2020年Blog

抜け方

藤原の日記

天候がなかなか安定しませんね。

春の気持ち良い日差しを浴びたいですね。

現在工事が進んでいる現場は、木工事が終盤を迎えています。

少し窓を塞いでいますが光が周り良い感じになりそうです。

この時期の現場は、黄色いボードの下地に覆われてかなり狭く感じる事があります。

仕上げで壁が白く変わると劇的に変化があります。それは完成してからのお楽しみにはなるのですが。

今回は、かなりコンパクトな住宅ですが、抜けを考えて設計をしています。

視線が抜ける、空間が抜ける、止まる、籠る。

抜けることばかりではなく、止まるところもつくる。

完成が楽しみです。

藤原昌彦

なぜを考える

藤原の日記

晴れたり曇ったりと不安定な天候が続きますね。

早く晴れが続き暖かくなってもらいたいものです

設計:安藤忠雄 IPU大学

自粛のため趣味の一つでもある建築散歩ができなく、ウズウズしている今日この頃です。

建築散歩は、建築を体験する、実際のスケール感を感じる事が大切なのですが、一番大切なのはその建築を見て「美しい」や「感動する」など感情が動かされたのはなぜかと思う事です。

なぜ美しいと感じるのか?なぜ感動したのか?

なぜを考える事で、新たな物事が見えてきます。

藤原昌彦

変わらないと思っていた

藤原の日記

不安定な雨模様が続きますね。

明日も少し残る様で、来週から晴れが続き暖かくなる様です。

コロナウイルスの影響で、今後の見通しがつかない中自粛をしていかなければなりません。

季節は過ぎましたが、桜が咲きお花見をする事が当たり前と思っていた事が、出来ない状況となってしまいました。

この風景は、変わらないと思っていた事が、どんどんと変化する。

その変化に誠実に信念を持って、順応していかなければなりません。

自然界が順応してきた様に。人の力が試されているそんな時だからこそ。

大切なものをしっかりと見極めて行きましょう。

藤原昌彦

新・ロゴデザイン

スタッフ日記

新しいロゴデザインの看板シートが出来上がり、

先日、現場に取り付けに行ってきました。

このロゴマークには2つの言葉の頭文字が隠されています!

皆さん、考えてみてくださいね。

スタッフY

良い時間と捉えて

藤原の日記

とうとう全国に緊急事態宣言が発令されましたね。

ここが踏ん張りどころと思い、自粛をしていかなければなりませんね。

色々な対策を練っているところではありますが、現状での対応としては変わらず現場は進めていく予定としております。

ただ、この状況下ですので部材などの入荷がかなり遅れが出ているものがあり、工期の延長やお引き渡しを遅らせる事態が発生するかもしれません。

現在、設計が進んでいる方につきましては、じっくりと計画を練る良い時間と捉えしっかりと設計を練りこんで行きたいと思います。

先行きが見えない状況ではありますが、明るい未来を見据えてここを乗り切って行きましょう。

藤原昌彦

手を動かす

藤原の日記

気持ち良い天候の一日。明日から天候が崩れる様なので心配です。

設計を行う際には、手を動かすことから始まります。

ラフなスケッチから始まり、線を重ねて行きます。

ある程度イメージを持ちながら、手を動かす事を続けて描いて行きます。

あとは、構造との調整。

高さのバランスと架構の在り方を考えて行きます。

藤原昌彦

すくすくと

藤原の日記

曇り空のスカッとしない天候ですね。

明日はスカッと晴れる様なので、気持ち良い日になればと思います。

本日はバウム農園での農作業。

先日、植えたトウモロコシがすくすくと育っていました。

外出が出にくい時期だからこそ、出来る事をコツコツと丁寧に積み上げて行きたいと思います。

藤原昌彦

外構を同時に考える

藤原の日記

爽やかな青空の広がる春の一日。

雨が続き、暗い雰囲気が吹き飛びますね。

本日は、真備町で進めている住宅の打ち合わせを行いました。

基本的なプランは大まかにOKなので、各部屋の広さの調整や使い方なのど打ち合わせを行いました。

設計の際には、同時に外構についても検討を重ねて行きます。

既存の入り口が狭く、立派な石積みを施しているため、できる限り壊さず車が入れる様にでき、さらに施錠ができる様にとの要望を頂きました。

敷地とのバランスと使いかたなどを検討して行きたいと思います。

藤原昌彦

床下の設備配管

矢掛の家

上棟に向け大工さんの準備が始まる前、

電気・水道・ガスそれぞれの配管工事を行ないました。

上棟準備で床の合板は伏せてしまうため、先行して工事を行なうのです。

基礎の外周は室内の水廻りや雨水の排水のため桝を設置し配管で接続しています。

湯・水・ガス、各配管が色分けされているのでチェックするのもわかりやすいです。

漏れなく施工できているか、の確認だけではなく

構造材の施工箇所と干渉していないか、経路はどうか、

事前の打合せ内容と図面をもって照らし合わせ確認します。

 

設備の準備はできました。

次は大工さんの土台敷きや床伏せ、横架材の金物付けです。

 

スタッフ.T

力を合わせる

藤原の日記, 関の家

冷たい雨が続きますね。気温が下がり、真冬の様な寒さです。

今日は、関の家でメインの開口部となる木製の引き込みガラス戸が搬入、取り付けが行なわれました。

木製の開口部は、造作(大工+建具屋さん)でつくる場合もありますが、今回の様に制作品を使用することもあります。

断熱性のはあまり変わりませんが機密性のが変わってくるのと、動きがスムーズとなりますがコスト面でUPします。

私がよく行う、2枚の引き込みガラス戸としているため、枠材も大きく数人で取り付け場所まで運んで行きます。

また、ガラス戸が大きく約100kgあり一人では持てないため、みんなで協力して持ち上げ建て込んで行きます。

総勢、9人で作業を行い雨模様でしたがスムーズに行うことができました。

藤原昌彦