屋根 瓦
こんにちは。
世羅の家では、工事が順調に進んでおります。
外部工事では屋根の瓦を施工しました。
まず瓦を固定する為に桟木を取付けます。

その桟木に瓦を固定していきます。
瓦でしか出ない、この存在感と重量感が美しいです。
また下屋根のガルバニム鋼板も葺いていきました。


足場が外れて全体像が見えてくるのが、楽しみです。
この後の屋根工事は、棟部分の施工を行い軒樋の取付けをします。
Staff.I
こんにちは。
世羅の家では、工事が順調に進んでおります。
外部工事では屋根の瓦を施工しました。
まず瓦を固定する為に桟木を取付けます。

その桟木に瓦を固定していきます。
瓦でしか出ない、この存在感と重量感が美しいです。
また下屋根のガルバニム鋼板も葺いていきました。


足場が外れて全体像が見えてくるのが、楽しみです。
この後の屋根工事は、棟部分の施工を行い軒樋の取付けをします。
Staff.I
こんにちは。
世羅の家では内部工事を進めております。
まず床下に断熱材を敷いていき、大引と根太を据えていきます。

断熱材を敷いた後、床下の配管工事を行います。
水道の配管、電気の配線、エアコンの配管工事となります。
今回、パッシブ冷暖(全館空調システム)を用いて、空調計画を行っております。
パッシブ冷暖は一台のエアコンから専用のボックスとダクトを介して、
各部屋に温風や冷風を届けて家全体を冷暖房する仕組みとなります。
世羅の家では、天井に一台、床に一台エアコンを設置し、家全体の冷暖房を行います。
床のエアコンから各部屋へ向かうダクトを床下に配管していきます。

配管工事後、床の合板を貼っていき、外周部の間柱を建てます。

内部は躯体検査に向けて耐力壁を貼るなど、工事を進めていきます。
Staff.I
久しぶりに、ブログを書いています。
昨年の年始には「今年はブログを頑張って書いていきます」と綴っていたのですが、正直なところ、この一年はいろいろなことが重なり、前向きに文章を書く気持ちになれませんでした。
最近はSNSが主流となり、こうした読み物としてのブログは敬遠される傾向もあるようです。
私自身もSNSを利用していますし、気軽に更新できること、気軽に見られることの良さはよく分かります。
そんな中で、最近また読書を楽しむ時間が増えました。
きっかけはあるのですが、その話はまた別の機会に。
ここ数年は、本を読むのに時間がかかるようになり、集中力も続かず、読み進めても内容が頭に入らず、何度も読み返すことがありました。
ところが、ある出来事をきっかけに、不思議と再び集中して読めるようになりました。
最近読んでいるのは、小川糸さんの小説です。

「食堂かたつむり」
「ライオンのおやつ」
「ツバキ文房具店」
など、ご存じの方も多いと思います。
なかでも「食堂かたつむり」「ライオンのおやつ」「小鳥とリムジン」は、“生きること”を静かに問いかけてくる作品で、ぜひ多くの方に読んでいただきたい本です。
ただ、今日は本の紹介をしたいわけではありません。
私が書き残しておきたいのは、「読書をする時間」そのものの大切さについてです。
デジタルの普及によって、私たちはSNSやYouTubeを通して、瞬時に多くの情報を得られる時代に生きています。
さらにAIの進化により、自分の趣味嗜好に合った情報が、簡単に手に入るようになりました。
私もその恩恵を受けている一人ですし、この技術の進歩は本当に素晴らしいことだと思います。
しかし、何かを創造する仕事に携わる者としては、
その便利さの裏側にある影響についても、少し考える必要があるのではないかと思っています。
私は日頃から、
「人の心が和む住宅とは何か」
「人が生きる建築とは何か」
ということを考えています。
そのためには、速い情報だけに囲まれるのではなく、
少し立ち止まり、ゆっくりと思考を巡らせる時間が必要なのではないかと思うのです。
言い換えれば、
創造を育てる時間です。
本を読むとき、人は多くの想像をします。
この物語の舞台はどんな風景なのだろうか。
主人公はどんな表情をしているのだろうか。
登場人物はどんな人生を歩んできたのだろうか。
そして、作者はどんな想いを込めてこの物語を書いたのだろうか。
活字を追いながら、頭の中に風景を思い描き、人物の姿を想像する。
その時間は、静かですがとても豊かな時間です。
一日のうち、ほんの10分でもかまいません。
スマートフォンを少し置いて、本を開いてみてはいかがでしょうか。
暮らしの中に、静かな豊かさが生まれるのではないかと思います。
藤原昌彦
こんにちは。
世羅の家では上棟後、屋根仕舞の続きを進めていきました。
垂木間に遮熱シートは貼ります。
このシートを貼ることで、夏の輻射熱の侵入を大幅に防ぎ
建物内の温度上昇を抑える働きをします。

