まかないランチ。
現場確認で出かけることも多いので、毎日ではないですが、
“まかない”を皆で食べることがあります。

忙しいとコンビニ弁当で終わらせてしまったりで、どうしてもバランスが悪くなってしまうので、アトリエで作っています!
前日から仕込んだりするときもありますが、大体はパパッと作れるものが多いです。
現場確認で出かけることも多いので、毎日ではないですが、
“まかない”を皆で食べることがあります。

忙しいとコンビニ弁当で終わらせてしまったりで、どうしてもバランスが悪くなってしまうので、アトリエで作っています!
前日から仕込んだりするときもありますが、大体はパパッと作れるものが多いです。
冷たい雨が続きますね。
来週末には、工事が進んでいる住宅の上棟を予定していますので、晴れることを祈るばかりです。

本日は、関の家にクライアント様と工事の進捗と照明・スイッチ・コンセントの位置などを実際に歩きながら確認致しました。
プランはシンプルなのですが、色々と空間的には複雑なことを行っているため、照明の付け方やスイッチの使い方が検討をかなり行いました。
現場で確認を行うと図面では見えてこない部分が、見えてくるので修正を行いながらより良い空間となる様にして行きます。
コロナの影響で、外出もままならいため、お子様にとっては現場が公園・アスレチックになっている様で走り回っていました。
スピード感を持ちながら、丁寧に一邸一邸進めて行きたいと思います。
藤原昌彦
最近はお家で過ごす時間が多くなりました。
お家でダラダラと過ごしているのももったいないと思い、最近はごそごそとミシンを出してきて手作りマスクを作ったりしています。
昨日は、急にロールケーキが食べたくなったので作ってみました‼

やっぱり巻くのが難しい…。クリームがはみ出てしまいました”(-“”-)”もう少し研究が必要です。
お家で作ると甘さを控えめにしたり、フルーツをたっぷり入れたり、色んなアレンジができるので楽しいです。
薄曇りの少し肌寒い一日。
本日は三原久井の家へ、外構・造園工事の打ち合わせ行って来ました。

周辺の環境もかなり良く敷地も広いため、提案すればするほどコストが掛かってしまう。現段階で考えうる内容で、提案しました。
周辺には自然環境が残っていて、私が子供の頃にやっていた遊びができる環境です。川に入り、魚やしじみをとったり、山に入れば山菜を採ったりと街の子供には出来ないことができる環境です。
今回は、一気につくり込むのではなく長期間に分けて少しづつ造って行くことに。
周辺の環境と合わせながら、生活環境に合わせながら楽しむ暮らしの在り方を。
写真は、打ち合わせ後に頂いた手作りピザ窯で焼く手作りピザです。
美味しく楽しい時間を過ごさせて頂きました。
藤原昌彦
寒の戻りでしょうか、少し肌寒い感じがしましたね。
早く暖かくなり、穏やかな気持ちになれれば良いのですが。

住宅における豊かなモノの中に、「音」があります。
鳥の囀り、木々が揺れる音、川のせせらぎ・・・
気持ちをゆったりとさせ、心地よくリラックスさせてくれます。
気持ちの良い時期は、窓を開け風と共に入ってくる「音」を楽しみたいものです。
音楽もそうですが、「音」のある空間は人の心を豊かにして行きます。
写真は、国府市場の家IIの開口部から見える桜です。
藤原昌彦
ニュースレター4月号を発送しました。
今月は、「住まいと建築の小編VOL.1」も同封しています。

今までの施工例を一軒づつまとめています。
2カ月毎に発行していきますのでお楽しみに‼
気持ちの良い春の一日。

アトリエの桜も葉桜に。
設計を進めている住宅は、開口部の設計を中心に行っています。
住宅の内部で如何に心地よく過ごすことが出来るかは、開口部からの光や景色の見え方視線の抜け方により変わってくると思います。
開放的な居場所や籠もった居場所も開口部のあり方一つで変わって来ます。
空間全体のバランスと開口部の大きさ。
模型をつくる前段階として、スケッチを繰り返し描きながら思考巡らせます。
少し時間がかかりすぎている感もありますが、丁寧に進めて行きたいと思います。
藤原昌彦
先日お休みを頂いて、天気も良かったので建築探訪に行ってきました。

今治市にある、伊東豊雄建築ミュージアムです。建築家である伊東豊雄さんの建築作品が展示されています。当分の間建物を見に行くことができていなかったので、いつも以上にわくわくしました。
いろんな景色やいろんな建物を見ると
刺激を受けたり、何とも言えない気持ちにさせられます。
これからもっとたくさんのモノをみて
感性を磨いていきたいと改めて思った休日でした。
スタッフY
世間は穏やかな状況ではないですが、天候は穏やかな春の日差し。
すっかり暖かくなって、活動的に行きたいと事ですね。

夏に向けて、バウム農園がスタートしています。
今日は、土をつくる作業から。
肥料を撒き、トラクターを使って耕します。
この後、畝をあげて種や苗を植えて行きます。
別の場所では、トウモロコシをすでに植えていますが、こちらでは何を植えようかと考えています。なす・きゅうり・トマト。。。
タイミング良ければ、皆さんにお裾分け致します。
藤原昌彦
等々状況が切迫してきましたね。ただ、悲観する事なく今は耐える時期だと思い、みんなで耐えなければなりません。
感染防止に努めていきましょう。

この様な状況だからこそ、住宅の力や人の潜在能力が試されている気がします。
1ヶ月程度、家の中に籠る様になると人との距離感により様々なことが起こります。家族であっても、距離感は非常に大切になってきます。
住宅設計には、色々な居場所をつくる様にしています。暮らしを楽しむ事は、住宅の中に様々な楽しみを見つける事だと思います。
居場所が色々ある事で、その楽しみを発見することが出来、家族それぞれが居場所を楽しむことが出来ます。
そういった心地よい「場」・「居場所」があることで、この様な状況を少しでも前向きに暮らしを楽しんでいけるのではないでしょうか?
こんな時だからこそ、場を楽しんで、今出来る事を楽しんでいきましょう。
写真は、今までの住宅を一邸一邸丁寧に纏めたものをつくりました。2ヶ月置きに一邸づつ作成していきますので、一度ゆっくりと読んでいただければ幸いです。
ご希望の方は、お問い合わせくださいね。
藤原昌彦