リビング開口部。
リビングは大きな開口部があります。

オープンにするとリビングと庭が一体となって大空間になります。
リビングは大きな開口部があります。

オープンにするとリビングと庭が一体となって大空間になります。
少し肌寒い一日でしたね。

今週末に見学会を開催する「白楽町の家」
新しく造成された分譲地の一角に建っています。
周りを大手ハウスメーカーの住宅に囲まれ、少し不思議な感じです。
プロポーションは、階高をグッと抑えて周りと比べると非常に小さく見えます。
内部は、大きな伽藍堂のワンルーム空間。
テリトリーが混じってくるような、色々なセッティングにより居場所ができるようにしています。
コンパクトながらも、大らかな空間で。
皆さんに体験していただきたい建築が完成しました。
藤原昌彦
今日の雨は、ぐっと寒さを感じますね。

色々な出来事が重なり、うまく行かないことも多くあると思います。
うまく行くことも、そうでない事も超えられない事は無いのだろうと思います。
ようやく明るい兆しが見えて来ました。
春が近づき、アトリエの桜も蕾を膨らませて、次なる飛躍に花を添えてくれているようです。
スタッフとともに、力を合わせて邁進して行きたいと思います。
藤原昌彦
キッチン部分にはタイルを張っています。

2階は天井のボードが貼れました。
これから下地などができたら壁も貼っていきます。

日に日に春が近づいているのがわかるようになって来ましたね。
一雨ごとに暖かくなって行きます。

現在仕上げが進行中の早島の家。
造作家具などが取り付けが終わり、空間の雰囲気がわかります。
仕上げで色が入ることにより、光の周り方がぐっと変わり空間の美しさが見えて来ます。
建築家やデザイナーと呼ばれる方々は、やはり「美しい」つまり「美」の問題をしっかり考えなければいけないと思っています。
住宅は特に生活を営む場であり、活力を得る場でもあります。
その空間が美しくなければ、そのような場が出来ないのではないでしょうか?
美しい建築は、人々の心を豊かに
「美」の問題に真摯に向き合って行きたいと思います。
藤原昌彦
順調に進んでいます。

小春日和の暖かい一日。
高校生は、卒業式でしたね。

昨年完成した「牛窓の家」、クライアント様が引っ越して来られて新しい生活が始まります。
定年を迎え、セカンドライフを関東から岡山へ移住して暮らす。
コンパクトながらも色々n美術品を飾っていただけるように、大きな空間を設計しています。
やはり、色々なモノが設置されると雰囲気がとても良くなります。
生活をするにつれて徐々に馴染み、建築と暮らしが一体化されていく事でしょう。
落ち着いた頃にまたお伺いいたします。
藤原昌彦
冷たい冬の雨。
寒い一日となりましたね。

本日で、二月も終わりです。
時間が経つのは、本当に早いですね。
完成を間近にした住宅が、活気を帯びて来ています。
三月の終盤までは、色々な事でバタバタとしますが、心に余裕を持って丁寧に進めて行きたいと思います。
藤原昌彦
急に寒さが戻りましたね。
寒暖差に体調を崩される方が多くいらっしゃいますので、気をつけていください。

本日は、高梁の家へ現場監理のため行って来ました。
屋根の瓦工事が完了し、大工さんは耐力壁や開口部の造作を行なっています。
リビング空間は、大きな開口のある開放的な空間。
敷地にある既存の庭を整理し眺められるように設計を行っています。
開放的でありながら、その周りを通るかたの視線を感じることのない雰囲気が創れる敷地。
近いうちに開口部の木製建具が取り付けられ、もっと完成に近づいて行きます。
まだまだ、これからですが楽しみです。
藤原昌彦