こんにちは。
岡山市北区で建築中の御津の家では、内部の家具工事が進んでます。
写真は、ヌックと呼ばれる部屋の本棚です。
こじんまりとした居心地のいい空間をヌックと呼びます。
リビングと続いているのですが
ヌック側を一段下げ、繋がりながらもどこか囲まれているような
籠れるような静かな場所となるよう計画しています。
本棚の下には、造作のソファが置かれ
ゆったりとした時間が流れる中で読書をしたり
ぼーっとしたりと思い思いに過ごしていただきたいなと思います。
この他にも、トイレの収納やカウンターなどの家具も進んでいます。
今週も内部造作工事と外部の外壁施工を同時進行していきます。
Staff. Y
こんにちは。
本日は、ホワイトデーということで藤原所長からお返しをいただきました。
中身は、美味しそうなマシュマロでした。
仕事の合間の当分補給としていただこうと思います。
広島県尾道市で建築中の尾道の家では、型枠が解体され基礎が完成しました。
今回、構造はSE構法であるため、基礎幅が170㎜もありますので
在来工法の基礎と比べるとどっしりとした印象を受けます。
上棟に向けて、今月下旬から土台敷きを行っていきます。
Staff. Y
一気に気温が上がり、春が来ましたね。これから益々暖かくなり、花粉症の方は辛い季節かも知れません。
週末は、打ち合わせが続き楽しい時間が続きます。
このような時間が過ごせるのも事前準備ができているからこそかも知れません。
事前準備と言っても、クライアント様が何かするという事ではないのですが、しっかりと私どもと向かい合って頂き想いを伝えていただくことです。
最近もあったのですが、私で設計をおこなって欲しい方から土地が見つかったので設計を進めて欲しいという嬉しい連絡。
しかし、土地を住宅ローンで購入される場合はどうしても繋ぎ融資を組んで進めていくことになります。
その際に、土地の引き渡しを受けてから約一年以内に建物が完成しなければいけません。(つなぎ融資の契約条項にあります。)
事前に今土地探しを進めていて、設計を依頼したいとお伝えいただければ、情報交換をしながら進めていくことができます。
もし、依頼をお考えくださっていて、土地を探されている方がいらっしゃれば、できる限り事前にご連絡だけでもください。
事前にスケジュールを調整しながら進めることができますので。
藤原昌彦
春を感じる暖かい朝ですね。色々な草花も芽吹いてきて、散歩が楽しみな季節です。
夜近くの住宅地を散歩していると、街灯だけがついていて家に灯りが見えなく暗く感じます。
時間も家族団欒が行われていると思われる19時ごろ。
車もあるので、人はいるのだろうと思うのですが、灯りが漏れてこない。
近くを通ると、徐にカーテンが開き灯りが漏れびっくりしてしまいました。
どの家も遮光カーテンを使用していて、灯りが漏れない、入らないようにしてあるだと気がつきました。
この夜の風景は心休まらない感じがします。
夜帰ると家から暖かい灯りが溢れ、迎え入れてくれるような設があっても良いのではと思います。
藤原昌彦
こんにちは。
段々と暖かくなってきており、春の訪れを肌で感じます。
今月の下旬には桜が咲き始めるところもあるみたいですね。
アトリエの花も徐々に顔を見せ始めております。
先日倉敷市真備町で建築が始まる「真備町の家Ⅳ」の地鎮祭を執り行いました。
前日は大雨に見舞われましたが
地鎮祭当日は晴れて無事執り行うことができました。
神様が、田園に囲まれたこの土地で
新たなお家が建つのをお祝いしているようにと感じました。
大きな吹き抜けと天井に現しの梁があるリビングは
ご家族がゆったりと暮らせるお家となっております。
いよいよ工事が始まります。
まずは改良工事からスタートします。
Staff.I
急に暖かくなってきましたね。昨日の日中は、春を感じる暖かさでした。
いつかは、「晴耕雨読」の暮らしをしてみたいと思っています。
晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書をして暮らす。
その日暮らし
このスピードの速い現代においては、少し難しいこともあるかもしれませんが、ゆったりと建築を考えながら、気の向くままに建築と向き合ってみたいと思います。
藤原昌彦
凛とした、澄んだ朝の空気。まだまだ、朝は、寒く感じますね。
本日は、3月11日。東日本大震災が起こってから11年の月日が経ちました。
岡山の地にいると、地震や災害が少なくどうしても自然の脅威を忘れてしまいがちになります。
そんな岡山でも西日本豪雨により大きな被害を受けました。
自然の力は、時に優しく人々を安らかにし、時に牙を剥いてきます。
人間は、自然に抗う事なく寄り添っていかなければならないのだと痛感します。
この3.11を機に何かできる事はないかと独立を決意し、本日に至りますがまだまだ何もできていません。
気がつけば、西日本豪雨による被災された方の住宅を2件完成させ、これから1件建築が進んでいます。
少しでも、良い風景になるように心がけて創って行きたいと思います。
藤原昌彦
本日も寒いですが、明日からはかなり暖かくなりそうですね。
美しい建築、美しい空間を皆様へお伝えしたいという想いで設計をおこなっています。
この「美」を感じることは、さまざまな場所や時間・感情によって変わってくるかもしれません。
暮らしの中に美を感じることは、その瞬間瞬間を捕まえることだと思います。
時間的なゆとりではなく、心のゆとりがその美を感じさせる。
暮らしを楽しむことにもつながる事ではないかと。
藤原昌彦
気温は低いですが、朝日の暖かさが春に近づいていることを教えてくれます。
週末は、かなり暖かくなるようですね。
最近は、コロナの影響もあり中々建築を見にいくことができませんが、暖かくなったまた行きたいと思います。
今まで出会った建築の中で、名作と呼ばれる建築には言い表せない風格・オーラが漂っています。
設計者の想いや、それを手がけた職人の力、そこに暮らす方の暮らし方が表に出てくるのだと思います。
こういった建築は、「つくられた」ものではなく「生まれた」ものではないかと思います。
見た人、体験した方が、そのように思って頂ける建築を創って行きます。
藤原昌彦
凛とした空気感のある朝。春はそこまで来ているかのように、梅の花が咲いていました。
美しい空間はいかに出来るかはプロポーションを整えることで可能になります。
人が暮らしたり、活動したりする空間では、人の動きや見える場所、距離感が大切になってきます。
そこで私がよく段差のある空間を創る事があります。
キッチンの床レベルを150mm〜180mm下げたり、リビングの一部を下げて創る事があります。
キッチンの場合は、下げることでダイニングテーブルとキッチンカウンターの高さが揃い、ダイニングに座っている人とキッチンに立っている人の目線が近くなり、良い会話の場になります。
段差を設けることで、空間に躍動感が生まれ、空間にメリハリがつきます。
段差は、大変や危ないということを聞きますが、家の外に一歩でれば段差の多い世界。
日々の暮らしの中で、段差のある空間でそのような危険回避もできるのではないでしょうか?
不便を楽しむことも、豊かな暮らしには必要だど思います。
藤原昌彦