2020年Blog

着々と

藤原の日記, 関の家

春の様な暖かい1日で、アトリエでは無暖房で過ごしました。

建築が進んでいる「関の家」は基礎工事が完了しています。

これからは、月末に予定している上棟に向けて、設備の下準備や大工による上棟の準備になっていきます。

敷地地盤面の高さを少し上げたので、少しウッドデッキの部分が高く感じますが、最後には全体的に使いやすくなる様にしていきます。

大きなボリュームの空間のある住宅です。

楽しみです。

藤原昌彦

集まって食べる

藤原の日記

春の様な陽気の1日。

今日から学校が休校となり、これからどうなって行くのか不安が募ります。

建築の現場にも影響が出始めており、色々なものが材料不足になる可能性が出て来ました。

トイレの便器やユニットバスなどの建材も一部では、受注自体をストップしている様です。

その様な悲壮感ばかり感じていても前には進めないので、今日は割り切ってスタッフと事務所でBBQを急遽開催。

みんなでワイワイと集まって食べる。

同じ釜の飯を食う。一つのチームとなり、ひとつ一つ丁寧につくって行きたいと思います。

藤原昌彦

経年変化を楽しむ

藤原の日記

3月に入りましたね。学校の一斉休校で混乱が続いていますが、落ち着いて対応することが大切です。

本日は、三原久井の家へ。

建築のポイントでもある、アウトドアリビング(テラス)がようやく完成いたしました。

今回の外壁(レッドシダー)やウッドデッキは、経年変化によりシルバーグレーへ刻々と色が変わって、良い表情になって来ます。

屋外の材料は、経年変化を楽しめる材料ではありますが、定期的なメンテナンスは必要となります。

その意味も含めて、クライアント様のご家族と一緒にウッドデッキの保護塗装を行いました。

表面の毛羽立ちを少しでも抑えて、歩いても怪我をしない様に。

今後は、クライアント様の手でメンテナンスを行いながら、良い風合いを楽しんで頂きたいと思います。

藤原昌彦

美しい建築は、美しい風景をつくる

藤原の日記

本日で、2月も終わり。

逃げる月は本当に早く感じます。

4年に一度の閏年の今年ですが、1日多いぶん少し得した気分になります。

最近では、一邸一邸時間を掛けさせて頂き設計をさせて頂く機会が増えて来ています。

全てにおいて、時間をかければ良いわけではないですが、時間に余裕があると色々な検討やアイデアが出て来て、より計画がブラッシュアップされて行く気がします。

ただただ線を重ねることが良いわけではなく、少しの期間寝かせて再度案を見つめ直すことで、それまで見えていなかったものが見えてくることがあり、その案自体再度作り直すこともあります。

本物・オーセンティックな住宅建築を創る上では、もっとも重要視しなければならないのは、時間経過していても美しく新しく感じるかだと思っています。

先進的な事や誰も思いつかなかった捉え方なども大切になって来ますが、時間に耐えられなければそれは、消費材にしかならないのではと思っています。

「美しい建築は、美しい風景をつくる」

岡山・倉敷をはじめとする岡山県・日本全国を美しい街並みに。

藤原昌彦

屋根のカタチ

藤原の日記

コロナウイルスの影響は、どんどんと出て来ていますね。

建築の現場にも影響があり、資材がストップしてしまい工期が伸びる可能性が出て来ています。

材料の手配を早急にしながら、新しいプロジェクトの屋根を考えています。

寄棟・切妻・方形・片流れ・アーチ。。。色々な屋根のカタチがあり、勾配も様々。

素材も、瓦屋・銅板・ガルバニウム鋼板…などなど、様々。

その土地の風景、歴史などを読み解きながらその場所の風景となる様な屋根のカタチ。

検討を重ね最適なものを探していきます。

藤原昌彦

型枠解体。

関の家

型枠の解体が終わりました。

 

このまましばらくの間、養生期間となります。

3月の中旬以降から上棟に向けての準備が始まっていきます。

 

生を受けた意味を

藤原の日記

毎日の様にコロナウイルスの話が出てきますね。

全国の学校にまで及んでいます。今後どうなって行くのか、自分の事として気をつけていかなければなりませんね。

本日は、スタッフからお祝いをしていただきました。

私の誕生日です。

私が生まれたこの日は、大変寒く大雪の1日だったそうです。

現在では、かなり暖かく春の様な陽気で、温暖化が進んでいるのがわかります。

コロナウイルスと同様に、自分の事としてこの自然に間借りをしている人間一人一人が気を付けていかなければ取り返しのつかない次元まで来ています。

私一人ではできることは限られて居るかもしれませんが、少しでも未来の子供たちのためにできることを考えたい。

改めて、この世に生を受けた意味を考えつつ、両親に感謝したいと思います。

藤原昌彦

お祝いごと

スタッフ日記

本日は代表 藤原の誕生日でした。

美味しいケーキに舌鼓を打ちながら、和やかな雰囲気の中みんなでお祝いできました。

改めて、おめでとうございます♩

自然とともに

藤原の日記

新型コロナウイルスにより、色々なイベントが中止になっていますね。

これから春になる季節、なんとか早く収束してもらいたいものです。

さて、暖かくなってくると自然と触れ合いたくなります。

アトリエの庭も少しづつ花を咲かせようと準備が始まっています。

自然と触れ合う方法は、いろいろありますがその中でもキャンプは一番良いですね。

キャンプは決して便利でもなく、効率的でもない。

いつもとのことを時間をかけて、自然の中でゆっくりと行う。

この行為が、人にリラックスを与え、人間本来の人間性を取り戻す。

住宅でもこれに近い暮らしができると、もっと人間は強くなれる気がします。

藤原昌彦