自然素材+手仕事
非常に強い雨が降りましたね。
明日は、気温がぐっと上がり暖かくなるそうです。

邑久町で設計監理を行なっている「邑久町の家」は、外壁工事がまもなく始まります。
大工による外壁の板張りが終わると、左官による外壁工事を進めていきます。
外壁は、よく使用するシラスそとん壁。
火山灰を使用した自然素材の材料。
自然素材に、人の手仕事による施工。
経年変化んが楽しめる良い建築となりそうです。
藤原昌彦
非常に強い雨が降りましたね。
明日は、気温がぐっと上がり暖かくなるそうです。

邑久町で設計監理を行なっている「邑久町の家」は、外壁工事がまもなく始まります。
大工による外壁の板張りが終わると、左官による外壁工事を進めていきます。
外壁は、よく使用するシラスそとん壁。
火山灰を使用した自然素材の材料。
自然素材に、人の手仕事による施工。
経年変化んが楽しめる良い建築となりそうです。
藤原昌彦
気持ちの良い春の一日ですね。
明日
は、雨模様。この雨が過ぎると、本格的な春が来ますね。
昨今では、省エネルギーが目的となり、高気密高断熱が主流となっています。
性能を重視し、数値で比較することが重要視されている気がします。
確かに、目標値としての数値はあってよいかと思いますが、敷地やその住宅が建てられる周辺環境により、住空間の温熱環境・快適性は大きく違います。
太陽のチカラは、非常に偉大でこのチカラを上手い事取り入れながら、いやなものは遮断する。
そのチカラの使い方は、直接室内を暖める方法から、屋根面に温水パネルを置く太陽熱温水器、そして、発電を行う太陽光パネル。
私の設計では、積極的に太陽光パネルをお勧めすることがあまりありません。その理由として、自家消費できない仕組みになっているからです。
まだまだ、直接使うにはハードルが高く、太陽光パネルは金額的には少しずつ取得できるようになっていますが、貯める蓄電池が高額なためその仕組みがなかなかできないのではないでしょうか?
今後、太陽光パネルは必要な物にはなってくると思っていますが、意匠と含めて使い方をしっかりと考えていきたいと思います。
藤原昌彦
今回は引戸の玄関です。
敷居レールを仕込んでいます。

まだまだ寒い日が続きますね。
あちらこちらで、梅の花が咲き春の訪れを教えてくれています。

キッチンの設計は、住宅にとって要の部分になって来ます。
十分なスペースのある場合は良いのですが、コンパクトな住宅の場合は特に考えておかなければなりません。
先日、計画中の方から中村好文さんのキッチンの作り方を紹介しているDVDをいただきました。
建築家として目標としている方であり、話をすると厳しい意見をいただけたりと大変尊敬する方です。
色々なアイディアで、使い易さを追求し手触り感や普段着暮らしの住宅を設計されています。
使い易さと手触り感。ここのこだわりは、中村さんにも負けないくらい考えています。
藤原昌彦
冬に戻ったかの様な寒い一日。

早島の家では、工事が終盤を迎えております。
本日は、クライアント様と現場を見て回りました。
大きな居場所が二つある創りの回遊性のある伽藍堂の空間。
セミコートハウス式の囲まれた庭に面して、大きな居場所を創っています。
夜の照明の雰囲気もチェックを行い完成に向けて微調整を行なっていきます。
暮らしが楽しみな住宅がもすぐ完成です。
藤原昌彦
一雨ごとに春が近づいていますね。
アトリエの桜も一輪づつ花を咲かせ始めました。

三月は「去る」とも言いますが、年度末という事もありみなさん忙しなく動いている感じがしますね。
今年に入ってから、進行中の住宅が次々と完成しています。
皆様にお見せしたい住宅ばかりなのですが、スケジュールの関係上見学会ができないのが残念です。
住宅の設計は、やればやるほどキリがなくやれることがあると思っています。
住宅は効率化もあり、図面が少なくても作れる様になりました。
ただ、住宅として成立しているという事にななりますが…
「真剣に住宅建築を設計し創りたい」
コストもかかってしまうので、やり過ぎはいけないのですが力の限り真剣に真摯に取り組んでいきたいと思います。
藤原昌彦
ニュースレター3月号発送しました。

風もおさまり、春を感じる様な天気でしたね。

コンパクトな住宅の計画を進めています。
コンパクトな住宅ほど、動線や使い勝手は良く考えておかないと、使いづらくなります。
かと行って、動線が多いとこれも使いづらくなります。
一見平面で見ると、通れるところが多いと良い様に思われるのですが、壁が減ることで物がおけなかったり、収納量が減ったりと結局せっかく作った通路・扉を塞いでしまいます。
コンパクトな住宅ですので、距離的には数歩しか変わりません。
動線はできる限りシンプルに、ぐるっと回れる。
コストダウンの方法にも繋がっていきますので。
藤原昌彦
春が近ずいたかと思うと寒くなり、春の日差しが待ち遠しいですね。

本日は、高梁の家へ打ち合わせのために行って来ました。
現場では、外部の木製建具(今回はアイランドプロファイルウィンドウを使用)の枠が設置されていました。
設計を行う際に、開口部についてはかなりの時間検討を重ねます。
閉じるのか開くのか、どちらの方向へ。。。
高梁の家では、既存nの庭が美しく近隣との距離もあり開く開口部としています。
大胆に大きく開いた開口。
完成が楽しみです。
藤原昌彦
春の嵐、風の強い一日でしたね。
気温は、暖かったのですが風があったので寒く感じました。

設計は大きく分けて3つの段階があると思います。
クライアント様の要望を受け敷地と対峙して、プランをまとめ行く基本設計、基本設計でまとめたものを実際に工事できる様にして行く実施設計(設備機器や詳細図を描く)、実際に現場を設計図書と確認しながら、さらに詳細な図面を描いていく設計監理。
どんん段階も大切で、どの段階も手を抜けない。
中でも、基本設計段階の平面プランは大切になって来ます。
自分の中でも、納得するまで繰り返し検討しないと、最後までそこが尾をひくことになります。
時間がない状態でも、やはりここは建築家として納得できる状態まで行います。
ここを大切にすることが、クライアント様への想いに応えることだと考えています。
藤原昌彦