配筋検査
空が青くて、朝から暖かな一日ですね。
岩井の家では、配筋検査を受けました。
来月の上棟へ向けて気温があがっていくことを願います。

Staff M
空が青くて、朝から暖かな一日ですね。
岩井の家では、配筋検査を受けました。
来月の上棟へ向けて気温があがっていくことを願います。

Staff M
今日は少し寒かったですね。
三寒四温と言いますが、しばらくは寒かったり暖ったりすると思います。

現在検討中の住宅は、なかなか腑に落ちるプランに行きついていない。
プランは、良いのだがファサードがあまり気に入らない。
何度となくプランを考え続け、自分がこれだというところまで考え続ける。
やはり妥協できない。
依頼を頂いたクライアント様からの想いを受け止め、依頼いただいた意味を考えながら。
私にしかできない建築を目指して。
ギリギリまで、考え続けよう。
藤原昌彦
春の気配を感じさせる一日でした。
散歩の途中にある梅の木の蕾が少しづつ大きくなっていました。

住宅を設計する際に、多くの方が要望としてあげる収納。
収納の量を多くして下さいと良く言われます。
バランスよく収納出来るように設計は進めて行きます。
今日色々な話の中で、収納と冷蔵庫の関係について話が出ました。
冷蔵庫は大き方が良いのか・・・。
住む家庭の人数により、冷蔵庫の大きさは最低限は決まると思います。
大きい冷蔵庫にしてしまうと、ついつい入るのでたくさん買ってしまうとのこと。その結果、消費できず捨ててしまう…。
大きい冷蔵庫よりは、食品用の冷蔵と飲み物用の冷蔵庫などと分けれる方が良いと。
この事を考えると、収納も同じことが言えるのではないでしょうか?
大きな収納を作るより、バランスのとれた収納を使用する目的を持って作る方が良いと思います。
多すぎる収納は、生活をダメにすると。
一年見ていない、使っていないものは使わない物が大きので捨てて下さい。
新しいものを買って、収納に入らない場合は古いものを処分するか、処分するまで新しい物を買わない。
収納量を考える前に、不必要なものを処分する事を考える事で、無駄がなくなるのではないでしょうか?
これも一つのエコロジー。
藤原昌彦
小春日和の暖かい一日。
インフルエンザが満映していますが、気をつけてくだいね。

お陰様で、大変多くの住宅を考えられている方とお会いさせて頂いています。
様々な想いを持ち、色々なハウスメーカーや工務店、設計事務所を比較検討されること思います。
依頼先を選ぶということは、本当に大変なことだろうと思っています。
出来る限りの思いは受け止めて行きたいと常々思っています。
建築家として、どのような提案ができるかしっかりと考えながら対応を行なっています。
建築を造ることは、社会へ大変影響を及ぼすことだと考えています。
その使命をしっかりと受け止め、設計をして行きたいと思います。
藤原昌彦
岩井の家、基礎の配筋が進んでいます。

だんだんと暖かくなって来ましたね。
このまま、春に向かってくれれば良いのですが、もう一回ぐらい寒くなるのでしょうか?

建築を考える際、光について考えます。
大開口の大きなガラスの開口部が良いとされるのですが、明るいのと光の質はまた違います。
私の設計する住宅では、障子をよく使用します。
障子を通した光は、厳かな柔らかな光です。
直接的な光も良いのですが、障子の光はまた格別な光です。
障子を入れると、和風とか言われてしまうのですが、障子が入っているから和風ではないと思います。
私が障子を使用する理由は、やはり光の質が必要だからです。
障子が使用できない場合は、ハニカムスクリーンなど障子の光によく似たものも使用します。
光の質を考えながら、空間を想像していきます。
藤原昌彦
暖かく、過ごしやすい一日でしたね。
もう少しで、寒い冬が終わりを告げようとしています。
![IMG_5517[1]](https://www.baum-style.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_55171-300x225.jpg)
現在、プランを行っている住宅は、まだピンときていない感じです。
日々、思考をめぐらせては線を重ね、線を消していきながら空間を創造していきます。
季節は移り変わろうとしていますが、プランの迷路にはまっている感があります。
路頭に迷う・・・。何度も何度も試行するも抜け出せない。
一度、無に還り、その土地に思いを馳せてみよう。
プレゼンまであと数日。
私自身が腑に落ちなければ、我慢できないので…
藤原昌彦
岩井の家、地盤改良が終わり基礎工事が始まりました。

風は冷たかったですが、気温は暖かい1日でしたね。

今日は、まだ外構を行なっていなかった撫川の家の外構・造園の打ち合わせを行いました。
完成してから一年たち、生活も落ち着いてきた感じで、外構のプランも当初の離れの小屋を変更して、別案にすることにしました。
小屋は、当初書斎に使用するもので提案を行いましたが、住宅部分で十分に居場所があるため、違う提案をしました。
植栽も行うのですが、くつろぎの空間となるように考えていきます。
全体のプロポーションを考えながら、動線と植栽の配置を検討していきます。
造園により、建築の魅力が数段に上がります。
どのように仕上がるか今から楽しみです。
藤原昌彦
今日は、小春日和ぐらい暖かい一日でしたね。

現在、設計を行っているクライアント様との打合せを行いました。
事務所に来て頂き、空間の創り方や素材感、天井の高さや光の入り方などを体感してい頂きました。
図面だけでは、分かりにくいのが建築の世界かもしれません。
特に、シンプルで分かりやすい平面プランだからこそ、空間のつながりや広がりは分かりにくいかもしれません。
実際は、出来るまで分からないと思います。徐々に出来ていく現場を見ることで、図面と体感の整合性を取っていくため、最終的には提案していたものと、実際の物があってくる感じになります。
常に、思考をめぐらせ不都合な部分など無いように設計を詰めていきます。
藤原昌彦