屋根の野地板を貼っていきます。


今回下屋根の軒先は化粧の野地板となっており、写真が仕上がりとなります。
野地板を伏せた後、屋根の透湿ルーフィングを貼りました。

次は屋根の仕上げとして瓦を葺いていきます。
内部工事は床下の工事を進めていく予定です。
Staff.I
こんにちは。
世羅の家は無事上棟を迎えました。
前日が雨予報になっていたため、天気が崩れないか心配しておりましたが
晴天に恵まれ、動いていると暑いくらいの動きやすい気温、まさに上棟日和でした。
朝はお施主様のご挨拶から始まり、
大工さんとレッカーさんとの連携で、順序良く躯体が組まれていきました。


休憩の際は、お施主様より春らしい桜茶をご馳走になりました。
桜餅のような華やかな香りで程よい塩味で、初めて飲みましたがとても美味しかったです。
(おやつでいただいた”もちパイ”も凄く美味しかったです、ご馳走様でした。)


屋根の形が分かるまで作業を行いました。
上棟式を行い、上棟日の工事を終えました。(簡易の方法にて行いました)

風通りもよく、美しい山並みを望めるのどかなこの土地に
開放感がありながら「個」の時間、「家族」の時間を大切にできる家が
徐々に完成していくことがとても楽しみです。
今後の工事としましては、屋根工事の続きを施工していきます。
Staff.I
こんにちは。
だんだんと暖かくなり、過ごしやすくなってきました。
世羅の家では土台敷など上棟の準備が始まりました。

土台は基礎と緊結にするため、専用の座金で固定をしていきます。

また上棟日に使う金物を組み合わせて事前に準備をします。

この後足場を組み、上棟となります。
上棟日は一時は雨予報でしたが、今は晴れの予定となり一安心です。
Staff.I
こんにちは。
連休中はいかがお過ごしだったでしょうか。
暖かい、むしろ暑いくらいで天気のいい連休中にお出かけされた方も多かったかと思います。
私は淡路島の七福神巡りへ行ってまいりました。
ほぼ淡路島を一周して大変でしたが、七福神の由来を聞いたり
各寺院の建物を見学できて凄く興味深かったです。
さて世羅の家は既定の養生期間をおいて、型枠の解体をしました。


型枠解体後はウッドデッキの土間等を打設しました。
これで基礎工事が完了となりました。
次は土台を敷き、金物をつけるなど上棟前の作業を行います。
Staff.I
こんにちは。
日曜日には大雪が降りましたね。雪が積もること自体久しぶりのことで
車を運転しながら、事故にならないかひやひやとしました。
さて世羅の家ではスラブ打設後、立上りの型枠を組みました。

型枠を組んだ後はコンクリートを打設しました。

規定の養生期間をおいて、型枠を解体予定です。
解体後は、ウッドデッキ下のコンクリート等を打設予定になります。
Staff.I
こんにちは。
久しぶりに少し積もるほどの雪が岡山に降りましたね。
大人になると寒く、慣れない雪に嫌悪感を抱くことが増えましたが。笑
子供たちは目をキラキラさせて見ていました。
さて、岡山県総社市で建築中の総社の家・アトリエでは、無事お引渡しの日を迎えました。
お引渡し当日の様子を写真でどうぞ。



お引渡しの全行程終了後、施主様からケーキと温かい紅茶を差入れしていただき
引渡したてのお家の中でバウム一同でいただきました。
施主様からのお心遣いに感謝です、ありがとうございます。

絵を制作するアトリエを併設した住宅です。
絵画教室も行うようで、住宅と合わせてどのように色付いていくのか楽しみです。
楽しく、豊かに暮らされることを願って。。
Staff. Y
こんにちは。
世羅の家は検査機関の配筋検査を受けました。
各所正しい施工がなされているか検査をしてもらい無事適合となりましたので
次の工程へと進みスラブのコンクリートを打設しました。
打設の際はコンクリート用のバイブレーターを使い、コンクリート内の空隙をなくし隅々までコンクリートが充填されるようにしていきます。

コンクリートの仕上げは専用の道具を使い、均していきました。

スラブのコンクリート打設が完了しました。
次は立上りの型枠を組みコンクリート打設する工程になります。
Staff.I