藤原の日記Blog

手を動かす

藤原の日記

夕方からは、雨のせいか幾分か涼しかったですね。

メダカ

津島福居の家では、仕上げの工事が進んでします。

真備町の家も、既存の解体工事がほぼ完了して、ようやく準備が整いそうです。

まだ、申請などの手続きがこれからなので、もうしばらく掛かりますが、間も無くですね。

現在設計中の住宅も、図面の整理を進めています。

図面を描きながら、模型で確認し美しい空間になる様に。

スケッチを合わせて描きながら、やはり手を動かしながら考える事が大切なことですね。

先日、開催されていた宮脇檀 氏の展覧会での手描きのドローイング。

タイミングが合わず行けませんでしたが、実際に見てみたかったですね。

 

苦しみの先へ

藤原の日記

暑さの続く毎日ですね。

模型02

今日は、なぜかミスターチルドレンを聴きながら、ひたすら模型を作っています。

まだまだ試行錯誤しながら、手を動かしひたすら考えています。

違和感があると何となく気づきます。そこをしっかりと、なぜ違和感があるのか?何が良くないのか?検討していきます。

私が提案する住宅は、同じものはありません。

敷地の状況を考え、周辺環境の在り方をとらえ、その土地にふさわしい建築を考える。

建築家として、自分の創りたい空間を想像し、自身の経験や体験をもとに美しい空間・建築を。

藤原昌彦

次なる計画へ

藤原の日記

今日も猛暑日。いつまで続くのでしょうか(^_^;)

昨日のB’zのライブは大変盛り上がったようですね。

トーマス

さて、本日は検討中の方へライフプランを行いにファイナンシャルプランナーと共に行ってきました。

漠然と予算を決めるのではなく、いつの時期にどの位今後お金が必要になるのかを、事前に検討しておくことでしっかりとした予算組みが出来ます。

その予算をもとに、総事業費(土地や建築費用・設計費用・その他諸経費)を具体化していくことで、より現実に向かっていけるのではないかと思っています。

資金計画の前に、ライフプランを。

予算が分からない方や、住宅を建築後の生活に不安がある方にはお勧めです。

藤原昌彦

 

プレゼン、ト

藤原の日記

今日は、B’zが凱旋ライブで津山に来ていますね。

チケットと応募しましたが、なかなか取れないもんですね。

行かれた方は、是非どんな感じだったか教えてくださいね。

高梁の家

さて、本日は高梁で計画中の住宅のプレゼンを行いました。

B’zの話もしながら…(^_^;)

計画の内容は、お話しできる時期が来ましたら、お話をします。

いつもながら、プレゼンテーションは緊張をいたします。

特に、私は時間を頂きながらじっくりと最適なこれぞという案を練り込んでプレゼンを行います。

恩師からの教えで、プレゼンはプレゼント。

私は、好きなアーティストになぞらえてGiftとも言っていますが…。

しっかりと、想いは伝えれたのかと思っていますが、どうでしょうか?

本当に楽しみです。

藤原昌彦

あらゆる検討の中で

藤原の日記

今日も、猛暑。

現場では屋根工事をしており、職人さんが暑さにも負けず施工をしておりました。

すみだ美術館

あらゆる検討を重ね、一番良いと思える計画案を見て頂きます。

あらゆる方向や、内容を検討したうえでプランに落とし込んでいきます。

最初は落書きのような、一見何を描いているのかわからないものが、頭の中を整理されるように、手がプランを整理していきます。

段々と整理され、単純化されシンプルな矩形へ。

空間は複雑に絡み合うように、しかし架構はシンプルに。

写真は、すみだ北斎美術館。設計は、妹島和世 氏。

計画段階から、大量の模型を作り、あらゆる検討を重ねた中で生まれてくる空間。

まだまだ、手を練らなければ。

藤原昌彦

 

植栽を考える

藤原の日記

子供たちは、長い夏休みに入りましたね。

梅雨が明け、当分は暑い日が続きます。

駐輪場 庇

本日は、「津島福居の家」の植栽選定を行いました。

想像しながら、実際の植栽をみて決めて行きます。

私が設計を行う場合は、植栽を必ずしていただく事は必ずなのですが、より良い造園を行いたい場合は、造園家 荻野寿也氏と協働で行うようにしています。

造園家 荻野寿也氏の造園は、建築の魅力を3割増しするぐらいの力があると思います。

今回は、私が主に設計を行っておりますが、雰囲気の良い造園となりそうです。

実際は、現場に配置しながら、生け花を行けるように施していきます。

建築は、これからが仕上げとなりますます気を引き締めていかなければなりませんが、同時に外構・造園を含めた完成形を想像しながら行っています。

すべてが完成しなければ、細やかな部分の関係性は分かって頂けないかもしれませんが、ワクワクしながらお持ちいただければと思います。

藤原昌彦

夏本番

藤原の日記

ようやく梅雨明けが発表されましたね。

近所の小学校では、校歌を歌う声が聞こえ、終業式なんだろうなと思っいます。

真備町

さあ、暑い夏がやってきましたね。

どんな夏になるのでしょうか?楽しみでもあります。

今年に入り、大変多くのこれから住宅をと考えられている方々とお逢いをさせて頂く機会を頂きました。

そして、大変ありがたいことに住宅の設計をご依頼頂けております。

今まで、私に設計を依頼いただいたクライアント様をはじめ、工事に関わって頂いている職人さんや協力を頂いている会社様に本当に感謝です。

私は、出来る限り美しい住宅・美しい空間を創っていきたいと、常に心がけながら取り組んでいます。

クライアント様には、どうもこんなに頑固なんだろうと思われることもあるかもしれませんが、できた際にはその意図が分かって頂けています。

美しい空間を住宅を創造し、ワクワクする夏にしていきます。

藤原昌彦

食を作る場

藤原の日記

今日も、過ごしやすい一日でしたね。

ただ、現場は熱気のせいでしょうか大変暑かったです。

キッチン

「津島福居の家」では、キッチンの取り付けが行われていました。

キッチンは、出来る限りプランにあった大きさを考えて作る様にしています。

オーダーメイドなのですが、すべてを家具屋さんやオリジナルを制作するキッチン屋さんにお願いをしているわけではありません。

コストの事も考えつつ、少しでもオリジナルにしていく。

使い勝手が一番だと思いますので、しっかりと考えながら良い食を作る場を考えていきたいともいます。

藤原昌彦

手で考える

藤原の日記

今日は、少し涼しい気がしましたね。

風が心地よかった気がします。

三連休の最終日、いかが過ごしたのでしょうか?

IQFK5605[1]

私が住宅を考える際には、必ず手で線を重ねながら考えていきます。

色々なモノ事を頭の中で、整理しながら空間を思い描き書いていきます。

「目を養い、手を練る」 宮脇檀 氏の言葉ですが、大切にしている言葉です。

出来る限り、美しいものの中で、美しいものを見て心豊かな暮らしを皆さんにはして頂きたい。

描く線が、整理されて消えていく。

美しい空間を。

藤原昌彦

高さを考える

藤原の日記

今日も暑い一日でしたね。

新人のスタッフを連れて、今まで建築した住宅を数軒回ってきました。

内庭外庭の家

 

久しぶりに見て回ったので、当時の設計の内容など話ながら、見て回りました。

やはり、段々と高さの変化がみられると自分でも改めて感じました。

建築散歩でも、見て回る際には身体感覚で、どう感じたかが重要だと思っています。

その際に、高さは一番感じながら、見て回ることが多いと思います。

美しい建物は、やはり小さくて、低い。

色々な制限がある中、出来る限り小さく低くできたらと思います。

藤原昌彦