2017年Blog

進む外構工事

藤原の日記

今日は、暖かい一日でしたね。

しばらく続くと良いのですが…週末は、冷えるらしいです。

板塀

さて、現場では造園に向けて外構工事が進んでいます。

今回は、新たなチャレンジを試みています。

材木屋さんで、すぐ手に入る材料を使いつつ特別な施工方法行っています。

出来ると簡単な感じかもしれませんが、ここまでに色々と検討を重ね、サンプルをいくつも作り、考えてきました。

まだ、施工途中ですが良い雰囲気の外構が出来そうな気がします。

そして、造園家 荻野寿也 氏による造園により、現在少しふわっと浮いている建築に命を吹き込んで頂きます。

さあ、完成が楽しみです。

藤原昌彦

暮らしを想像しながら

藤原の日記

過ごしやすい、天気でしたね。

これから、朝起きるのがつらくなりそうですね。

南区の離れ

仕上がりつつある現場に一人居残って、設計が良かったかどうかを毎回確かめています。

日が暮れ、夜になり灯りを灯しながら、暮らしを再度想像する。

設計の段階で、何度も何度も頭の中で暮らしを暮らしを想像し、プランの中を歩き回る。

躯体が立ち上がった姿を見ると、また想像し暮らしを確かめながら現場を歩く。

で行く工事が進み、空間の輪郭がはっきりしてくると、色々な事を身体感覚で確認していく。

この一連の行為を繰り返し行うことで、美しい空間をより良くしていきます。

建築家の個性は、ここで出てくるのだろうと思います。

より良い建築を目指し、これからも皆様に感謝しながら精進していきます。

藤原昌彦

もう少し

藤原の日記

日中は、陽も出て暖かい一日でしたね。

南区の離れ

ようやく現場がひと段落。

まだ、少し修正する部分や取り付けが終わっていない物などが有りますが、良い感じに仕上がって来ました。

外構工事も同時進行で進めており、もう数日で終わる予定です。

その後に、最後の仕上げとなる造園を行います。

今回は、造園家の荻野寿也氏にお任せしております。

建築と外構の造り込みと、荻野氏の造園がどの様に一体の建築となるのか今から楽しみです。

ここで、ご覧になりたい方はお知らせいただければ、ご覧いただける様に致しますので、メールにてご連絡下さい。

藤原昌彦

ハンドメイドの家具

藤原の日記

日に日に、寒さが増してきていますね。

冬に向けて、色々と支度を始めなければいけませんね。

国府市場の家

さて、本日は先日プレゼンテーションを行った住宅の修正案のプレゼンテーションを行いました。

出来る限り、前回の案の外観を生かしながら、要望を取りいれたプラン。

延べ床面積は、約25坪と小さいのですが、広く使えるように、これからのシビアな設計が肝となってきます。

その際に、キーポイントとなってくるのが家具です。

既製品では、コンパクトな住宅を設計する際に寸法が適切ではなく、合わないことが多く、使えません。(既製品は、色々な物の使い勝手を平均値としているため。)

大工さんの手による造る付け家具も良いですし、家具作家さんによる家具も良いと思います。

ハオアンドメイ

現在仕上まっしぐらの現場でも、家具作家さんの手による家具が入りました。

一気に空間の色々な物がしっくりきます。

埼玉で制作をしているハオアンドメイの傍島さんにお願いをしました。

傍島さんは、、建築家 堀部安嗣 氏の家具も手がけており、先日見学をしたクルーズ船「ガンツウ」の家具も手がけております。

岡山の作家さんでも、作って頂いたことはあるのですが、細かな部分・面の取り方・Rの取り方色々な面で、きめ細かなところが私の創る空間と素直にフィットします。

今までの岡山の作家さんには、色々と作り変えをして頂いたり、手直しをして頂いたりとするのですが、ハオアンドメイ 傍島さんは全く直すところもなく空間にフィットす家具を造って頂けます。

ぜひ、興味のある方は家具も一緒に創って行きませんか?

藤原昌彦

 

色がある

藤原の日記

今日は風が冷たく寒い一日でしたね。

勤労感謝の日ですが、ゆっくりされたでしょうか?

