木の見える空間
夏を思わせる様な晴天に恵まれ、真備町の家Ⅳは上棟致しました。

豊かな自然に寄り添う様に、大きなくつろぎ空間を持った住宅となります。
大きな空間を実現するために、骨格となる構造の検討をしっかりと行い、整然と登り梁が並ぶ構造として仕上げとして見えてきます。
大きな空間なので、全体が白くプレーンな空間とするよりも木の色合いや温かさ、陰影により包まれるような空間としています。
色々な事情があり、急ピッチで現場は進んでいくことになりますが、丁寧に創り込みたいと思います。
藤原昌彦
夏を思わせる様な晴天に恵まれ、真備町の家Ⅳは上棟致しました。

豊かな自然に寄り添う様に、大きなくつろぎ空間を持った住宅となります。
大きな空間を実現するために、骨格となる構造の検討をしっかりと行い、整然と登り梁が並ぶ構造として仕上げとして見えてきます。
大きな空間なので、全体が白くプレーンな空間とするよりも木の色合いや温かさ、陰影により包まれるような空間としています。
色々な事情があり、急ピッチで現場は進んでいくことになりますが、丁寧に創り込みたいと思います。
藤原昌彦
気温が一気に上がり、春を通り越したかのような陽気ですね。

倉敷市真備町にて建築が進んでいる「真備町の家Ⅳ」。
本日上棟を迎えました。
写真のような豊かな環境に寄り添うように、家族が一緒に居られる空間をと計画いたしました。
この豊かな自然は、人の心を豊かにする反面、自然の脅威とも言える災害と隣り合わせ。
どこにいても自然界であり抗うことなど出来ないことを改めて分からせてくれます。
人間は、自然と共に生きなくてはなりません。
西日本豪雨により被災された方のこの地域4件目となる住宅のお手伝いをする事ができ、改めて考えさせられると同時にこの機会を与えていただいたクライアント様に感謝です。
藤原昌彦
こんにちは。
今週は、天気が崩れると聞いていましたが晴天が続いていますね。
このまま、天気が続いてほしいところです。。
さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、引き続き内部造作工事を進めています。

本日、藤原所長とともに現場確認に行き、現場と設計で照明の位置や
階段の手摺のディテールなどについて現場打合せを行いました。
写真は、和室の天井仕上げ材が貼れたので照明の位置の検討を行っているところです。
照明器具の大きさの段ボールを天井に当て、位置やバランスを検討しました。
工事着工前に実施設計図と呼ばれる詳細図を書き、あらゆる箇所について
検討を行いますが、図面通りに正しく施工されているかだけでなく
より美しく・使いやすくするため、現場にて再検討を行います。
常に完成形のイメージができるよう、、、勉強です。
Staff. Y
こんにちは。
本日も、大変気温が高い1日でした。
もう、夏が来てしまいそうです。。。
さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、
外部の防水シートが貼られサッシが取付きました。

2階の個室です。
今週は、化粧破風の取付や胴縁施工など外部工事を中心に進めていく予定ですが、
天気が心配です。
Staff. Y
昨日は、夏を思わせるような暑さのある一日。今日も心地よい風が、元気にさせてくれます。

住宅もそうですが、建築には佇まいが必要だと思います。
佇まいは言い換えれば、その地域への振る舞い。
形だけでなく、周辺環境への配慮や素材の選定など多くのことに気をつけながら設計されるべきです。
ただただその環境に馴染むだけでなく、その建物や環境を惹きつけるような魅力・オーラが必要です。
人の立ち振る舞いが気持ち良く感じるように、建築・住宅の佇まいも見る方が気持ちよく思って、愛を持って接してくれるようにしていかなければなりませんね。
藤原昌彦
窓を開けると少しひんやりとした心地よい風が通り抜ける気持ちの良い季節。
木々の揺れる姿がホッとさせてくれます。

コロナウィルスが猛威を震い出して早くも2年が過ぎ、まだ終息は来ないかと思ってしまいますね。
その際に、よく使われた言葉に「不要不急」。
多くの機会が失われ、必要なものと不要なものの選別が行われ、メリットもデメリットも感じます。
メリットとしては、通信の発展により現地へ行かなくても打ち合わせが出来たり、情報が得られたりします。
デメリットとしては、やはり人と会うことが出来ず、その場での生きたやり取りの機会が減ったこと。
人と会って会話をする、一緒の場で食事を楽しむ、音楽を楽しむ。
非常時でなかれば一見無駄で不要な事が、いかに大切な事であったを考えさせられます。
藤原昌彦
こんにちは。
入学式や入社式を行ったとニュースをよく見るようになりました。
ニュースの変化にも季節を感じます。
さて、本日のブログは倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」の
基礎立上打設についての紹介を致します。
配筋検査が終わり、型枠にコンクリートを打設していきます。

コンクリート打設時には、 型枠の隅々までコンクリートがいきわたるよう
写真のような機械を用いて、振動を加えながら施工していきます。
コンクリート打設後は養生期間をおいてから型枠解体となります。
上棟に向けて、着々と工事を進めております。
Staff.I
色々な草花が芽吹き色鮮やかになって来ましたね。散歩が楽しい季節です。

建築の設計で、平面計画が一番大切です。
平面計画(プラン)は全ての要となり、ここが綺麗でないと美しい建築・空間にはなりません。
平面計画の中には多くの要素があり、部屋や居場所のプロポーションの良さや、視線の抜け、そして動線。
平面計画はよく間取りと言われることがありますが、この「間取り」とは何のことでしょうか?
家全体の部屋の配列という方もいらっしゃいますが、家全体の中で居場所や機能を間をどう繋ぐかを考えることが、「間取り」です。
ただの部屋の羅列では実は「間」を考えた平面計画にはなっていないのです。
「間」は、余白とも言い換えらるかもしれません。何とも言えない余白が、暮らしの中で豊かさを与えます。
この「間」があることで、心の拠り所となる余裕が生まれるのかもしれません。
藤原昌彦
この時期はよく雨が降る季節ですが、晴天が続きますね。

よく質問で、4人家族が暮らす住宅の大きさはどれくらいが良いでしょうかと問われます。
敷地の状況などにもよりますが、大体25〜30坪程度が良いのではとお答えしています。
広いに越した事はないと思われがちですが、コンパクトな住宅の方が快適に暮らせると思います。
まず、広ければ広いほど建築コストが上がります。(特に1階が広ければそれだけ基礎や屋根の面積が大きくなり、コストUPとなります。)
続いて、空調に対するコストが上がります。
そして、生活環境の変化(子どもの成長により、ライフスタイルが変わる)により部屋数が必要なくなったりします。大きな子供室は、その後どうしても物置として使われたり、全く使用されなくなったり。。。
色々なことを考えても、「小さな家」はこれからもっと広まってくるのではないかと思います。
その際にぜひ皆さんに読んで頂きたい本をご紹介いたします。
若原一貴 著 「小さな家を建てる」です。

60項目にわたり、小さな家を建てるヒントが満載です。
興味があれば、ご一読ください。
藤原昌彦
爽やかな青空の広がる気持ちの良さがありますね。春の陽気に誘われて散歩が楽しくなります。

設計は、自問自答の繰り返しとも言えます。
これで本当に良い空間になるのか、もっと良い方法があるのではないかと設計が終わるまで、ずっと考えたり自分に問いただしてみたり。
有名な建築も常にこれを繰り返し、洗礼されていきます。
建築には正解はありません。
正解のない問答をずっと繰り返し、創り続けています。
クライアント様の想いや力、スタッフや職人さんの力を結集して、楽しんで続けていきたいともいます。
藤原昌彦