土台敷き
年が明け、大工さんによる土台敷きが始まりました。

大引きを敷き、柱脚金物をセットします。

上棟時に使う柱や梁は、使う順番を考えながら配置します。

いよいよ、棟が上がります!!楽しみですね。
年が明け、大工さんによる土台敷きが始まりました。

大引きを敷き、柱脚金物をセットします。

上棟時に使う柱や梁は、使う順番を考えながら配置します。

いよいよ、棟が上がります!!楽しみですね。
土間スラブ打設後、立上りの配筋、型枠を組み、コンクリート打設を行いました。


コンクリートを流す横で撹拌機を回し、均等に流していきます。
しばらく養生期間をおきます。

型枠を解体しました。綺麗な基礎が完成です。
太陽光パネルを設置しました。
電気代が高騰し続ける昨今の状況を鑑みると、太陽光パネルは重要な選択肢の一つかもしれません。
しかし、景観を損ねる可能性もあるので、設計の段階でしっかりと計画を立てています。
今回は北道路で、南側に設置するので正面からはパネルは見えません。

この後は、足場解体をします。
コンクリートを打設しました。

ミキサー車とポンプ車の2台が入ってくる為、敷地内に収まりきらないので、隣家の方にもご協力をお願いし、前面道路をふさぐ形で打設を行いました。

ポンプ車からコンクリートを送り、高さ、レベルを確認しながら押さえていきます。
寒い時期の打設は、固まらないので時間がかかります。
型枠後、鉄筋を組んでいます。


捨コンにアンカーボルトのベースプレートをセットしています。基礎の厚みは170mm。

そして、水道屋さんに配管のスリーブを設置してもらいました。

配筋が出来ました!この後、第三者機関の配筋検査を受けます。

合格しました~!!!
次は、土間スラブのコンクロート打設を行います。
今回、造園は荻野景観設計にお願いしています。
ある程度工事が進んできたので、荻野寿也さんとお施主様と現地にて打合せをしました。
荻野さんと施工例を見ながらお施主様に説明をして下さいました。
お施主様からの要望や質問を聞き、計画に反映をさせながら、お打ち合わせを行いました。
地盤改良工事後、基礎工事が始まりました。

まずは、遣り方、掘削作業をしました。


地鎮祭の際に預かった鎮物を建物の中心に埋めました。
11月末より着工となりました。
まずは、地盤改良工事からです。

砕石パイル工法です。
砕石パイル工法は、小さく砕いた天然石を地面に詰め込んで形成した石柱を使い、地盤を補強する工法です。

コンクリートを使用しないので、将来的に産業廃棄物になるコンクリートを取り除く必要がないのがメリットです。つまり自然環境にやさしい工法でもあります。
田中の家は、リビングの天井がRです。かまぼこ天井ですね!
その下地を施工しました。

合板でR形状の吊木をつくって、野縁を施工します。

綺麗なRの下地ができました!仕上げは板張です!
その他の居室はフラット天井です。

リビングの掃出し窓に木製サッシを取付けました。
木製サッシは、とにかくガラスが重いので、人数を集めて取付をします。
まずは、大工さんが下地をしてくれているので、枠を取付けます。

取付している間は、ガラスは待機中…


重量感、断熱性能もある木製サッシは、樹脂サッシとは違う良さがあります!!