2020年4月Blog

すくすくと

藤原の日記

曇り空のスカッとしない天候ですね。

明日はスカッと晴れる様なので、気持ち良い日になればと思います。

本日はバウム農園での農作業。

先日、植えたトウモロコシがすくすくと育っていました。

外出が出にくい時期だからこそ、出来る事をコツコツと丁寧に積み上げて行きたいと思います。

藤原昌彦

外構を同時に考える

藤原の日記

爽やかな青空の広がる春の一日。

雨が続き、暗い雰囲気が吹き飛びますね。

本日は、真備町で進めている住宅の打ち合わせを行いました。

基本的なプランは大まかにOKなので、各部屋の広さの調整や使い方なのど打ち合わせを行いました。

設計の際には、同時に外構についても検討を重ねて行きます。

既存の入り口が狭く、立派な石積みを施しているため、できる限り壊さず車が入れる様にでき、さらに施錠ができる様にとの要望を頂きました。

敷地とのバランスと使いかたなどを検討して行きたいと思います。

藤原昌彦

床下の設備配管

矢掛の家

上棟に向け大工さんの準備が始まる前、

電気・水道・ガスそれぞれの配管工事を行ないました。

上棟準備で床の合板は伏せてしまうため、先行して工事を行なうのです。

基礎の外周は室内の水廻りや雨水の排水のため桝を設置し配管で接続しています。

湯・水・ガス、各配管が色分けされているのでチェックするのもわかりやすいです。

漏れなく施工できているか、の確認だけではなく

構造材の施工箇所と干渉していないか、経路はどうか、

事前の打合せ内容と図面をもって照らし合わせ確認します。

 

設備の準備はできました。

次は大工さんの土台敷きや床伏せ、横架材の金物付けです。

 

スタッフ.T

力を合わせる

藤原の日記, 関の家

冷たい雨が続きますね。気温が下がり、真冬の様な寒さです。

今日は、関の家でメインの開口部となる木製の引き込みガラス戸が搬入、取り付けが行なわれました。

木製の開口部は、造作(大工+建具屋さん)でつくる場合もありますが、今回の様に制作品を使用することもあります。

断熱性のはあまり変わりませんが機密性のが変わってくるのと、動きがスムーズとなりますがコスト面でUPします。

私がよく行う、2枚の引き込みガラス戸としているため、枠材も大きく数人で取り付け場所まで運んで行きます。

また、ガラス戸が大きく約100kgあり一人では持てないため、みんなで協力して持ち上げ建て込んで行きます。

総勢、9人で作業を行い雨模様でしたがスムーズに行うことができました。

藤原昌彦

まかないランチ。

スタッフ日記

現場確認で出かけることも多いので、毎日ではないですが、

“まかない”を皆で食べることがあります。

忙しいとコンビニ弁当で終わらせてしまったりで、どうしてもバランスが悪くなってしまうので、アトリエで作っています!

前日から仕込んだりするときもありますが、大体はパパッと作れるものが多いです。

現場で確認する事

藤原の日記, 関の家

冷たい雨が続きますね。

来週末には、工事が進んでいる住宅の上棟を予定していますので、晴れることを祈るばかりです。

本日は、関の家にクライアント様と工事の進捗と照明・スイッチ・コンセントの位置などを実際に歩きながら確認致しました。

プランはシンプルなのですが、色々と空間的には複雑なことを行っているため、照明の付け方やスイッチの使い方が検討をかなり行いました。

現場で確認を行うと図面では見えてこない部分が、見えてくるので修正を行いながらより良い空間となる様にして行きます。

コロナの影響で、外出もままならいため、お子様にとっては現場が公園・アスレチックになっている様で走り回っていました。

スピード感を持ちながら、丁寧に一邸一邸進めて行きたいと思います。

藤原昌彦

おうち時間

スタッフ日記

最近はお家で過ごす時間が多くなりました。

お家でダラダラと過ごしているのももったいないと思い、最近はごそごそとミシンを出してきて手作りマスクを作ったりしています。

昨日は、急にロールケーキが食べたくなったので作ってみました‼

やっぱり巻くのが難しい…。クリームがはみ出てしまいました”(-“”-)”もう少し研究が必要です。

お家で作ると甘さを控えめにしたり、フルーツをたっぷり入れたり、色んなアレンジができるので楽しいです。

屋外の空間と環境

藤原の日記

薄曇りの少し肌寒い一日。

本日は三原久井の家へ、外構・造園工事の打ち合わせ行って来ました。

周辺の環境もかなり良く敷地も広いため、提案すればするほどコストが掛かってしまう。現段階で考えうる内容で、提案しました。

周辺には自然環境が残っていて、私が子供の頃にやっていた遊びができる環境です。川に入り、魚やしじみをとったり、山に入れば山菜を採ったりと街の子供には出来ないことができる環境です。

今回は、一気につくり込むのではなく長期間に分けて少しづつ造って行くことに。

周辺の環境と合わせながら、生活環境に合わせながら楽しむ暮らしの在り方を。

写真は、打ち合わせ後に頂いた手作りピザ窯で焼く手作りピザです。

美味しく楽しい時間を過ごさせて頂きました。

藤原昌彦

音のある

藤原の日記

寒の戻りでしょうか、少し肌寒い感じがしましたね。

早く暖かくなり、穏やかな気持ちになれれば良いのですが。

住宅における豊かなモノの中に、「音」があります。

鳥の囀り、木々が揺れる音、川のせせらぎ・・・

気持ちをゆったりとさせ、心地よくリラックスさせてくれます。

気持ちの良い時期は、窓を開け風と共に入ってくる「音」を楽しみたいものです。

音楽もそうですが、「音」のある空間は人の心を豊かにして行きます。

写真は、国府市場の家IIの開口部から見える桜です。

藤原昌彦

ニュースレター発送。

スタッフ日記

ニュースレター4月号を発送しました。

今月は、「住まいと建築の小編VOL.1」も同封しています。

今までの施工例を一軒づつまとめています。

2カ月毎に発行していきますのでお楽しみに‼