地を納める

真備町の家Ⅲ, 藤原の日記

朝晩はすづしくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね。

倉敷市真備町で設計を行なっております、平屋建ての二世帯住宅の建築がもうすぐ始まります。

本日は、その地鎮祭を執り行いました。

地の神様に、事を納めていただくための神事。

最近では、執り行わない事も多かとか聞きますが、私どのクライアント様には、必ず行なっていただいております。

これもひつつの風習であり文化ですので大切にしたいと思っています。

藤原昌彦