内部仕上げ工事
こんにちは。
さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、内部仕上げ工事を行っています。

まずは、表面を平滑にするためのパテ処理から行いました。
なんだかもの凄くアーティスティックな空間です。。。

天井~壁の順番で塗り、内部の珪藻土仕上げが完了し、
プラスターボードの黄色い空間から珪藻土の真っ白な空間へ。
毎度、この瞬間に感動します。
来週は、照明器具やガス機器の取付け工事や玄関・ポーチの仕上げ工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、内部仕上げ工事を行っています。

まずは、表面を平滑にするためのパテ処理から行いました。
なんだかもの凄くアーティスティックな空間です。。。

天井~壁の順番で塗り、内部の珪藻土仕上げが完了し、
プラスターボードの黄色い空間から珪藻土の真っ白な空間へ。
毎度、この瞬間に感動します。
来週は、照明器具やガス機器の取付け工事や玄関・ポーチの仕上げ工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。4月になりましたね。
新年度、新学期、新生活と、何かが始まる月ですね。
私は、バウムスタイルへ入社して3年目となりました。
不安、緊張、期待、希望、、、さまざまな感情をもって
入社したことを思い出します。
初心を忘れず、日々邁進していきたいと思います。
さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、階段手摺が設置されました。

1階から3階まで繋がるスチール製の手摺です。
図面をベースに細かいバランスなどは現場で位置を微調整しながら
溶接を行い設置していきました。
複雑かつ難しい手摺のデザインでしたが、非常に良い仕上がりとなりました。
そして、内部造作工事は木完を迎えこれから内部仕上げ工事へと入ります。
棟梁をはじめ大工さんには、目に見えるところはもちろん、
見えなくなるところまでも丁寧に綺麗に造っていただきました。
いつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
次回は、内部仕上げ工事の様子をお伝えします。
Staff. Y
雨が続き、桜も散ってしまいますね。
さて、鴨方の家では大工工事が進み、構造強度に必要な金物や耐力壁の施工が進んでいます。

構造家による構造検討・調整・構造計算により耐震等級3を取得。
現場で設計通り施工されているかどうかをチェックしていきます。

社内で2重にチェックを行い、第三者機関による外部のチェックを行うことで、人為的なミスをなくしていきます。
外壁面については、天候が戻ってからになりますが、来週には第三者の検査を受ける予定です。
玉島の家の基礎工事は、立上りのコンクリートを打設してしばらく養生期間を取っておりました。
本日は、その型枠を解体。


職人さんのおかげで、綺麗な基礎となりました。
次の工程は、基礎周りの土を入れ、設備(水道)の配管等を行っていきます。
さ、上棟が目前と迫ってきました。大変楽しみです。
桜が満開を迎え、暖かい日が続いていますね。

打ち合わせと視察を兼ねて、東京へ来ています。(明日は違う場所ですが…)
打ち合わせの前に、建築雑誌で有名なGAギャラリーへ。
国内の建築家 26組 海外の建築家 27組による現在進行中の住宅プロジェクトを図面やパース、模型、映像を紹介する展覧会を見に来ました。
多くの建築家がいる中で、選ばれし建築家のプロジェクトを見るのは大変勉強にもなりますし、悔しいくもありいつかはという思いで見ました。
GAギャラリー自体も建築家 鈴木恂とGA の創刊者 二川幸夫 氏により設計をされています。(1981年竣工)
建築自体も見所があり、1階には建築の書籍や雑誌が多く並んでいます。
また、来年来れると良いなと思いながら、打ち合わせに行ってまいります。
藤原昌彦
桜が満開。暖かい日が続きますね。少し桜が散るの早そうですが、楽しみましょう。
鴨方の家では、先日の基礎の断熱材施工に続き、この住宅全体の空調を行うためのダクト設置を行いました。

パッシブ冷暖システムと名付けられた仕組みで、最近よく採用しております。
冷暖房を1台の壁掛け(一般的に使用されているエアコン)により、空調を行う仕組みになります。
床下空間を利用し冷暖房を行いますが通常の床下エアコンと違い、ダクトにより良い効率よく家全体を空調してけるようにしています。
冬は床暖房のような暖かさがあり、夏は循環ファンにより床下の冷却された空気を各部屋などの高い位置から強制的に吹き出させ空調していきます。
人それぞれにより、暑い寒いの感覚が違うので全員がベストな空調はかなり難しいのですが、家全体の室温ムラが起こりにくくなり空気が動くことで、淀みもなくなり快適な空気環境ができるのではと思っています。
屋根に続き、内部では大工による工事が進んでいます。

写真では分かり難いのですが、鴨方の家では全館空調(パッシブ冷暖)を採用するため、基礎部分に断熱材を施工しています。
土間の部分も断熱材を敷き込み、この床下空間を夏場は冷房し冬場は暖房して、全館を空調してい行きます。
このあと、床下にダクトを施工して床合板を伏せていきます。
伏せてしまうと見えなくなってきますので、掃除も行います。
土間のコンクリートが終わり、すぐに立上りのコンクリート打設作業へ。


打設する前には、立上りの型枠を建て込んでいきます。
そのあと、木の土台を止付けるアンカーを既定の位置へ配置します。(その位置もチェックしてい行きます。)

立上りのコンクリートも土間の時と同様、流し込んで終わりではなくバイブレーター等を使い密実になる様に打設していきます。
打設が終わると、土台が水平に乗る様にレベラーと呼ばれる基礎の天端を水平にする材料を流し込んでいきます。

水平レベルが誤差が無い様にするためにも、職人さんの技術力が必要になってきます。
この後は、しばらく養生期間を取ります。
桜が満開に近づいてきましたね。
鴨方の家では、屋根の仕上げ工事が行われています。

ガルバニウム鋼板 立ハゼ葺きの仕上げ。
屋根面が大きいため、長さが約8.0mあります。
もっと長い屋根になるときは、現場にて成形して施工をすることも有ります。
比較的広い場所なので、工場にて成形した材料を現場搬入して葺いています。
現場では、搬入や取付など様々なことを考えて準備・手配を行います。
こんにちは。
もう3月が終わろうとしていますね。
気温も安定してきて、
あらゆる場所で桜を見かけることも多くなったため、
春だなあと感じます。
さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、
木完に向けて内部造作工事が大詰めを迎えています。

階段の向こう側からひょっこりと顔を出しているのは、ボトル収納です。
冷蔵庫の上部の空間を使い、15本収納できるようにしています。

収納内部は、ボトルが転がらないよう転び止めを設置しています。
また、内部の掃除ができるよう前面パネルは取り外しができるようになっています。
ブログには載せていない各所の造作や下地工事が進み、
プラスターボードが貼り進められています。
内部の仕上げ前の状態までもう少しです。
今週も引き続き内部の造作工事を進めます。
また、キッチンの据え付けや階段の手摺設置工事も行います。
Staff. Y