現場レポートBlog

クロス貼りました

国府市場の家Ⅱです。

珪藻土クロスがきれいに貼り終わりました。

珪藻土クロスは汚れが付くと落ちにくい為、

汚さないように慎重に動いています!

照明もどんどん付いていき、あと少しで完成です!

スタッフY

いよいよ外構へ

青空の広がる風の強い一日。

本日は、三原久井の家へ。

外構工事の打ち合わせの為行って来ました。

来週から第1期(勝手に言ってますが)が始まります。

入り口と駐車スペースの整備と一部造園工事。

全体の芝はクライアント様がタネを撒いていきます。

敷地全体が緑のカーペットを敷いた様になればと思っています。

来月中旬から下旬には完成しますので楽しみです。

少し落ち着いてから、写真を撮影する予定です。

藤原昌彦

外壁工事

関の家

雨が降ったり止んだり。

現場では室内の工事を進めながら晴れ間に外の工事を進めています。

関の家 の外壁はそとん壁と焼杉板を施工します。

大部分の外壁はそとん壁の仕上がりになりますが

屋根垂木を現しにしてみせている下屋部分は焼杉板を施工します。

2つの仕上材を使うと完成した時の印象はどう違うでしょう。

そして外構造園ができた時、どのような雰囲気が感じられるでしょう。

これから少しずつ外観が変化していくので楽しみに見ていきましょう。

煙突がつきました

矢掛の家

2日間かけて大工さんが屋根仕舞を行なった後、

薪ストーブの煙突を取付けました。

煙突を固定する部材は屋根の下地に固定し防水処理もおこなうため

屋根工事の前に施工をします。

 

今はまだ短い煙突ですが本体の設置時には必要な長さにします。

煙突は薪ストーブの性能を十分発揮するために重要な役割を果たします。

薪ストーブはドラフト(上昇気流)により自然に排煙させて使用します。

ドラフトは空気の温度差によって生まれる気流で

温度差が大きいほど気流の流れは強くなります。

煙突を適正な長さにする事で上昇気流を生み出し排煙ができることで

良い燃焼が行えるのです。

薪ストーブ本体は建物がすべて完成して設置になります。

暫く先ですが今から楽しみです。

スタッフ.T

クロス工事。

国府市場の家Ⅱ

大工工事が一旦終わり、次はクロス工事へと進んでいます。

まずは、石膏ボードの継ぎ目やビス後の処理を行う為、パテ処理を行っています。

祝 上棟

藤原の日記, 矢掛の家

薄曇りの朝。

本日は、矢掛の家が上棟しました。

朝は、曇り空で今にも雨が落ちそうでしたが、なんとか持ちこたえて午後から日差しも出てきて、逆に暑いぐらいでした。

クライアント様も1日中現場にいて下さりました。日焼けで、顔を赤くされていました。

矢掛の家は、伸びやかな平屋建ての住宅で、家族や仲間が集まれる様な心地よい居場所のある住まいとなります。

これから、少しづつ丁寧に現場は進めて行きたいと思います。

藤原昌彦

いよいよ上棟

矢掛の家

足場が組め上棟までの準備が整いました。

矢掛の家は平屋建ての住宅。

建物はできるだけ奥へ配置し敷地の前面道路側に

外構造園を施すため大きくスペースをとっています。

まずは住宅建築から。家を建てるには大工さんはじめ

様々な業種の職人さんたちが関わります。

それぞれがではなく協力し合いより良い家づくりを行なっていきます。

 

明日はいよいよ上棟。

お施主様への想いを込めて大工さん達としっかりつくりあげていきます。

 

スタッフ.T

断熱性能のその次へ

藤原の日記, 関の家

青空の広がる気持ち良い子供の日。

通常であれば、遠出したり遊園地に行ったりするところ、公園やグランドで家族で遊んでいる姿が懐かしくもありほっこりとした気分にしてくれました。

本日は、関の家にて気密工事をスタッフとともに行ってきました。

今回の断熱材は、ウッドファイバー。木の繊維を使用した断熱材で、自然素材の断熱材となります。

自然素材の断熱材は、湿気・結露の見極めが大切となり、室内側でビニールの様な気密シートは使用してしまうとどうしても断熱材に湿気が及んでしまいます。

ウッドファイバーの際に使用する気密シートは、可変調湿気密シートを使用します。周囲の湿度に応じて湿気調整をしてくれる優れもの。

断熱で温度管理はできたとしても、空気環境(暑さ寒さを作用する)はやはり湿度に大きく関係します。

この湿度コントロールすることがやはり大切で、どうしても高気密高断熱だけがもてはやされてしまうので残念でなりません。しかも、順番が違い断熱が先でそのあと気密、そして湿度の管理。

家全体をウッドファイバーの自然素材の断熱材でくるみ調湿をさせて空気環境をつくる。

断熱性能のその次へ。ずっと考えてきたことがようやく言える時期になってきたのかと思います。

藤原昌彦

土台敷

矢掛の家

矢掛の家では大工さんによる上棟前の工事 土台敷が始まっています。

バウムスタイルアーキテクトで建築する住宅は基礎断熱仕様とする事が殆どです。

床の下に断熱材を敷く場合は基礎に換気口をつけたりして

床下の換気ができるようにしますが

基礎断熱の場合は床下も室内空間として考え

床の合板を伏せる前に基礎の外周に熱橋防止で断熱材を施工したり

土台と基礎の間など結露防止の施工を施していきます。

外から床下に通じている配管の出入り口もきちんと処理し気密仕様にします。

 

上棟までに床合板を伏せ、梁・母屋に金物をつけていきます。

バウムスタイルアーキテクトが採用するSE構法で建てる住宅は

梁と柱など接合部に専用の金物を使い組み立てていきます。

金物の種類も接合場所によって様々な種類があり上棟までにこれらを取付け準備します。

 

上棟当日は天候も良さそう、まもなく上棟です!

 

スタッフ.T

 

暮らしを楽しんでいる様子

藤原の日記, 田井の家

薄曇りですが、暖かく過ごしやすい一日。

久しぶりに田井の家へ伺いました。

庭の草花が色取り取りに咲き華やかになっていました。

定期的な点検のため訪れましたが、住まわれ方も丁寧で楽しんで暮らされている様子が伺えました。

居心地の良い雰囲気に長居をしてしまいました。

平面的な奥行き感の持つ住宅で、その先に何があるのかワクワクする様な感じで、それぞれに居場所を設計しています。

この自粛の中、子供達も自分の心地よい居場所で遊んでいる姿が嬉しかったです。

藤原昌彦