スラブコンクリートの打設後、立上り部分のコンクリート打設が行われました。

基礎の立上り部分は柱などの骨組みを立てる土台となる角材を受ける重要な構造です。
型枠を組んでいき、土台と基礎を緊結するためのアンカーボルトを要所へ設置した後
コンクリートを流し込んでいきます。
打設後はこの型枠のある状態のまま数日養生期間を設け、コンクリートの強度を高めていきます。

コンクリートは歩いたり物を置いたりは打設後まもなくできるようになりますが、
本来の強度がでるまでには約1ヶ月かかります。
一定の強度に達する段階で型枠は解体し次の工程へと移ります。
Staff.T