Blogブログ

オセラ№115 1-2月号掲載のお知らせ

スタッフ日記, その他

12月25日発売の岡山情報誌「オセラ」に三原久井の家が掲載されました。

“手仕事を感じる豊かな住まい。”という特集の中に掲載されています。

他にも 「手仕事のある暮らし」という題目で 岡山の作家さんや飲食店等紹介されていて、とても見応えがありました。

是非、お手に取ってみてください。

キッチン

スタッフ日記

こんにちは。

本日はクリスマス!

皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

私は特に出かけたりもなく、いただき物の大きな貝柱とチキンを食べる予定です。

今年のクリスマスの過ごし方は、お出かけするよりも

お家で過ごされる方が多いみたいですね。

家族や友人と料理を作って過ごされる方も多いのではないでしょうか。


アパートやマンションでは、システムキッチンが主流となっております。

お家を建てる際は、造作で作るという選択肢もできます。

使う人によって、料理の仕方も収納する物も、高さも便利さも異なります。

毎日使うスペースだからこそ

こだわりを持って自分に合ったキッチンにしたいですよね。

完成したお家のキッチンを見るたびに羨ましくなります。

皆さんはどんなキッチンでお料理したいですか。

Staff.I

雑誌掲載

藤原の日記

コツコツと積み重ねが大切だと常に思っています。

計画する際にも、1つの計画が纏まるまで、大変多くの積み重ねがあります。

業界の専門誌「建築知識」2022年 1月号(No.806)に素材特集として掲載されました。

私の設計では、いつも使っている素材を色々と紹介いただきました。

また別のページでは、多分「南区の離れ」と思われるスケッチが掲載されています。

玄関ドアの位置が違いますが。。。色々な部位を紹介す上での事だったのだろうと思います。

これからも積み重ねて行き続けたいと思います。

藤原昌彦

造作棚

こんにちは。
先日の日曜日は、姪甥とお出かけをしてきました。
「子供は風の子」というだけあって、寒さ関係なく元気いっぱいでした。
1日中一緒にいましたが、本当に大変ですね。。笑
いつも世の中のお母さんたちはすごいなと思います。

さて、岡山市中区で建築中の円山の家では、来月の木完に向けて内部造作工事を進めています。
現在は、収納の棚付け等を中心に進めています。

写真は、洗面脱衣室の洗面台横の造作収納です。
ユニットバス側の壁をできる限りくぼませて収納スペースを取っています。

洗面台の周りは、ハンドソープ、歯ブラシや歯磨き粉、スタイリング剤、コンタクト用品などなど、意外と物が多くなりがちな場所です。
特に毎日使うものは、すぐに使える場所に置いておきたいので
洗面台上に出したままになりがちです。

こうして、洗面台の横にすぐに使えるちょっとしたスペースがあると
整理整頓もでき洗面台回りがスッキリします。
また、棚は可動棚となっているのである程度の物は高さを気にせず
置くことができます。

住宅では収納量が欲しいとご要望いただく事が多いですが、
単純に収納スペースを取るだけでなく
どのように使うか、どの場所にどんなものが置ける収納が必要なのかを
考えながら計画していくことが大切だと思います。

今週も引き続き内部の造作工事を進めていきます。

Staff. Y

現場打ち合わせ

こんにちは。
今週はクリスマスですね。
非常に寒くなるみたいですので風邪を引かれないよう楽しんでくださいね。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家では、年内最後の現場打合せを行いました。

写真は、キッチンの使い勝手について打合せをしているところです。

キッチンは、家電をどこに配置するのか、それに付随する食品やお皿などを
どのようにして使うのか、と細かくお伺いし決めていきました。
お施主様によってキッチン廻りの使い方はそれぞれで、
いつも新しい発見や気づきがあるのでキッチンの計画は難しいですが
楽しい部分でもあります。

次回は、コンセントやスイッチ位置の確認の打合せを行うことになります。
それまでに今回の打合せ内容を反映したキッチンのプランを
みっちりと検討していきます。

Staff. Y

暮らしの風景

藤原の日記

昨日、クライアント様から写真をいただきました。

一面雪景色となった風景。

暮らしの風景の写真をいただくとこちらも嬉しくなりますね。

皆さんからいただいた写真をインスタグラムにまとめて見たいと思いアカウント取得しました。

みなさんからの写真をお待ちしています。

@baumstyle_community

藤原昌彦

スタディカウンター

こんにちは。

今日は実家の方では少し雪が残っておりました。

一段と冷えるようになり、薪ストーブがとても有難いです。

図面を描いていると勉強をする共有のスペースがよく目に留まります。

私は自分の部屋に勉強机があったので

共有のスペースや造りつけのスタディカウンターに憧れを抱きます。

兄弟と相談したり、両親に教えてもらいながら勉強できるスペースがあると

勉強もより頑張れますし、家族の交流の場となります。

また写真のようにスタディカウンターの窓から庭が見えると

気分転換の場にもなります。

Staff.I

階段

藤原の日記

寒い日が続きますね、薪ストーブが大活躍でアトリエの中は、ホカホカ状態です。

最近の設計では、鉄骨階段をよく使用しています。

階段は、上下階への上り下りを行う機能として作られます。

階段のスペースは、おおよそ1坪程度必要となってきます。

コンパクトな住宅では、この1坪は大切に使わなければなりません。

機能として階段だけではなく、室内空間の一部として違和感なく存在する階段のあり方を常々模索をしています。

藤原昌彦

空調システム

こんにちは。
本日、岡山市内の方で火事があったみたいです。
やはり乾燥する冬は火事が多いですね。

さて、岡山市中区で建築中の円山の家では、
空調システムのダクトが取り付けられました。

円山の家では、ルームエアコンのとは別に床下に置き型のエアコンを設置しています。
置き型のエアコンは吹出口が上下2か所あり、
上から冷房、下から暖房が出るようになっています。
床下に出る暖かい空気をこのダクトが2階に吸い上げることで
室内全体がふわっと暖かくなるように空調計画をしています。

床のガラリには、循環ファンを設置しており
暖かい空気を効率よく家中に運んでくれます。

円山の家は、室内建具などで間仕切ることをせず
家全体が繋がっているので
夏も冬も心地よく過ごせるようになります。

今週も内部造作工事を進めていきます。

Staff. Y

登り梁現し

こんにちは。
最近のマイブームは、アトリエの薪ストーブをつけることです。
毎朝、藤原所長がつけてくださるのですが
出勤した時についていないと「薪ストーブをつけれる!!」と
テンションが上がります。
最初は、よく分からなくて苦手意識を持っていましたが
意外と簡単につけることができるので
何でもやってみることが大切だなと思いました。

さて、岡山市北区で建築中の御津の家は、前回、大屋根について書いたので
今回は、リビングの平屋部の屋根について書こうと思います。

平屋部の屋根は、切妻屋根で内部は屋根の形に沿って
杉の登梁とその上の杉のパネルが現しとなっています。
幅45㎜の登梁が細かいピッチで入っています。

軒の出も大きく取っており
室内から屋外に向けて伸びていくことで
視線を遠くに誘導させ、内部空間をより広く感じさせてくれます。
また、無垢材の温かみも室内空間を豊かにしてくれます。

完成後のリビングの仕上がりが楽しみです。

Staff. Y