こんにちは。
立っているだけで汗をかいてしまう程の暑さです。
さて、岡山市北区大和町で建設中の「大和町の家」は上棟を迎えました。
事前の天気予報では雨になるかもしれないと心配しましたが
無事雨も降らず、上棟日よりの天気のいい一日となりました。
とても暑い1日でしたので、細目に水分補給をしながらの作業となりました。
大工さんとレッカーさんにより
みるみるうちに建物の全体像が完成していきました。
閑静な住宅街の一区画に、屋根の流れが美しい建物が経ちました。
これから本格的に工事が進んでいきます。
安全第一に工事を進めて参ります。
Staff.I
こんにちは。
皆さん連休は楽しく過ごされましたでしょうか。
私は、夏風邪を引いてしまいダウンしていました。。。
室温と外気温との差で体調をくずしてしまいがちな季節ですが
皆さまもお気を付けくださいね。
さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、電気配線工事を行いました。
天井裏や壁の下地の中をたくさんの線が行き交っていました。
バウムの住宅は桁高さを抑えていることが多いため配線ルートが難しいところもあります。
事前に電気業者さんと打合せを行い、配線計画を立て施工していきます。
コンセントやスイッチボックス取付け後に施主様に現地で確認をしていただくようになります。
来週は、棚の造作や巾木取付など内部造作工事を中心に進めていきます。
Staff. Y
一旦梅雨が明け、夏が来たなと思っていましたが、梅雨のような雨が続きましたね。
アトリエでは、ようやく蝉の大合唱が始まりました。
写真は一匹だけですが、他の木には一本の木に何匹もの蝉がとまって大合唱。
ようやく、夏が来た感じがします。
また、夜になれば今度は蛙の合唱が始まり、本格的な夏が来た気がします。
暑い夏を乗り気しましょう。
藤原昌彦
バウムスタイルアーキテクトがある岡山市南区彦崎には氏神様である天神社があります。
昨日は、その天神さんで「夏越祓」(なつごしのはらえ)という神事があり、夕方に散歩がてら行ってきました。
夏越祓とは、 一年の折返しにあたる6月30日に各地の神社で行われる季節の行事で、1月〜6月までの半年分の穢れを落とし、残りの半年の無病息災を祈願します。
中央の茅の輪を八の字にくぐって祈願してきました。
境内に町内の方々による出店が出て賑やかなのですが、コロナの影響でここ数年は無い為、少し寂しいです…。
帰りに茅を持ち帰り、自分でミニ茅の輪をつくります。
この茅が鋭くて…手袋をしないと手が傷だらけになってしまうんです((+_+))
あの紙で切った時の痛み(想像できますよね…)ですから、ほんと泣きそうになります(*_*;
そして玄関のドアクローザーに付けました。
あッ!ポーチに金物が欲しいな…。リースとか飾りたいなぁ!!
かっこいい金物探そう♪また楽しみが増えたぞ!(^^)!
さて、残り半年。
このミニ茅の輪の御利益でみんな無病息災、 元気にお仕事に邁進できますように…。
こんにちは。
先日、 藤原社長と設計チームで仕事のため香川県へお邪魔しました。
予定は午後からだったので、午前中を使い、
香川の設計事務所さんのオープンハウスと東山魁夷せとうち美術館へ行きました。
普段バウムではあまり使わない素材や納まりなどを見ることができ、
非常に楽しく有意義なインプットの時間となりました。
さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、天井断熱材の工事を行いました。
今回は、ブローイング工法(吹付け)にて断熱材を施工していきました。
ブローイングは、小屋裏などの複雑な構造に隙間なく施工する事ができ、
施工時間も短いことから工期の短縮にもつながります。
天井にたくさん穴が開いていますがそこから吹付けのホースを差し込み
角度を変えながらしっかりと吹き込んでもらいました。
天井断熱材が入ったので、次は壁の断熱材の施工です。
電気配線後に進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
岡山市北区大和町で建設中の「大和町の家」では、水道の配管工事を行いました。
建物の外部の配管工事を行いました。
重機と手作業にて、配管と桝を埋めるために地盤を掘っていきます。
また、床下の給排水の配管も行いました。
ピンク色が給湯、水色が給水、グレーが排水の配管となります。
今後の工事予定としましては、
大工さんにより土台敷きを行う予定になっております。
7月中旬の上棟に向けて、着々と工事を進めております。
Staff.I
こんにちは。
倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では
パッシブ冷暖の施工を行いました。
パッシブ冷暖とは、住宅及び小規模建築における冷暖房システムのことです。
エアコンから出る気流をコントロールし、
エアコン一台でフロアの空調管理を行います。
エアコンの風が専用のダクトを通り各部屋に吹き出します。
ダクトは暖かい風や冷たい風を送るため、断熱仕様となっております。
メンテナンスの為点検口を設け、壁を塞いでいきます。
「真備町の家Ⅳ」の今後の工事予定としましては
棚の造作や天井・壁のボード貼りなどを進めていきます。
Staff.I
毎年、この季節になると自宅で採れた梅で梅干しや梅シロップをつくります。
一昨年は、減塩を意識して塩を減らしたのですが、そうすると梅酢が上がってこずカビが発生して半分くらいダメにしてしまいました…。もったいない((+_+)) 残りの半分はなんとか出来たのですが、食べると「ん???減塩???」皆の心の中はきっとこうだったことでしょう。全く減塩じゃない梅干しが出来上がってしまいました(笑) 「梅干し1個でごはん何杯も食べれるよ!!」とごまかしておきました。
今年は、梅の重量の18%の塩分で漬けたので、みるみる梅酢が上がってきて、うまい具合に漬かっています(*^^*) 家で漬ける場合は下手に減塩とかしちゃうとダメみたいです…。もう少ししたら、お天道様の力をおかりして完成します。 また塩辛かったら、わらってごまかそうと思います(笑)
梅シロップもいい感じ♪こっちは無問題でおいしいはず!! 暑い日はクエン酸を取って夏バテしないようにしないと!!ですね。
こんにちは。
岡山市北区大和町にて、建築中の「大和町の家」
5月初旬に地鎮祭を行い、5月下旬より工事が着工致しました。
基礎工事中、鎮め物を埋めて工事の安全を願います。
コンクリートで隠れてしまう重要な配筋は、スタッフで検査を行った後、
第三者機関による配筋検査を受けました。
適切に施工ができ、検査の指摘事項もなかったので
配筋工事後にコンクリート打設を行いました。
コンクリート打設後、養生期間を得て型枠解体を行いました。
基礎工事後、外部配管工事を行います。
7月中旬の上棟に向けて、着々と工事を進めております。
Staff.I
こんにちは。
七月になりました、相変わらず猛暑が続いております。
倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」は、
田んぼに囲まれたのどかな場所でもあり、時折窓から心地よい風が通ります。
風が通るだけで、体感温度が大いに違うんだと実感しました。
さて、「真備町の家Ⅳ」では、天井・壁の下地を施工しております。
天井と壁にプラスターボードを貼るために、下地を施工致します。
リビングへ続く廊下になります。
今までは一繋ぎになっておりましたが、 壁の下地ができると
部屋の大体の大きさや空間の把握をすることができます。
徐々に家が完成に向けて進んでいくのはいつ見てもとてもわくわくします。
今後の予定としましては、内部はパッシブ冷暖の施工をし、
巾木を取付けていく予定です。
Staff.I