2019年1月Blog

火のある暮らしの余裕

藤原の日記

寒波の影響で寒い一日でしたね。

アトリエでは、薪ストーブを焚きながら温かい環境で打ち合わせを行って行きます。

たまに焚き過ぎて暑すぎる事もあるのですが…

薪ストーブは、非常に温かい暖房器具です。しかし、良いものには必ず手間がかかると思います。

薪を手に入れる、薪割りを行う、ストーブの灰を掃除する…。

火を付けるにも、色々と手間がかかります。慣れれば早く着火出来ます。

その手間暇を覆すほど、暖かな火のある暮らし。

忙しい現代の人には、この手間暇を、火のある暮らしを楽しむ余裕が必要なのではないでしょうか?

藤原昌彦

 

完成へ向けて

薄曇りの少し暖かい一日。

明日からは寒波が来ているそうですので寒くなりそうです。

本日は、国府市場の家の監理とクライアント様と打ち合わせを行いました。

外部は、ほぼ仕上げが完了し足場を解体する段階に。

内部は、内装の珪藻土を仕上げていく工程へ。

打ち合わせでは、外構についてお話をして完成に向けて進めて行きます。

今回は、スケジュールの関係もあり見学会としては出来ませんが、ご希望があればご覧戴く機会を作りたいと思います。

藤原昌彦

想いを馳せる

藤原の日記

爽やかな青空の一日。

本日は、アトリエにて色々な案を考えつつ、私の創りたい住宅とは何かを考えていました。

・豊かな暮らし
・日常と非日常がある
・屋外とつながる
・大きな伽藍堂
・手触り感のある
・余白のある暮らし
などなど。。。

敷地やクライアント様の生活などを丁寧に読み解きながら、計画は進めて行きます。

一つとして同じ物が無い。

考え方や構成は、統一しながら新しい何かを加える。

美しい住宅を、美しい空間を

藤原昌彦

 

珪藻土下塗り。

国府市場の家

内部は、2階から珪藻土の下塗りを行っています。

 

まずはビスや石膏ボードのジョイント部分にパテをしてから下塗りをしていきます。

 

 

 

 

 

木製サッシ。

国府市場の家

木製サッシの搬入でした。

建具屋さんが作成した木製枠にガラス屋さんが用意したガラスをはめ込みます。一つの部材でも多くの職人さんの手が加わっています。

その分手間はかかりますが、やはり味わいが違います。

建ち上がる準備

藤原の日記, 高梁の家

暖かい冬の一日。

上着が必要ないくらいの陽気でしたね。

高梁の家では、来週の上棟に向けて大工さんの準備が始まっております。

土台と呼ばれる材を、基礎に緊結していく作業をしていました。

敷地が広いため、建物が小さく見える気もしますが非常に大きな平屋建ての住宅です。

上棟も通常は、一日で組み上げていくのですが、二日に渡り組み上げていくようになります。

本日は、クライアント様も含め現在の状況を確認していただきながら、上棟の手順等を確認して行きました。

週末には、足場を設置しいよいよ建築が建ち上がる準備が整います。

建築が立ち上がる瞬間。

本当に楽しみです。

藤原昌彦

完成に向けて

気持ちの良い爽やかな青空の広がる一日。

国府市場の家では、外壁の工事が着々と進んでいます。

今月中には足場が取れ、外観がはっきりとわかる様になります。

内部の仕上げも同時進行で進めて行きます。

内部は、いつもの珪藻土を天井・壁とも塗って行きます。

時間はかかりますが、良い建築となって行きます。

藤原昌彦

目指すところ

藤原の日記

天気の良い爽やかな冬の1日。

プランや見積と格闘する一日。

人にはそれぞれ目指すものがあると思います。

平穏な日々を暮らしていくこともそうだと思います。

特別な何かではなくとも、目指すべきものはあると思います。

私の目指すべきものは、建築家として大成する事。

しかし派手なことをしようと思っているわけではありません。

丁寧にクライアント様・建築に向き合い、美し建築・空間を創り続けていくことが、目指していることです。

藤原昌彦

廻れる

藤原の日記, 早島の家

久しぶりの雨模様の1日。

本日は、早島の家にてクライアント様と打ち合わせを行いました。

クライアント様は来月より長期出張となり、完成までは帰ってこれない状態となるので、現場の確認こられました。

現場が進んでいますが、この住宅は平家建てで行き止まりの無いプランニングとしています。

ぐるぐると廻れ子供達も嬉しそうに走っていました。

コンパクトな住宅でも、廻れる導線をつくることで広く感じさせることができます。

まだまだ、完成までは長いですが楽しみです。

いちご大福をいただきました。

大変美味しかったです。

藤原昌彦