2022年Blog

おかげさまで

藤原の日記

気持ちの良い青空の広がる朝ですね。

11年前の本日、2012年6月8日にバウムスタイルアーキテクトを設立致しました。

おかげさまで、設立して11年が経過しました。

多くのクライアントと支えてくれたスタッフ、各現場で丁寧な仕事をして頂いている職人さん、本当に多くの方々に感謝いたします。

私一人では、ここまで来ることはできませんでした。

多くの方々と時間を共有し、楽しみ、苦しんできたからこそ今があると思っています。

これからの10年は、第二創業期としてスタッフと共に邁進していきたいと思います。

「美しい家は、美しい風景を創り、そしてまた人の心を豊かにします。」

この想いを胸に、建築に向き合っていきたいと思います。

藤原昌彦

カーポート工事

こんにちは。
天気予報では、来週はずっと雨マークです。
ついに梅雨が始まりそうです。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、カーポート工事が進んでいます。

屋根が葺かれ、天井のケイカル板が貼られ、おおよその形が見えてきました。
カーポートには、ガスボンベや屋外の収納庫、サイクルポートも併設されます。
現在は、その部分の下地工事を進めています。

今週は、カーポートの他にスチールフェンス工事などの外構工事、
来週末は、造園工事を行いますので屋外の様子ががらりと変わります。

引き続き、工事を進めていきます。

Staff. Y

下地

こんにちは。

天気がいい日が続いております。

窓から風が通るととても心地よいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

外壁材を貼るための下地を施工致しました。

以前ブログにて紹介いたしました、透湿防水シートの上に

下地材を施工していきました。

外部工事はこの後に、焼杉板を貼っていく予定です。

焼杉板を貼ると、建物全体の雰囲気が大きく変わるので、楽しみです。

内部工事は、気密シート施工予定になります。

Staff.I

豊かな暮らしの礎となる「家」を

藤原の日記

もうすぐ梅雨入り。今年は、6月の中旬ごろと予報が出ていますね。段々と夏が近づいてきています。

おかげさまで、家を持ちたいという方からご相談を多数いただいています。

家や住まいにいろいろな思いを持ち、ご相談に来られます。

その中で、「家」を商品として見ている方が多くいらっしゃる気がします。

私どもが手掛けさせていただいている「家」は、あくまで暮らしを豊かにするツールであると思います。

どんな暮らしがしたいのか?
どう生きたいか?
子供にどのような大人になってほしいか?

このことを実現するための住宅のあり方を考えることが大切なのではないでしょうか?

建物の大きさや部屋の大きさ、性能や素材、設備機器よりも「家」を持つことの意味合いやそこでの暮らし方を大切に考えることで、本当に大切にしなければならないことや、使いたい素材や動線などが見えてくるのではないでしょうか?

住宅の設計・建築を通じて、豊かな人生を創ることが私の与えられた使命だと思っています。

皆様に、物としての「家」ではなく、豊かな暮らしの礎となる「家」を。

藤原昌彦

久しぶりの訪問

藤原の日記

寒暖差が激しく、体調管理が難しいですね。今日は、暑くなりそうですので熱中症には気をつけましょう。

昨日は、尾道の家で木製建具搬入を行い、その後久しぶりに三原久井の家へ伺いました。

屋外の芝や樹木も生き生きとしていて、豊かな暮らしぶりが伺えます。

中でしばらく寛がせていただきながら、いろいろな暮らしのお話をお聞きし、楽しく過ごされている様子がうれしく感じました。

三原久井の家は、みなさんに感じていただきたい建築なのですが、広島県と遠方ですので写真でのご紹介となりますが、また機会があればレポートしたいと思います。

藤原昌彦

木製サッシ

こんにちは。
今日は雨が降り少し肌寒い一日でした。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、本日木製サッシの取付を行いました。

運搬車からの荷下ろしから、搬入~取付まで、
棟梁とバウムスタッフそしてお施主様にもお手伝いいただき取付けることができました。

ガラスが入っていない状態で、重さは約100kgとのこと。
重さもさることながら、高さも幅も大きいため取付位置に辿り着くまでも一苦労でした。

お施主様には、ご協力いただき大変感謝しております。
こちらがお礼をしなければならない立場にもかかわらず 、
お昼にどうぞと広島のお好み焼きをいただきました。
スタッフ一同美味しくいただきました。
ありがとうございました。

今週は、本日取付けた木製サッシの枠造作やフローリング貼りなどを進めていきます。

Staff. Y

完了検査

こんにちは。

岡山市北区で建築中の御津の家では、第三者機関による完了検査を受け、
問題なく合格しました。

照明器具や設備機器、アクセサリーなどが取付き、お家らしくなってきました。

室内の建具やキッチンや造作家具の扉なども取付けを行っており
珪藻土の白い空間に木の素材が加わりはじめました。

引き続き、完成に向けて工事を進めていきます。

Staff. Y

断熱材施工

こんにちは。

室内にいても熱中症になりそうなくらい、暑い日が続いております。

作業をしていると水分補給を忘れてしまうので、細目に気を付けたいです。

さて、倉敷市真備町にて建設中の「真備町の家Ⅳ」では

1階の断熱材を施工を行いました。

大工さんが断熱材を 一枚一枚 丁寧に施工をして下さりました。

家を建てる際、どんな工事も工程も1つ1つがとても大切だと考えております。

その中でも断熱の施工は、住まいの環境に直結する1つだと思っています。

きちんと施工をしていなければ

断熱材として十分の効果を発揮できない場合もあります。

ただ施工を行うではなく、住まう方を思い施工を行っております。

「真備町の家Ⅳ」の予定は、内部は小屋裏部屋の断熱材施工を行い

外部は破風、軒天の施工を行う予定です。

Staff.I

窓から見える

藤原の日記

昨日の雨のおかげで、緑が美しく気持ちの良い朝。

倉敷市真備町で建築中の住宅「真備町の家Ⅳ」に現場確認のため行きました。

家族が集まる空間の窓から見える景色は田園風景と遠くに見える山の緑が美しいです。

山の手前に見えるのは、堤防の土手。

この土手が切れた事により、浸水してしまった地域です。

自然は、人間には抗うことのできないものであります。

自然を感じながら、共存していく。

この窓から見えるものを見ながら、改めて思いました。

完成が待ち遠しいです。

藤原昌彦

音

その他

気温が上がり、夏のような蒸し暑さがありますね。

高屋の家のクライアント様から頂いた風鈴とコーヒー豆

暮らしの中の豊かな物のの一つに「音」があります。

自然の音もあれば、人口的な音もあります。

音楽などは人口的なもので、好き嫌いが多いかもしれません。

自然の音も不快な音もあれば、心地よい音もあります。

不快なものはできるだけ入らないようにし、良いものを取り入れる工夫が建築の役割でもあります。

夏に涼しげな風鈴の音を聞きながら、デッキで杯を傾けると気持ちがゆったりと出来ますね。

音も暮らしの一部。

心地よい音のある暮らしを考えるのも良いですね。

藤原昌彦