打って変わって、かなり暖かい1日でしたね。
天気予報は当たるもので、午後から雨となりましたね。

工事の終盤、外構工事を進めている「真備町の家Ⅱ」、地盤改良工事の始まった「関の家」は外の工事ですので雨が降ると大変です。
設計を進める際には、クライアント様から多くの要望を頂きます。
「端的にこの様な暮らしがしたい」という方から「部屋は何部屋で、大きさはこれくらいで」。。。。
多くのクライアント様が、この要望を整理することが設計だと思われていることが多く、そう言った方の多くは自分の思い描いたプランがあり、それと違う提案を見ると受け入れられないことが多くあります。
建築家に任せるのであれば、しっかりと「物としての住宅」ではなく、「暮らしとして住宅」を見てほしいと思います。
なので、数字としての部屋の大きさであったり、設備の豪華さで価値を決めてしまいます。
住宅の本質は、そこで営まれる暮らしであり、思い出の積み重ねなのです。
そのために、住宅空間が同の様にあるべきかを考え、この敷地にどの様な暮らしが良いのかを提案すること、その暮らしを見守ることが私の使命だと思っています。
これからの時代に即した豊かな暮らしを。
藤原昌彦
関の家 着工しました。
(さらに…)
窓を取付け、外壁の下地工事や軒の工事を進めています。 (さらに…)
少し寒さが和らいだ感じがありますね。
梅の花ももう咲く寸前まできている様です。

私は、住宅は建築の中で唯一「帰る場所」であると言っています。
たまには、色々な刺激も大切ですが、心休まる安住の場が人にとって必要です。
多分皆様もそうだと思うのですが、食べ物も同じ様なことが言える気がします。
お昼におにぎりを食べながら、ホッとした感じが住宅にも大切だなと。
藤原昌彦
鉄骨屋さんよりカーポートが運ばれてきました。
外構工事の職人さんと確認をしながら設置していきます。

爽やかな青空の広がる冬の1日。

真備町の家IIは完成に向けて、外構工事が進んでいます。
本日は、建物の設計検査を行いました。
クライアント様には一度見ていただいていますが、さらに良い状態、長く使っていただける様に細かな部分までチェックをして行きます。
建具の稼働状況や塗装の仕上がり具合、給排水の水圧や排水、照明スイッチの配列に至るまで。。。
人間は、環境に慣れてくるのでしばらくすると対応できる様になりますが、そのストレスが少しでもない様にして行きます。
チェックが終わったと、リビングには障子を通した柔らかな光が美しかった。
ぜひ皆様に見て頂きたいと思います。
完成見学会は、下記の日程で行いますのでぜひ予約をしてくださいね。
真備町の家II完成見学会
2020年2月22日(土) 11:00〜17:00
2020年2月23日(日) 11:00〜16:00
藤原昌彦
穏やかな冬の1日。
まだまだ、寒い日が続きますね。

住宅のカタチは様々ものがあり、平面プランや素材により変わってきます。
平面プランでも、平屋建てなのか2階建てなのかにより変わってきます。
階層が増えてくると、総二階たてなのか、1階が広くちょこんと2階がついているのかなど様々です。
敷地の形状や周辺環境の状況、法律、暮らし方により様々な住宅のカタチが生まれます。
空間も平面プランにより大きく変わり、その良し悪しも大きく作用してきます。
平面プランは、見た目のデザインにも影響し、暮らしにおいては非常に大切になってきます。
藤原昌彦
今日はお施主様とお打ち合わせを行いました。
元気いっぱいなお子さまたちのおかげで、アトリエの雰囲気も活気づきます♩
皆さま、ありがとうございました。

ひんやりとした空気感の冬の一日。

本日は、東京にて色々な打ち合わせを行いました。
設計の打ち合わせというよりは、目を養いながら何を考えていくのか?
関東(中央)と地方はやはり格差があると感じますね。
先進的で、スピードが早い印象。
中央に右習えでもなく、地方には地方独自の個性やメリットもあるので、各地の特性を生かしながら住宅を考え設計することが大事だと改めて思いました。
良いところは、取り入れて地方の特性を上手く取り入れ使うことが、これからの豊かな暮らしには大切になってきます。
さらなる良い豊かな暮らしを目指して。
藤原昌彦
外構工事が始まっています。
まずが掘削工事から。

カーポートをご希望されていますので鉄骨にて製作をしています。