2019年2月Blog

シンプルに

藤原の日記

朝一の現場へ行くと、綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。

設計で気にかけていることは、出来るだけシンプルにすること。

このシンプルという言葉は、難しく思えてきます。

シンプルにするためには、実は多くの緻密な計算のもと考えていかなければなりません。

カタチであり、動線であり、空間であり。

シンプルに見えるも、シンプルに感じるものは考える人の感性が見えてくるように思えます。

現場が続々と進み、そのシンプルさが見えてくるまでもう少し。

楽しみです。

藤原昌彦

丁寧な仕事

藤原の日記

気持ちのよい青空の広がる一日。

白楽町で建築が進んでいる住宅のクライアント様との最後の打ち合わせを行いました。

大工さんの工事が完了し、仕上げ工事に入る直前の空間を見ていただきました。

図面を見ただけでは、想像が出来ないのが空間・建築です。

大きな伽藍堂の空間でありながら、いろいろな居場所があり、それぞれのテリトリーが混じり合いながら暮らしを楽しめる。

これから、仕上げになり雰囲気がガラッと変わって行きます。

完成まで、もう少しですが良い建築に・美しい空間になるように。

大工さんが、非常に丁寧な良い仕事をしていただきました。

本当に感謝です。

藤原昌彦

走り続ける日々

藤原の日記

寒いですが、やはり暖冬ですね。

車に乗っていると、暖かい気がします。

進行中の現場は、次々と進んでいます。

災害の影響もあり、職人さん不足も重なり、工事が大幅に遅れている状況となってしまっています。

なんとか丁寧に新年度までには完成の目処が立ってきましたが、まだまだ気の抜けない日々が続きます。

三月の上旬までは、走り続けていかなければいけません。

スタッフとともに、邁進して行きます。

藤原昌彦

造作家具

早島の家

リビングのテレビボードを造作中です。

大工さんに造ってもらうので建物と一体化してスッキリします。

キッチンを

藤原の日記

屋外にいると寒さがこたえる一日。

キッチンを設計する際に大きく分けて、3パターンの方法があります。(私が設計する場合)

完全なフルオーダー(寸法・素材を全て0から、キッチン制作会社と製作する)

セミオーダー(寸法等は、量産してあるサイズで、パネルなどを製作していく)

キッチンメーカーさんのシステムキッチンを使用する。

コストの関係も大きく作用する部分の一つでもあるキッチンですが、できるかぎり空間に寄り添った形のキッチンを採用するようにしています。

多くは、セミオーダータイプで扉や引き出しのパネルなどを、室内の建具と合わせた形が多いです。

ライン工場で出来たものを、ポンと置くだけでなく手で触る部分には手触りよくするために、手掛りに工夫をしています。

少しでも、長く愛される建築となるように。

藤原昌彦

下準備。

スタッフ日記

1階の石膏ボードを貼っていく前の電気配線などの確認をしています。

これから石膏ボードが貼れていくと形が見えてきますよ。