気密測定

世羅の家, スタッフ日記, 現場レポート

こんにちは。

もう3月が終わりますね。

”1月は行く、2月は逃げる、3月は去る”と言いますが

振り返ると年明けから様々なことがあり、この3ヶ月は過ぎるのがとても早かったです。

4月から新学期、新生活と新しい生活、ことが始まっていきます。

私もこれを機に新しいことを始めようかと考え中です。

さて、世羅の家では屋根断熱材の施工と気密シートを貼りました。

気密シートの間や梁、束との際など隙間がないように気密テープを使い、密閉していきます。

屋根と壁、基礎の気密処理を終えたので、気密測定を行いました。

気密測定とは、専用の機械を用いて家全体の隙間の面積を測定することです。

結果は相当隙間面積(C値)が、 1.0㎠/㎡ 以下かつ弊社の設ける基準をクリアする結果となりました。

内部工事は、壁の間仕切り下地や造作用の下地入れ、配線工事を行っていきます。

Staff.I