2019年Blog

皆さんの支え

藤原の日記

綺麗な青空の広がる一日。

今日は、アトリへにて色々な人と話をしました。

私の目標や進むべき道や今後の方針など。

人に話すことで目標がさらに明確化され、ご意見を頂けます。

私は、本当に良いクライアント様に支えられています。

今は私のできることを、丁寧に力の限り行っていくこと。

一歩づつ、着実にクライアント様に、建築に向き合って行きた一思います。

全国で、私の設計する住宅が増える様に。

明日は、高梁の家が上棟致します。

その先駆けとなる住宅。クライアント様、工務店様や作り手の職人さんの支えにより、形となります。

規模の大きい平屋建てですので、上棟は2日に渡り行われます。

本当に楽しみです。

藤原昌彦

内部工事。

早島の家

大工さんが天井の石膏ボードを貼ってくれています。

レンジフードや浴室乾燥などのダクトがたくさん見えています。

 

 

 

 

 

山を登る様に

藤原の日記

寒波も少し和らぎましたが、寒いですね。

風がなかったので、少し和らいだように思えたのでしょうか?

山を登るように、一歩づつ進んでいくのが建築の世界です。

本日の打ち合わせでは、その様なことを実感する様な感じでした。

大きな山場を迎え、避けては通れない重要な部分。

色々な方々の協力により、造られる建築。

クライアント様も前向きに、出来上がる空間に想いを馳せて熱い想いを下さいます。

その嬉しい、言葉を実現のものに

丁寧に進めて行きたいと思います。

藤原昌彦

少しづつ春へ…

スタッフ日記

寒い日が続きますが、アトリエの庭には少しだけ春が近づいてきています。

北側(道路側)に植えてある「カネコゲンカイツツジ」が一輪咲いていました。開花時期は4月~5月なのですが、少し気が早いようで…。

春が待ち遠しいなぁ。

 

火のある暮らしの余裕

藤原の日記

寒波の影響で寒い一日でしたね。

アトリエでは、薪ストーブを焚きながら温かい環境で打ち合わせを行って行きます。

たまに焚き過ぎて暑すぎる事もあるのですが…

薪ストーブは、非常に温かい暖房器具です。しかし、良いものには必ず手間がかかると思います。

薪を手に入れる、薪割りを行う、ストーブの灰を掃除する…。

火を付けるにも、色々と手間がかかります。慣れれば早く着火出来ます。

その手間暇を覆すほど、暖かな火のある暮らし。

忙しい現代の人には、この手間暇を、火のある暮らしを楽しむ余裕が必要なのではないでしょうか?

藤原昌彦

 

完成へ向けて

薄曇りの少し暖かい一日。

明日からは寒波が来ているそうですので寒くなりそうです。

本日は、国府市場の家の監理とクライアント様と打ち合わせを行いました。

外部は、ほぼ仕上げが完了し足場を解体する段階に。

内部は、内装の珪藻土を仕上げていく工程へ。

打ち合わせでは、外構についてお話をして完成に向けて進めて行きます。

今回は、スケジュールの関係もあり見学会としては出来ませんが、ご希望があればご覧戴く機会を作りたいと思います。

藤原昌彦

想いを馳せる

藤原の日記

爽やかな青空の一日。

本日は、アトリエにて色々な案を考えつつ、私の創りたい住宅とは何かを考えていました。

・豊かな暮らし
・日常と非日常がある
・屋外とつながる
・大きな伽藍堂
・手触り感のある
・余白のある暮らし
などなど。。。

敷地やクライアント様の生活などを丁寧に読み解きながら、計画は進めて行きます。

一つとして同じ物が無い。

考え方や構成は、統一しながら新しい何かを加える。

美しい住宅を、美しい空間を

藤原昌彦