今日は、暖かい1日でしたね。
梅の花が一気に咲き始めようとしています。まだ、2月なのですが。。。

心地よい空間は、どの様なものなのでしょうか?
みなさんそれぞれ違いがあるのかもしれませんが、根本的には人は同じ様な場所が心地よいと感じるにではないでしょうか。
公園に行った際には、木の陰にシートを敷いてくつろいだり、穴蔵の様な場所が落ち着いて眠れたりと。
住宅は、人の根本的な心地よさを包み込む様なものとしなければなりません。
nLDKが基準となり、物としての価値ばかりが評価される時代。
これからは物としてでは無く、そこでの行為や出来事を含めて良いとされなければなりません。
その様な住宅をこれからも創り続けて行きたいと思います。
藤原昌彦
爽やかな晴れた一日。

本日は、三原久井の家へ。
引っ越しが一段落して、新しい生活が始まっています。
今後は、外構工事を進めていきたいと考えていますが、その打ち合わせのために行って来ました。
敷地が広いため、全てをきちんと作り込んでしまうと、楽しみがなくなり費用も嵩むため、全体の7割程度に留めながら作っていきます。
ビオトープやプランターそして雑木の庭と。
楽しめる庭を作っていきたいと思います。
藤原昌彦
基礎工事が始まりました。
(さらに…)
急に寒くなりましたね。夜には雪が降るかもとの予報です。

設計を始める際には、鉛筆で線を重ねながら、空間を思い描きイメージしながら進めます。
スケッチは大切で、ラフではあるけれどどんどん描き進めていきます。
形がシンプルであるからこそ、バランスが大切であり立体で考えることが重要になって来ます。
外観のバランスも同じですが、全体のボリュームはからなず模型で確認します。
今回は、1/200という小さいサイズで検討。
素早くつくれて検討できるので良いですが、細かな部分はもう少し大きサイズで検討しなければなりません。
こう手を動かしていると、リアル・アナログなことが大切に思えて来ます。
藤原昌彦
暖かい日が続き、急に寒くなるのが怖いですね。
明日からは寒くなる様で、各地で雪の予報も。

今日は、今進めている住宅の計画を考える一日。
計画は、あらゆる角度から検討を進めていいきますが、まずは敷地のどこが心地よい場所となり得るのか、そこから使い勝手、人の導線はどうか、など思考を巡らせていきます。
そこから、心地よい居場所はどの様な空間が良いのかへと。
開放的な空間が良いのか、洞窟の様な籠った感じが良いのか。。。
断面の計画とともに思考を巡らせていきます。
敷地とのバランスも見ながら、全体をまとめ街並みとの調和を考えていきます。
どれが先ということではなく、敷地に赴いたときの感覚が大切。
だいぶまとまって来ましたが、もう少し考えを巡らせより良いものに。
写真は、安藤忠雄氏のスケッチ。
藤原昌彦
暖かい日が続きますね。
ちらほら、梅の花が咲き始めましたね。

本日は、朝から打ち合わせの一日となりました。
相談に来られた方や、これから着工となる方との打ち合わせ、夕方からは真備町の家IIのクライアントご家族に出来たばかりの住まいをご案内と、目白押しの一日になりました。
多くの方々に恵まれて、忙していただいており感謝しかありません。
本当の良い方に囲まれ、恵まれ良い仕事へ繋がっている。
これからもまだまだ、邁進していきます。
これから着工する矢掛の家のクライアントの娘さんから絵のプレゼントをいただきました。大変嬉しい(^^)
藤原昌彦
カーポートの鉄骨に塗装を行いました。

この後、土間打ち等を行っていきます。
もう春が来たのかと思うくらい暖かい一日。

本日から、3日間開催の絨毯展がコンベックス近くの(株)プレーベルで行われています。
ギャッぺからペルシャ絨毯まで数多くの物が展示してありました。
全てが、職人による手づくり。機械織りとは全く違う質感。
会場では、職人さんが編んでいる作業風景も見れます。

触った感覚が全く違い、デザインの細やかさ緻密さが見て取れます。
どうぞこの機会に本物の手づくりに触れて見てはいかがでしょうか?
藤原昌彦
かなり暖かく、春の様な気候ですね。
また寒くなるのでしょうか?

現在進めている住宅の平面プランに何度も何度も線を重ねています。
敷地に対する平面のバランスや動線が良いのかを含め、心地よい空間、居場所があるのかを考え続けます。
自分に納まりがつくまで続けます。
納まりは、部分がキチンと取り付くことを意味しますが、プランの時は自分の気持ちの納まり。
ストンと腑に落ちるまで考え続ける。
ギリギリまで。
内装に使用する羽目板のサンプルを取り寄せ、比較と検討を行っています。
写真はすべて同じ樹種の材ですが、物によって風合いや色味が全く異なります。
自然素材ならではの差異ですね。
