2019年Blog

灯

藤原の日記

アトリエの桜は、五部咲きになり満開まであと少し。

週末には、各地の桜も開花して春本番を迎えますね。

本日は、現在進行中の住宅の灯の設計の見直しを行いました。

くつろげる場所には程よい暗さの灯を、作業を行う場所の灯はしっかりと。

メリハリをつけながら、かつ過不足無く計画を行って行きます。

スイッチの関係性も非常に大切となります。

動線上に、ちゃんとスイッチがあるか?どのスイッチがどこの灯をともすのか?一度に付くのか?などなど

やり過ぎるとスイッチだらけ、コンセントだらけになってしまうので、本当に丁寧に考えていかなければなりません。

見直したことで、いろいろなことが纏まった気がします。(現場には怒られるかもしれませんが…)

藤原昌彦

 

桜。

スタッフ日記

アトリエの桜が咲き始めました。

今は五分咲きくらいです。

お散歩中の方々が止まって眺めてくださっています(^.^)

感謝

藤原の日記

爽やかな青空の広がる春の一日。

少し肌寒さを感じますね。

ようやく現場が進んでいる住宅も目処が付きそうで、お待たせをしているクライアント様には大変申し訳なく思っています。

本当に皆様のおかげで、住宅を設計することが出来ております。
感謝しかありません。

暮らしを想像し、形造っていくことが設計ですが、色々な方がいていろいろな暮らしのスタイルあがある中、私を選んでいただけることは大変嬉しく思っています。

クライアント様のことを思いながら、建築のあり方を考えていく。

美しい住宅が増え、そこで営まれる暮らしが豊かになる様に。

藤原昌彦

 

数字のとらわれない

藤原の日記

打って変わって、寒い一日となりましたね。

アトリエの桜は、5割以上が咲いています。

住宅の大きさの基準で、延べ床面積で○○坪やこのリビングは○○帖と具体的な数字で話をしてしまう事が多いと思います。

畳何枚分が○○帖…今まで経験している中からイメージしやすいので数字を使ってしまいがちとなります。

建築の空間・立体空間は、数字では言い表せない不思議な力を思っています。

同じ6帖でも、広く見える方法もあれば、逆に狭く感じる事もあります。

屋外空間の使い方や、天井の高さ、視線の抜け方により人間の体感する広さの感じ方が変わってくるのです。

広さ大きさを、数字だけにとらわれず、そこでどの様な暮らしができるスペースなのかをイメージすることが大切になります。

暮らしを楽しむ適度な広さ大きさを、敷地にふさわしいバランスを考えて設計を行っています。

藤原昌彦

イチロー お疲れ様

藤原の日記

寒の戻りでしょうか?少し寒いですね。

明日は、もう少し寒くなるそうです。

衝撃的というか、とうとうこの日が来てしまったかと思った人は多いと思います。

「イチロー選手の現役引退」

同世代の私にとっては、次元も違うのですがその行動や立ち振る舞いに嫉妬したり、刺激をもらっていました。残念でなりませんが本当に素晴らしい感動を与えてくださった方だと思います。

会見での言葉で周囲への感謝が絶えず、「人より頑張ったとは思わないが、自分なりに頑張った」との言葉は本当に印象的でした。

常に基本に忠実にしながらも、工夫を凝らし改善してそれを日々積み重ねていく。

できる様でなかなかできないことではありますが、t積み重ねることの大切さを感じ、これから設計に邁進していきたいと思います。

写真は、本日お引き渡しを行った「早島の家」

藤原昌彦

お引渡し。

早島の家

本日、お引渡しとなりました。

さぁ、どんな生活が始まるのか楽しみですね。

構造を考えた住宅

藤原の日記

暖かい春の一日。

今日は、春分の日です。

本日は、以前から設計を進めていた「美咲町の家」の打ち合わせを行いました。

土地のこともあり、設計の難易度も高いこともありかなりの時間を頂きながら進めてまいりました。

ようやくこれから、見積もりに入ります。

今回は、SE構法を使用し、SE構法らしさのある住宅はどういったものかを考えて設計しています。

複雑な空間を実現させる構造の関係性。

これからが楽しみになって来ます。

藤原昌彦

明日への活力を

藤原の日記, 高梁の家

非常に暖かい春の一日。

明日は、また雨模様で一気に気温が下がるので寒暖差に気をつけてくださいね。

本日は、高梁の家での打ち合わせでした。

外部の工事が徐々に進み、内部の様子もわかってくる様になりました。

住宅の機能として、寛ぐ・癒すことは非常に大切だと考えています。

家族が、くつろぎ。良い意味での刺激を受けながら癒される空間があるべきだと考えています。

くつろぎ方には、それぞれあるかと思いますが、音楽を聴いたり・本を読んだり・子供と遊んだり…。

それぞれの、楽しみ方でくつろぎ・癒され、明日への活力となる空間。

大切にしながら丁寧に設計を進めていきたいと思います。

藤原昌彦