行き止まりのない空間
春のような陽気の暖かい一日。
現場に出ていると、汗を掻くぐらいでしたね。

なかなかアップ出来ていなかった早島の家。
内部は、仕上げに取り掛かっています。
4人家族の平屋建ての住宅。
色々な居場所をつなげて、行き止まりのないワンルーム的なプランとしています。
家族がどの場所にいても、雰囲気を感じられる。
楽しみな住宅がもう直ぐ完成を迎えます。
藤原昌彦
春のような陽気の暖かい一日。
現場に出ていると、汗を掻くぐらいでしたね。

なかなかアップ出来ていなかった早島の家。
内部は、仕上げに取り掛かっています。
4人家族の平屋建ての住宅。
色々な居場所をつなげて、行き止まりのないワンルーム的なプランとしています。
家族がどの場所にいても、雰囲気を感じられる。
楽しみな住宅がもう直ぐ完成を迎えます。
藤原昌彦
外壁の焼杉の板張りが始まりました。

春のような暖かい一日。
このまま、暖かくなると良いのですね。

仕上げの追い込み中の、白楽町の家では左官による仕上げが終わりました。
珪藻土の水分が抜けるまでは、多少時間がかかりますがだんだんと色の変化がわかります。
全体的にグレーだったのが、白色へと。
光の廻り方も、刻々と変わって来ます。
最初は光が吸収されているところから、乾くにつれて光が反射するように廻って行きます。
想い通りに、光が廻ってくれると色々な居場所の雰囲気が出来て来ます。
おおらかな大きな空間にそれぞれの居場所。
そのような思いで白楽町の家は、設計しています。
藤原昌彦
春が来たのかと思うくらい暖かい一日。

横浜での打ち合わせを終えて、以前から見たいと思っていたアアルト展へ行って来ました。
北欧の建築家の巨匠。
本では作品は見ているのですが、実際のスケッチやドローイング、模型など充実の展示でした。
実際の建築を見に行きたいと改めて思いました。
藤原昌彦
薄曇りの一日。

現場での整理整頓は、良い建築を造る上で非常に大切になってきます。
現場が綺麗だと、凛とした空気感もあり職人さんに伝わる部分が大きいのではないかと思います。
皆さんのおかげで、積み上げていく建築。
これからも積み重ねていきたいと思います。
藤原昌彦
まだまだ、春の季節を感じるような天候になってきましたね。

仕上げ工事に入っている白楽町の家。
左官による珪藻土塗りの仕事。
下塗りが終わり乾燥待ちの状態です。
塗りの仕上げは、時間も手間もかかりますが、仕上がりや長期的な使用状態が変わります。
湿度のコントロール・脱臭効果・その他色々。
やはり何と言っても、光の周り方が良いですね。
クロスのような直接の反射ではなく、包み込むような柔らかな光に変わります。
素材ひとつで、雰囲気が待った違ってくるのも建築の面白さかもしれません。
藤原昌彦
薄曇りの暖かな一日でしたね。
春のような気温でした。

高梁の家では、屋根の瓦工事が進んでいます。
今回は、軒先の瓦を一文字にしてスッキリと綺麗な感じになるようにしています。
瓦の重厚な雰囲気で、和風感が漂うのですが、軒先をスッキリ見せることで偏らないようにしています。
トップライトの位置や薪ストーブの煙突の位置関係など、打ち合わせの通り綺麗に割付をして頂き納めていただいています。
一文字の瓦は、一番身につきやすいので、職人さんの丁寧な仕事ぶりが伺えます。
瓦はただ置いただけの印象があるのですが、実は職人さんの技術が確かでないと、綺麗に葺くことが出来ません。
良い職人さんによる手仕事の技術。
文化として残していかなければなりませんね。
藤原昌彦
久しぶりに雨模様の一日。
グッと寒く感じます。

国府市場の家が完成し、本日写真家さんによる撮影をして頂きました。
コンパクトな住宅であるため、中々撮影がしにくい面もあったかもしれないのですが、時間をかけて撮影して頂きました。
外観は、雨模様の天候のため仕上がりはしっとりとした雰囲気になると思います。
この住宅にあった雰囲気になりそうです。
この度は、時間がなく見学会を行うことが出来ませんでしたので、楽しみにされていた方大変申し訳ございません。
3月9・10日の二日間、倉敷市で見学会を行いますので、楽しみにしておいて下さい。(白楽町の家)
藤原昌彦
リビングです。平屋なので天井も高くとても広く感じます。

朝一の現場へ行くと、綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。

設計で気にかけていることは、出来るだけシンプルにすること。
このシンプルという言葉は、難しく思えてきます。
シンプルにするためには、実は多くの緻密な計算のもと考えていかなければなりません。
カタチであり、動線であり、空間であり。
シンプルに見えるも、シンプルに感じるものは考える人の感性が見えてくるように思えます。
現場が続々と進み、そのシンプルさが見えてくるまでもう少し。
楽しみです。
藤原昌彦