追い込み
二級建築士の学科試験まで、あと15日になりました。
最後の一か月は暗記科目の追い込み期間。
このテキスト丸暗記です!(笑)
この厚みを見ると、とても嫌な気分になりますが
「今日は何ページまで完璧に暗記!」と自分の中で
ルールを決めて、毎日少しずつ進めています。
その日々の積み重ねが、最近になってやっと
成果として見えてきました。
あと少しの辛抱…
まだまだ自分には忍耐力が必要です。
スタッフY
二級建築士の学科試験まで、あと15日になりました。
最後の一か月は暗記科目の追い込み期間。
このテキスト丸暗記です!(笑)

この厚みを見ると、とても嫌な気分になりますが
「今日は何ページまで完璧に暗記!」と自分の中で
ルールを決めて、毎日少しずつ進めています。
その日々の積み重ねが、最近になってやっと
成果として見えてきました。
あと少しの辛抱…
まだまだ自分には忍耐力が必要です。
スタッフY
嫌な感じの雨が続きますね。大雨はない方が良いですが、雨も大切な恵みにもなります。

現在設計している住宅は、2世帯住宅です。
多世帯で住まう場合は、いろいろな方法があり、設計の際には大変気を使いながら設計を進めていかなければなりません。
今回は、仲の良い家族であるため、入口やお風呂は共有しキッチンやくつろぎの場は別々に。
程よい距離で繋ぎながら、気配を感じられるように距離の設計に重点を置いています。
これから、いろいろな手続きを始め着工に向けて詰めの設計を行なって行きます。
完成は、来年の秋頃の予定の長丁場となりそうですが、楽しいんで行きたいと思います。
藤原昌彦
どうやら明日から梅雨の雨に戻りそうですね。

バウム農園では、バジルを植えました。
今は、スタッフが試験勉強中の為、少し控えていますがピザを振る舞うために植えました。
バジルは、単体で植えるよりトマトのそばに植える事で、バジルの香りも良くなり、トマトも甘みが増すそうです。
掛け合わせの力ですね。建築の現場でも同じで、一人が頑張っても出来ることは一人分の力となります。
二人、三人と色々な方や職人さんの力が、関わった人数以上の力を発揮して、良い建築に積み重なって行きます。
掛け合わせの力。良い雰囲気で気持ちの良い建築を。
藤原昌彦
梅雨の合間の晴れ間ですが、暑い日が続きますね。
明後日ぐらいからは、また雨模様だそうです。

もう癖になっているのか、常に考える事をしている気がします。
良くボーとすることはあるのかと問われることがありますが、そんな時もあります。
ボーとしながら考えている感じです。どちらかというと真剣に考える時より、遊びの中から考えて行く方が良いアイディアが見つかる場合が多いかもしれません。
まとめる時は、もちろん真剣に行っていますが、きっかけはボーと景色を眺めたり、揺れる木々を見たりしている時が多い気がします。
考える事は、楽しみでもあり苦しみでもあります。
苦しんで、もがいてもがいてまとめ上げると良いものになって行く気がします。
毎回楽しんで楽だったら良いのにと思いますが、そうなると達成感がないのかもしれませんね。
考える事。これからも常に行って行きたいですね。
藤原昌彦
各地と同じく岡山も梅雨入りしましたが、沖縄ではもう梅雨明けしたそうですね。
先日雨の日が続きましたが、現段階の週間天気予報では週末から来週にかけて
雨は降りそうにないので現場としてはありがたいです。
梅雨時期でも雨が降らない日が一日でもあれば外部の工事が大きく進みます。

道路に面する1階の外壁へ焼杉板が貼られました。
焼杉板は杉板を焼いて表面を炭化させたもの。
表面の炭化層により耐候性・耐久性が増し板の劣化を遅らせます。
1階のこの部分は板を貼れば完成ですが、建具の枠や垂木などの取り合いを
一枚ずつ切って加工して納めていくので簡単に出来上がってはいきません。
遠目ではわからないところも一枚一枚、丁寧に施工していきます。
そとん壁も下塗り前に行なうそとん壁専用のシート貼りなどが進んでいます。
こちらもまた今度施工の様子をお伝えしますね。
スタッフ.T
梅雨の中休みでしょうか、少し晴れ間があると助かりますね。

