綺麗な青空の広がる一日。

今日は、アトリへにて色々な人と話をしました。
私の目標や進むべき道や今後の方針など。
人に話すことで目標がさらに明確化され、ご意見を頂けます。
私は、本当に良いクライアント様に支えられています。
今は私のできることを、丁寧に力の限り行っていくこと。
一歩づつ、着実にクライアント様に、建築に向き合って行きた一思います。
全国で、私の設計する住宅が増える様に。
明日は、高梁の家が上棟致します。
その先駆けとなる住宅。クライアント様、工務店様や作り手の職人さんの支えにより、形となります。
規模の大きい平屋建てですので、上棟は2日に渡り行われます。
本当に楽しみです。
藤原昌彦
大工さんもあと少しで完工です。
丁寧な仕事をしてくれていますよ。

左官屋さんは2階から階段部分に下りてきました。
写真は左官屋の春さん。

大工さんが天井の石膏ボードを貼ってくれています。
レンジフードや浴室乾燥などのダクトがたくさん見えています。


足場解体しました。
スッキリしましたね~。

寒波も少し和らぎましたが、寒いですね。
風がなかったので、少し和らいだように思えたのでしょうか?

山を登るように、一歩づつ進んでいくのが建築の世界です。
本日の打ち合わせでは、その様なことを実感する様な感じでした。
大きな山場を迎え、避けては通れない重要な部分。
色々な方々の協力により、造られる建築。
クライアント様も前向きに、出来上がる空間に想いを馳せて熱い想いを下さいます。
その嬉しい、言葉を実現のものに
丁寧に進めて行きたいと思います。
藤原昌彦
寒い日が続きますが、アトリエの庭には少しだけ春が近づいてきています。
北側(道路側)に植えてある「カネコゲンカイツツジ」が一輪咲いていました。開花時期は4月~5月なのですが、少し気が早いようで…。
春が待ち遠しいなぁ。

寒波の影響で寒い一日でしたね。

アトリエでは、薪ストーブを焚きながら温かい環境で打ち合わせを行って行きます。
たまに焚き過ぎて暑すぎる事もあるのですが…
薪ストーブは、非常に温かい暖房器具です。しかし、良いものには必ず手間がかかると思います。
薪を手に入れる、薪割りを行う、ストーブの灰を掃除する…。
火を付けるにも、色々と手間がかかります。慣れれば早く着火出来ます。
その手間暇を覆すほど、暖かな火のある暮らし。
忙しい現代の人には、この手間暇を、火のある暮らしを楽しむ余裕が必要なのではないでしょうか?
藤原昌彦
薄曇りの少し暖かい一日。
明日からは寒波が来ているそうですので寒くなりそうです。

本日は、国府市場の家の監理とクライアント様と打ち合わせを行いました。
外部は、ほぼ仕上げが完了し足場を解体する段階に。
内部は、内装の珪藻土を仕上げていく工程へ。
打ち合わせでは、外構についてお話をして完成に向けて進めて行きます。
今回は、スケジュールの関係もあり見学会としては出来ませんが、ご希望があればご覧戴く機会を作りたいと思います。
藤原昌彦
爽やかな青空の一日。

本日は、アトリエにて色々な案を考えつつ、私の創りたい住宅とは何かを考えていました。
・豊かな暮らし
・日常と非日常がある
・屋外とつながる
・大きな伽藍堂
・手触り感のある
・余白のある暮らし
などなど。。。
敷地やクライアント様の生活などを丁寧に読み解きながら、計画は進めて行きます。
一つとして同じ物が無い。
考え方や構成は、統一しながら新しい何かを加える。
美しい住宅を、美しい空間を
藤原昌彦