基礎工事2
型枠後、鉄筋を組んでいます。


捨コンにアンカーボルトのベースプレートをセットしています。基礎の厚みは170mm。

そして、水道屋さんに配管のスリーブを設置してもらいました。

配筋が出来ました!この後、第三者機関の配筋検査を受けます。

合格しました~!!!
次は、土間スラブのコンクロート打設を行います。
型枠後、鉄筋を組んでいます。


捨コンにアンカーボルトのベースプレートをセットしています。基礎の厚みは170mm。

そして、水道屋さんに配管のスリーブを設置してもらいました。

配筋が出来ました!この後、第三者機関の配筋検査を受けます。

合格しました~!!!
次は、土間スラブのコンクロート打設を行います。
今回、造園は荻野景観設計にお願いしています。
ある程度工事が進んできたので、荻野寿也さんとお施主様と現地にて打合せをしました。
荻野さんと施工例を見ながらお施主様に説明をして下さいました。
お施主様からの要望や質問を聞き、計画に反映をさせながら、お打ち合わせを行いました。
地盤改良工事後、基礎工事が始まりました。

まずは、遣り方、掘削作業をしました。


地鎮祭の際に預かった鎮物を建物の中心に埋めました。
11月末より着工となりました。
まずは、地盤改良工事からです。

砕石パイル工法です。
砕石パイル工法は、小さく砕いた天然石を地面に詰め込んで形成した石柱を使い、地盤を補強する工法です。

コンクリートを使用しないので、将来的に産業廃棄物になるコンクリートを取り除く必要がないのがメリットです。つまり自然環境にやさしい工法でもあります。
田中の家は、リビングの天井がRです。かまぼこ天井ですね!
その下地を施工しました。

合板でR形状の吊木をつくって、野縁を施工します。

綺麗なRの下地ができました!仕上げは板張です!
その他の居室はフラット天井です。

リビングの掃出し窓に木製サッシを取付けました。
木製サッシは、とにかくガラスが重いので、人数を集めて取付をします。
まずは、大工さんが下地をしてくれているので、枠を取付けます。

取付している間は、ガラスは待機中…


重量感、断熱性能もある木製サッシは、樹脂サッシとは違う良さがあります!!
外壁工事が始まりました。杉板張りなので、大工工事になります!
透湿防水シートの上に胴縁をうっていきます。縦、横と施工することで通気層を取っています。


杉板の木目、色味とても綺麗ですね!

そして、貼った杉板の上に押縁を施工します!この凹凸が印影を出してくれます!
早く全景が見たい!!足場を解体するのが待ち遠しいです!
いよいよ、お引渡しとなりました。

初めてお会いしたのは、約3年前の「吉備津の家完成見学会」でした。その時はご夫婦お二人で、もうすぐお子様が誕生されるとお聞きしていました。その後、お子様が産まれ、本格的にお家づくりをとの時にアトリエにお越し下さり、何度かお話をする中で、弊社に任せていただく事になりました。
工事がスタートするまで、その当時お住まいの住宅の売却⇒お引越し、新居の敷地の既存建物の解体と道のりが長かったですね…。工事が始まり約11ヶ月。本当に心待ちにされていたと思います。長い間、お待ちいただきありがとうございました。
ここからは、クライアント様ご家族が生活をされることで新しい家づくりのスタートだと思っています。このお家を中心に豊かな暮らしとなることを願っています。
玄関に向かうアプローチとは別にもう一つ別のアプローチがあります。

このアプローチは、和室へと向かっています。奥様の趣味である茶道ができる茶室があるのですが、お茶会を開催するときに、玄関からではなく、和室の開口部から入ってもらえるようにしました。そしてこのアプローチの正面に竹垣を施工しました。

見てわかるように、素材は竹箒です!!大量発注しました(笑)柄の長さを変えて上下で編んでいきます。
和室側から見ると…


お茶会で、このアプローチを歩いていくのは、ワクワクしますね!!
造園工事の様子はこちらから⇒ Instagram
造園工事が終わりました。残りの外構工事を行い、竣工写真の撮影、見学会後いよいよお引渡しとなります。
造園工事が始まりました。
高木を植えていきます。設計の藤原からのオーダーは、「建物の背景にある山の稜線に高木を揃えて欲しい」です。敷地後方からみると、建物自体も山の稜線に揃っています。これは藤原が敷地を見た際に、この山が印象に残っていて、設計の段階でポイントにしていたのです。


そして、中低木も植えていきます。どんどんと華やかになっていきます!!

そして、芝生も施工しています。

ウッドデッキ周辺も沢山の植栽が入り、賑やかになりました!!