関の家の現場で、打ち合わせを行いました。
打ち合わせは、現状の進み具合と細々とした取り付けもの位置決めなどを行いました。
雨が続いて外部が中々進まない時期ですが、今月中には足場も取れるのではと思います。
打ち合わせの最後は、外構や造園工事について。
当初の計画段階から、少しづつプランを変え、人の導線や駐車スペースや屋外の収納など全体を丁寧にまとめて行きます。
外構は、平面計画も大事ですが、断面、つまり道路から建物への高さの処理が大切になって行きます。
無理なく楽しく楽しめるアプローチになれば良いなと思います。
藤原昌彦
ジメッとした蒸し暑さが続きますね。もう暫くは続きそうで、それを過ぎれば暑い夏がやってきます。

「苦労は買ってでもしろ」とよく言われましたし、今でもそうありたいと思います。
何を苦労とするかが違うのでしょうが、私がプランをする際には自分が腑に落ちるまで、何度もやり直します。
周りからすると、どうしてそこまでするのかと言われるのですが、私にとっては苦労でもなんでもないのです。
自分で納得できないものは、やはり良くないと思います。
設計の細かな部分を考える際にも同じで、出来る限り最適解を考え尽くしたいと思います。
スタッフは、大変かもしれませんがこれが「苦労は勝手でもしろ」なんだろうと思います。
その結果は形となって現れてきますので、自分を信じてやって行きたいと思います。
藤原昌彦
ジメジメとした湿度の高い蒸し暑い1日。
しばらくは、この梅雨を楽しめる様にして行きたいですね。

住宅の設計は、金額との格闘でもあります。
予算組みと資金計画を事前に行い、不安な様であればライフプランをファイナンシャルプランナーと一緒に行う事もさせて頂いています。
私が設計する場合いくら程度必要なのかと問われると、なかなか難しい問いとなります。
HPにある様に単純に積み上げて行くとかなりの金額になりますが、積み上げた金額でないと出来なのかと言われるとそうでもありません。
坪単価はあくまで結果を述べ施工面積で割っただけなので、全てのものがこの単価になっているわけでもないからです。
総予算から割り出し、建築費用からどんな事が出来るのかを考えて、計画に反映させて行く。
メリハリをつけて、全体のバランスとコンパクトになる様にして行く事で可能性は出てくるのではないかと思います。
実現のためには、信頼していただき任せて頂く事が大切になりますし、その結果は素晴らしいもになって行きます。
そのことを楽しんで頂けるように邁進して行きます。
藤原昌彦
梅雨らしジメッとした天候ですね。蒸し暑いです。

本日は、計画中の住宅の地盤調査を行いました。
必ず地盤調査を行い、構造計算に反映させて行きます。
岡山県では、軟弱地盤が多く地盤の改良は殆ど必要になると思います。
見えない所にお金を使うのはちょっとと思いつつも、行っておかなければ不安になるし、傾いた時にどうするかとなってしまいます。
地盤の専門家、構造設計、そして私と解析結果を見て判断する様にしています。
少しでも無駄がない様に。
藤原昌彦
梅雨に入り、しっかりと雨が降っていますね。

子供の頃は、梅雨というとシトシトとずっと雨が続く様なイメージでしたが、最近はスコールを思わせる様な大雨になったりと変動が起こっているのがわかる気がします。
クライアント様からよく言われることの一つに、雨の日が良いのよと言われます。
雨のシトシト降っている空気感と色々な居場所がしっとりとして雰囲気が良いと言っていただけます。
嬉しいことです。雨の日が良いということは、当然通常の晴れている日が良いとのことなのだろうと思います。
少し湿気をまとった居心地の良い空気感。
「しっとり」と常に思い描いている一つの空間です。
藤原昌彦