リビング建具。
メインとなるリビングの窓周りが出来てきました。

障子を全て収納できるように戸袋を作っています。
メインとなるリビングの窓周りが出来てきました。

障子を全て収納できるように戸袋を作っています。
あいにくの雨模様ですね。
気温が一気に下がります。

今設計を進めている平屋建ての住宅の実施設計が、佳境を迎えています。
平屋建ての住宅は、導線が長くなり上下の動きが少ないため単調になりがちです。
建物の高さも高くになりがちで、通常の設計(細かな部分まで押さえていかないと)では、野暮ったくなります。
綺麗な建築にするためには、色々な調整を繰り返し行い、平面と断面・立面の検討を繰り返し行います。
そのため、構造だけでなく設備の配管や配線まで考慮に入れながら設計を進めなければなりません。
図面上ダクトが描けても、実際施工する際に作業がきちんとできるのか、メンテナンスは可能かなど、あらゆる方向から検討をし決定をして行きます。
細かな部分の逃げを作ることは、美しい建築にはならないので、そのバランスを考えながら進めています。
美しい建築・豊かな暮らしのために
藤原昌彦
天井からの眺め。

小屋裏収納への上り口です。
タニタハウジングウェア主催の”屋根のある建築作品コンテスト”授賞式を終えて、藤原とスタッフは昨日に岡山へと戻ってまいりました。
表彰式の様子をもう少しご紹介させていただきます♪
表彰式の最後には、審査員を務められた建築家の方々と最優秀賞受賞者とのトークセッションがありました。


藤原は住宅部門最優秀賞を受賞した”牛窓の家”に込めた想いを語り、建築家の方々の講評を交えて濃厚なトークセッションを行うことが出来ました。
また、他部門にて最優秀賞を獲得された方々より、建築への基本姿勢から、雨仕舞に関する細かいディテールのお話といった濃厚かつ幅広いトークをたっぷりとお伺いし、大変刺激を受けました。

受賞記念品として、タニタさんより表彰盾などを頂きました。
さっそく事務所に飾っています♪
この賞を頂けたのは、ひとえにクライアント様を始めとする周囲の方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
今後もスタッフ一同、更なる高みを目指して邁進してまいります。
少し歩いている汗ばむような感じですが、風は冷たいですね。
明日は、雨の予報ですが晴れてほしいですね。

昨日に続き、東京の最終日は例によって建築散歩をスタッフと共に行って来ました。
スタッフの希望もあり、内藤廣さん設計の「ギャラリーTOM」を最終目的地に設定し回ることに。
池袋界隈から、代々木方面へ。
代々木方面へは、以前見学したこともある篠原一男の住宅を外観か見学し、内部空間のあの印象を思い出していました。
私の設計は、「インパクトよりも余韻を」と思って設計をしていますが、彼の設計はインパクトも余韻もある空間でした。
何も無いがらんどうのような空間に、構造の頬杖が邪魔っというくらいあります。
この頬杖が、空間を分節しながらも繋がり緊張感を与えながらテリトリーが曖昧になっている空間です。
一見住みにくそうに見える何も無い空間ですが、確かな想いと暮らしがある住宅でした。
また、内部を体験したいと思います。
藤原昌彦
ニュースでもUPしていますが、昨日、タニタハウジングウェア主催の “屋根のある建築作品コンテスト”の表彰式が東京にて開催されました。
「牛窓の家」が最優秀賞、「南区のアトリエ」が優秀賞、「早島の家」がアーキテクトビルダー 優秀賞とトリプルで受賞となったので、代表の藤原とスタッフで授賞式に参加してきました。

最優秀賞受賞者と審査員の方々でトークセッションなどありました。どのような話をしたんでしょうか??
藤原とスタッフはまだ東京にいるので簡単なご報告ですが、帰ってきたら写真を交えてご報告しますね!!
寒くはなって来ましたが、日中は暖かかく体温調整が難しいですね。

本日は、「屋根のある建築作品コンテス2019」の表彰式に参加をさせて頂きました。(審査員:建築家 堀啓二・建築家 伊礼智・建築家 八島正年・建築家 八島夕子・タニタハウジングウェア(株)代表取締役 谷田泰)
住宅部門の最優秀賞を「牛窓の家」で頂きました。
表彰式では、審査員方々の選考のポイントやコメントが聞くことができ大変勉強になりました。

外観のコンテストですが、しっかりと内部空間を評価しながら審査されたことが大変嬉しかったです。
建築の最初の検討は、やはり外観からではなく内部空間から始まります。
内部の豊かさが、外部の外観を創っていく事が評価されたのだと審査員の方がに表彰式後お聞きできました。

このような賞を頂けたことは、クライアント様の任せ切る想いであったりお陰でもあります。また、スタッフをはじめとする、多くの関わっていただいた職人さんの協力によるものだと改め感謝致します。
今一度、この賞を励みに更に高みを目指し、より良い建築を創り続けて行きたいと思います。
藤原昌彦
本当に寒さが増して来ましたね。

本日は、明日に備えて東京へ来ています。
色々な人に出会い、色々な仕事を聞かせていただきました。
これからの事や進むべき事、本物を生み出していかなければなりません。
暮らしの本質を支える本物の空間とは。
難しい話かもしれませんが、一邸一邸真摯に向き合うことが最短の道であると信じやって行きたいと思います。
明日は、緊張しますが楽しんで来たいと思います。
写真は、丹下健三 設計の静岡放送ビルです。
藤原昌彦
バウムスタイルの外壁等いつも施工してくれている左官職人の春さん。
後姿ですが…。

いつもお世話になっています。丁寧な施工をしてくれるので助かっています。
地盤改良の施工が終わりました。

しばらく養生期間をおいて、基礎工事にかかっていきます。