津島福居の家

しばしば、住宅は商品として扱われてしまっています。

ハウスメーカーにしても、工務店にしても、一部の設計事務所にしても…

私は、建築家として住宅を設計しています。

私の創る住宅には、色があると思いますし、色があると言われもします。

商品として、素材や使用する材料を選定しているのではなく、しっかりと信念を持って素材選びや創り出される空間の空気感を生み出そうとしています。

決して、提案時には理解されることのないプランの構成。

新しい空間を想像するために、クライアント様には今まで目にしたことのないプランであったりします。しかし、アクロバットな派手なプランをしているわけではないのですが、平面プランの構成や断面の構成がどうしても理解が難しくなってきます。

ここが、私が創る住宅建築・空間の色だと思っています。

是非、一度体感してください。

藤原昌彦

妥協なく

藤原の日記

今日は、雨模様の一日で寒かったですね。

気が付けば、12月(師走)がもうすぐそこまで来ています。

南区の離れ

今月末の完成を目指して現場が佳境を迎えています。

ようやく明かりがともり、仕上がりが見えてくるとうれしくなりますね。

設計を進めているクライアント様には少しばかりお待たせしたり、対応が遅れたりと本当に申し訳ございませんが、手を抜くことなく妥協することなく行って行きたいと思っております。

藤原昌彦

丁寧な仕事

藤原の日記

今朝は、寒く乾燥しているせいか綺麗な青空が広がっていました。

障子

現場では、仕上の最終段階に来ています。

少し遅れており、どたばたの様子です。

そんな中、建具屋さんの仕事が丁寧な事に感動しました。

図面を描いて、色々な関係性を考えながら纏めていく。

神は細部に宿ると言いますが、その細部を作るのも人の手によるものになってきます。

その仕事が、いかに丁寧にしてあるかが、やはり空間にも反映されてきます。

もうすぐ、その全容が明らかになってきます。

本当に楽しみです。

藤原昌彦

まだまだ検討はつづく

藤原の日記

今日も寒い一日でしたね。

昨日の上棟の疲労感がありますが、楽しんでやっていきます。

真備町の家 断面

さて、プランをまとめつつ、断面の検討が大変大事になってきます。

昨日も、真備町の家について書きましたが、断面の検討の大切になってきます。

写真の模型は初期の検討断面。

ここから、検討を重ねていき最終段階が現在施工中の形となります。

出来た感じは、模型と同じ感じですが考えた分良くなってくると思います。

楽しみな空間となります。

藤原昌彦

 

断面の家

藤原の日記

今日は寒かったですね。

風が冷たく、今年一番の冷え込みだったそうです。

真備町の家

さて、本日は、真備町の家が上棟をいたしました。

行政機関の手続きに多くの時間を割かれ、クライアント様には大変お待たせいたしました。

この住宅は、母屋の離れです。

敷地のもともとあった納屋を解体して、新たな住宅を建築します。

敷地の幅から、間口は4.5m程度しかとることが出来ず、奥行き方向に長い町屋のような敷地です。

子供の部屋は、母屋を使用する事が初めから決まっているため、寛ぐ為のスペースを考えることがこの住宅の中心となっています。

一室空間の大きなヴォリュームのある空間となる様に、断面の検討には多くの時間を割いています。

最終的に行きついた寸法が、現実のものとして立ち上がってきています。

これからは、身体感覚をつかって現場にて、最終段階の造り込みに入っていきます。

藤原昌彦

明日は上棟

藤原の日記

今日は、寒かったですね。

明日はもっと寒くなる予報です。

体調管理には、お気を付け下さい。

真備町の家01

さて、 本日は先日ライフプランを終え、ご自身の予算把握をして頂いた方への資金計画を行いました。

これから、土地探しを行っていく上で、全体の予算を把握しながら土地の上限予算を決めて行く作業を色々と話し合いを行いながらさせて頂きました。

午後からは、玉野市で設計を進めている住宅の打合せを行いました。

少しづつ変化しながら、プランとしてはほぼ最終的な形に落ち着いてきました。

これからは、開口部の検討や設備の検討を行いながら、設計をブラッシュアップしていきます。

そして、明日は「真備町の家」が上棟致します。

行政手続きにかなりの時間を取られてしまいましたが、ようやく明日を迎えることが出来ます。

明日は本当に寒い地にとなる予報ですが、上棟が楽しみです。

ケーキ

明日は、バウムスタイルのスタッフKの誕生日。

一日早いですが、お祝いを。