2020年Blog

仕上りが見えてきました

まもなく室内の内装仕上げが始まります。

それに伴い電気屋さんによりスイッチやコンセント位置の開口作業や

木部の塗装工事が行われます。

写真は少し前の現場の様子です。

ここは天井部分が丸くなっていますね。

大工さんの工夫と技術できれいな弧を描いています。

まっすぐな壁や天井ばかりの中でこの空間が仕上ると

どんな雰囲気になるでしょう。

そしてここはどんな仕上がりになるでしょう。

次回現場へ行くのが楽しみです。

 

スタッフ.T

木を植える事

藤原の日記, 関の家

一気に秋が来た様な気候になりましたね。日中も少しずつ過ごしやすくなって来ました。

岡山市中区で建築中の「関の家」では、明日から造園工事が始まります。

建築は、自然素材の材料を使用しても無機質に見えてしまいます。

木を植える事は、そんな建築を色っぽく、上品に見せてくれる様になります。

風により枝や葉が揺れ、自然を感じることができる。

植栽の緑は、暮らす方だけでなくその周辺に住まれている人でさえも安らぎを与えます。

住宅と庭をつくることは、風景をつくる事です。

街並みに潤いを与え、美しい建築・空間が人々の暮らしを豊かにしていくと思います。

藤原昌彦

着工

藤原の日記, 山田の家

秋の気配が感じられる様になって来ましたね。

クライアント様から頂いたお茶です。

本日は、岡山市南区で設計を進めていた「山田の家」の地鎮祭を執り行いました。

手続きの関係で、土地の引き渡しが遅れてようやく着工する事になりました。

コンパクトな端正な佇まいの住宅です。

効率よく建築を進めて行きたいと思います。

藤原昌彦

感情に訴えかけるような

藤原の日記

蒸し暑いにが続きますね。まだまだ、日中は暑さが続きそうですね。

牛窓の家 終の棲家の平屋

美しい住宅・空間に出会うと、心が震えるような感動を覚えます。

建築は、心に影響を与えるものだと常に思って設計を行なっています。

心を安らかにもする建築。

普通でありながら暮らしの中で、感情に訴えかけるような空間を。

藤原昌彦

想いを共有したチームで

藤原の日記

幾分か過ごしやすくなりましたね。このまま、涼しくなってくれると良いのですが。

バウムスタイルアーキテクト では、設計及び建築をしています。

建築をさせて頂くには理由があります。一番は、設計から建築まで責任を持って対応したいからです。

次に、想いや考え方、造り方や仕上げ方法など共有できた職人さんとチームとして造って行きたいと思っているからです。

同じチームで行っていくと、仕上がり方や新しい方法を取り入れた場合でもすぐにコミュニケーションが取れ、いろいろな対応が出来ます。

現在の建築メンバーは、スタッフを中心に職人さんが纏まり支えられています。

どの住宅も素晴らしい良い出来栄えとなっており、クライアント様には暮らしを楽しんでいただけるのでは無いかと思っています。

設計だけが良くてもいけません。建築の出来栄えがよく、そのつくられる際の過程も大切な部分となって行きます。

想いを伝えるために、設計と建築のバランスを考えながらこれからも邁進して行きたいと思います。

藤原昌彦

地を納める

朝晩はすづしくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね。

倉敷市真備町で設計を行なっております、平屋建ての二世帯住宅の建築がもうすぐ始まります。

本日は、その地鎮祭を執り行いました。

地の神様に、事を納めていただくための神事。

最近では、執り行わない事も多かとか聞きますが、私どのクライアント様には、必ず行なっていただいております。

これもひつつの風習であり文化ですので大切にしたいと思っています。

藤原昌彦

好奇心

藤原の日記

風が心地よく、過ごしやすい一日ですね。

みなさんは、どんな物に興味がありますか?

自分の趣味にしているものであれば、かなり気になるのは当然ですよね。

私の場合は、建築に関する好奇心が尽きない気がします。

形や素材はもちろんですが、成り立ちや何故ここに建築がと言ったところ、つまり歴史的な事が知りたい気持ちにかられます。

歴史を知る事で、次に繋がる建築へとなって行きます。

好奇心を持つ事で、人生を豊かにする気がしますね。

藤原昌彦

昨晩アトリエで

スタッフ日記

まだ日中の日差しは強いですが夏の終わりが近づいていますね。

昨晩の仕事終わり、アトリエの玄関先でクワガタムシを見つけました。

辺りは真っ暗で灯りが照らされる中に一匹じっとしていました。

種類がわからなかったので思いつくもので検索したのですが、、、

コクワガタ でしょうか。

岡山で自分で見つけたのは初めてだったので

嬉しくなって近くで何枚も写真を撮ってしまいました。

かなり近づきましたが逃げないんですね。

なんだか放って帰るのが心配だったので木につかまらせてあげました。

 

仕事に勤しむ中幼心を思い出したひとときでした。

スタッフ.T

点から線、そして面へ

藤原の日記

台風が過ぎ、一気に秋めいた感じになって来ましたね。

夜は涼しく、虫の音が聞こえて来ます。

岡山市中区で建築中の「関の家」は間も無く完成を迎えます。

私の大きな目標は、携わった方々の暮らしを豊かにし、美しい建築・美しい街並みと・美しい風景をつくりたいと思っています。

住宅を中心に設計・建築を行なっている私にとって一邸一邸が大切です。

一邸一邸を丁寧に美しくつくり、豊かな暮らしの場ができる事が次につながっていくと思い、さらにはその周辺を豊かにしていくと思っています。

私の行なっている行為は、大海に一滴の水滴を垂らすようなものかも知れません。

しかし、その一滴が濃密で濃厚な一滴であってほしいと思って設計に取り組んでいます。

今は、点でしか無いかも知れませんが、それが線となりいづれ面となる事、実現させるために邁進して行きたいと思います。

藤原昌彦

スピード感

藤原の日記

台風は凄い風でしたが直撃しなかった事もあり、岡山では大きな被害がなかったのが幸いです。

ようやく岡山市南区で設計を行なっている「山田の家」が進みます。

土地の引き渡しが、延びに延びて約10ヶ月待つ事となりました。

これからは、スピード感もを持って建築を進めて行きたいと思います。

藤原昌彦