12月も半ばとなり、いよいよ年末が近づいていいますね。
先日、岡山のルネスホールにて、エコハウス研究会(丸谷博男 氏が理事)の全国大会がありました。
その会で、私は事例発表として真備町の一連の住宅についてお話をさせて頂きました。
なかなか、人前で話をする機会もなく大変緊張し、うまく出来るのか不安でした。
準備も前日まで行い、何を話せば良いか迷いながら作成しました。
持ち時間は、30分。
当初は、長いと感じていましたが、実際資料をつくり話す内容を考えると、意外に短い時間だとわかります。
多くのことを伝えられると良いですが、それだと長くなりすぎスケジュールに影響を及ぼすので、必ず伝えたいことをメインに組み立てを行います。
講演は、なんとか緊張もありながら出来、時間も予定時間で終えることができました。
こういった経験も積み重ねることで、うまく話ができるのだろうなと、また機会があればやってみたいと思いました。
藤原昌彦
暑い日が続きますね。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まだまだ続きそうですね。
先日から、5日間の日程で多摩美術大学の3年生のIさんがオープンデスクに来てくれました。
関東から泊まり込みでのオープンデスク(アトリエに泊まったわけではありませんが。。。)、学ぼうとする姿勢は素晴らしいですね。
課題としては、現在設計を進めている住宅の模型製作をしてもらいました。
学生の課題とは違い、実際に建築される住宅の模型の作成なので、作り込みも大変ですが、短期間で完成させてくれました。
関東から見ず知らずのところへ来て、周りにも知らない人ばかりで緊張していたと思います。
短期間ではあったのですが、良い経験となったのではないでしょうか?
この経験を活かして、学生生活を有意義に過ごしてくれればと思います。
少しは、建築を好きになってくれたかなと。
藤原昌彦
今日から8月。コロナウイルスの猛威がまたぶり返していますね。
それに付け加え、この夏の暑さ。熱中症など気をつけてくださいね。
近くの神社へお参りに行ったところ、幻想的な光に出会うことができました。
神々しい美しい光。
心洗われる様な気持ちになりました。
藤原昌彦
あっという間に7月も終わりを迎え、明日からは8月に。
暑い日が続きますが、熱中症など気をつけなければなりませんね。
毎日ではないのですが、朝食には卵焼きを作ります。
続けているとなんとなく、味付けの分量がわかるようになり大体同じような味付けが出来る様になった気がします。
なんと言っても、焼き方が最初は上手く巻けずに苦労していたのですが、いつの間にか何となく形になってきました。
設計も同じですが、日々の積み重ねが大きな力となって帰ってくる気がします。
設計が完了した時点で終わりではなく、工事が終わるまで設計は続いています。
ですので、工事が完了するまで、日々考えています。
そうすることで、より良い建築が出来てくるのだと思います。
最後まで、日々の積み重ねをおこなっています。
写真は、アトリエの庭で実がついたレモン。日々大きくなる姿を観察しています。
藤原昌彦
一旦梅雨が明け、夏が来たなと思っていましたが、梅雨のような雨が続きましたね。
アトリエでは、ようやく蝉の大合唱が始まりました。
写真は一匹だけですが、他の木には一本の木に何匹もの蝉がとまって大合唱。
ようやく、夏が来た感じがします。
また、夜になれば今度は蛙の合唱が始まり、本格的な夏が来た気がします。
暑い夏を乗り気しましょう。
藤原昌彦
今年は早く梅雨が明けそうですね。
暑い夏がやってきますので、熱中症などには気をつけてくださいね。
先日、無事に御津の家の引き渡しをすることができました。
引き渡し前には、多くの方々に見て頂き多くの感想をいただきました。
良い評価を頂け嬉しく思います。
引き渡しの際は、本当に寂しくなります。
ここまでの住宅を創り上げるには、私一人の力ではどうする事もできません。
多くの方々心込めて一生懸命積み重ねた結果です。
そして、何よりクライアントのチカラがここまでの住宅を生み出せた大きな要因となっている気がします。
多くの不安もある中、私の提案を受け入れ、「よしやってみよう」と言う心意気や懐の大きさがあったからではないでしょうか。
このクライアントの任せ切るチカラ。
良い住宅にしていくための第一歩だと思います。
この住宅を多くの人に見て頂きたい。体感することで、その魅力が伝わるのではないかと思います。
藤原昌彦
梅雨のジメッとした蒸し暑い日が続きますね。
昨日は、完成したばかりの御津の家の竣工写真撮影を行いました。
天候が心配され、当日の朝まで撮影するかしないかを決めかねていましたが、なんとか晴れ予報であったので、決行となりました。
薄曇りの柔らかな光が室内に入り、空間の良さを納めることができたのではないかと思います。
写真家の笹倉さんとカット割から光の入り方、見せ方など色々と相談しながら撮影をして頂き、夕景の撮影が終わる頃にはヘトヘトになりつつも、心地よい疲労感がありました。
出来上がりまでは少し時間がかかりますが、楽しみです。
多くの方にご紹介したいと思います。
藤原昌彦
天候が不安定で、来週あたりから梅雨入りでしょうか?
ジメジメとした蒸し暑くなりそうですね。
庭の楽しみは、自然を眺めたり、触れ合ったりと様々です。
その中で、実が出来る樹木があるとさらに庭の楽しみが広がります。
写真は、アトリエの庭に植えてあるブルーベリー。
色は、まだ青っぽいですが、これから段々と色がついてきます。
鳥たちに食べられる前に収穫して、楽しみたいと思います。
藤原昌彦
気持ちの良い青空の広がる朝ですね。
11年前の本日、2012年6月8日にバウムスタイルアーキテクトを設立致しました。
おかげさまで、設立して11年が経過しました。
多くのクライアントと支えてくれたスタッフ、各現場で丁寧な仕事をして頂いている職人さん、本当に多くの方々に感謝いたします。
私一人では、ここまで来ることはできませんでした。
多くの方々と時間を共有し、楽しみ、苦しんできたからこそ今があると思っています。
これからの10年は、第二創業期としてスタッフと共に邁進していきたいと思います。
「美しい家は、美しい風景を創り、そしてまた人の心を豊かにします。」
この想いを胸に、建築に向き合っていきたいと思います。
藤原昌彦
もうすぐ梅雨入り。今年は、6月の中旬ごろと予報が出ていますね。段々と夏が近づいてきています。
おかげさまで、家を持ちたいという方からご相談を多数いただいています。
家や住まいにいろいろな思いを持ち、ご相談に来られます。
その中で、「家」を商品として見ている方が多くいらっしゃる気がします。
私どもが手掛けさせていただいている「家」は、あくまで暮らしを豊かにするツールであると思います。
どんな暮らしがしたいのか?
どう生きたいか?
子供にどのような大人になってほしいか?
このことを実現するための住宅のあり方を考えることが大切なのではないでしょうか?
建物の大きさや部屋の大きさ、性能や素材、設備機器よりも「家」を持つことの意味合いやそこでの暮らし方を大切に考えることで、本当に大切にしなければならないことや、使いたい素材や動線などが見えてくるのではないでしょうか?
住宅の設計・建築を通じて、豊かな人生を創ることが私の与えられた使命だと思っています。
皆様に、物としての「家」ではなく、豊かな暮らしの礎となる「家」を。
藤原昌彦