為に桟木を取付けます。

その桟木に瓦を固定していきます。

瓦でしか出ない、この存在感と重量感が美しいです。

また下屋根のガルバニム鋼板も葺いていきました。

足場が外れて全体像が見えてくるのが、楽しみです。

この後の屋根工事は、棟部分の施工を行い軒樋の取付けをします。

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床下断熱、配管工事

こんにちは。

世羅の家では内部工事を進めております。

まず床下に断熱材を敷いていき、大引と根太を据えていきます。

断熱材を敷いた後、床下の配管工事を行います。

水道の配管、電気の配線、エアコンの配管工事となります。

今回、パッシブ冷暖(全館空調システム)を用いて、空調計画を行っております。

パッシブ冷暖は一台のエアコンから専用のボックスとダクトを介して、

各部屋に温風や冷風を届けて家全体を冷暖房する仕組みとなります。

世羅の家では、天井に一台、床に一台エアコンを設置し、家全体の冷暖房を行います。

床のエアコンから各部屋へ向かうダクトを床下に配管していきます。

配管工事後、床の合板を貼っていき、外周部の間柱を建てます。

内部は躯体検査に向けて耐力壁を貼るなど、工事を進めていきます。

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屋根仕舞

こんにちは。

世羅の家では上棟後、屋根仕舞の続きを進めていきました。

垂木間に遮熱シートは貼ります。

このシートを貼ることで、夏の輻射熱の侵入を大幅に防ぎ

建物内の温度上昇を抑える働きをします。

屋根の野地板を貼っていきます。

今回下屋根の軒先は化粧の野地板となっており、写真が仕上がりとなります。

野地板を伏せた後、屋根の透湿ルーフィングを貼りました。

次は屋根の仕上げとして瓦を葺いていきます。

内部工事は床下の工事を進めていく予定です。

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祝 上棟

こんにちは。

世羅の家は無事上棟を迎えました。

前日が雨予報になっていたため、天気が崩れないか心配しておりましたが

晴天に恵まれ、動いていると暑いくらいの動きやすい気温、まさに上棟日和でした。

朝はお施主様のご挨拶から始まり、

大工さんとレッカーさんとの連携で、順序良く躯体が組まれていきました。

休憩の際は、お施主様より春らしい桜茶をご馳走になりました。

桜餅のような華やかな香りで程よい塩味で、初めて飲みましたがとても美味しかったです。

(おやつでいただいた”もちパイ”も凄く美味しかったです、ご馳走様でした。)

屋根の形が分かるまで作業を行いました。

上棟式を行い、上棟日の工事を終えました。(簡易の方法にて行いました)

風通りもよく、美しい山並みを望めるのどかなこの土地に

開放感がありながら「個」の時間、「家族」の時間を大切にできる家が

徐々に完成していくことがとても楽しみです。

今後の工事としましては、屋根工事の続きを施工していきます。

Staff.I

土台敷、金物付

こんにちは。

だんだんと暖かくなり、過ごしやすくなってきました。

世羅の家では土台敷など上棟の準備が始まりました。

土台は基礎と緊結にするため、専用の座金で固定をしていきます。

また上棟日に使う金物を組み合わせて事前に準備をします。

この後足場を組み、上棟となります。

上棟日は一時は雨予報でしたが、今は晴れの予定となり一安心です。

Staff.I