2017年12月Blog

外構を考える

藤原の日記

昨日までの、造園工事の疲労が残っていますが、寒さできが引き締まりますね。

まだまだ、寒くなると思いますが体調を崩さないようにしましょう。

撫川の家 (6)

本日は、「撫川の家」に家具・外構の打合せに行ってきました。

無事出産を終えられ、少し落ち着かれたところでお声掛け頂きました。

丁寧な暮らしぶりが大変うれしく感じました。

家具については、色々と迷われた結果、私に設計およびチョイスしてほしいとの依頼です。

空間のボリュームと使われ方を考えて提案できればと思っています。

外構につきましては、当初は分棟の小屋を考えていたのですが、生活をしてみての話などをお聞かせいただいて、また別の提案になると思います。

また、造園については色々と入れてほしい樹木などをお聞きしたので、その内容を踏まえて設計をしていきたいと思います。

藤原昌彦

ゆらぎの効果

藤原の日記

今日は、寒い一日でしたね。

現場での造園作業は、寒かったのですが体を動かしていたので良かったです。

シェイカーストーブ

こう寒いと、暖をとることが必要になってきますね。

エアコン・ファンヒーター・石油ストーブ・床暖房…など、色々とあります。

出来れば、薪ストーブのような、本当の炎を見ながら暖をとれるものが良いのではないでしょうか?

薪の手配や掃除などありますが、炎の揺らめきを見ているだけでも豊かな時間を過ごすことが出来ます。

炎の揺らめきには、ゆらぎ効果があり人の心をリラックスさせる作用があります。

炎を眺めながら、ゆったりとしたくつろぎはいかがでしょうか?

藤原昌彦

 

艶っぽく

藤原の日記

今日も寒い一日でしたね。

明日からは、寒くなるそうですよ。

南区の離れ

今日は、荻野寿也氏に造園を施していた出来ました。

明日も、引き続き行うのですが、ほんとに色っぽく艶っぽく仕上げて頂いていいます。

お披露目は、もう少し先にしたいと思いますが、是非皆さんに体感して頂いたいと思っていますので、案内をさせて頂ます。

艶っぽく、色っぽく

藤原昌彦

手の仕事

藤原の日記

日中は、ポカポカと暖かく、夕方になると一気に冷え込んできますね。

板塀

現場では、職人さんが最後の仕上げの為に頑張ってくれました。

このブログでも書いたのですが、いつもやらない事行っています。

なかなか、イメージしずらく現場での打合せを重ねてようやく完成いたしました。

手の仕事の素晴らしさが形となって現れ、職人さんも完成した姿を見た際には、良いものになったと言ってくださいました。

本当に、大変な仕事だったかもしれませんが、しっかりと記憶に残る仕事になったのではないかと思います。

明日からは、最後の最後の仕上げになります。

どんな雰囲気になるか本当に楽しみです。

職人さんをはじめ、携わって頂いた皆さんに感謝したいと思います。

藤原昌彦

 

外構の大詰め

藤原の日記

今朝は、寒かったですね。

日に日に寒さを増し、外での作業がつらくなる季節ですね。

外での作業を行っていただいている職人さんには頭が上がりませんね。

外構と紅葉

来週の月曜日と火曜日で造園工事が行われる現場では、急ピッチで外構の工事が行われています。

今回は、新しい木の板塀に挑戦しています。

先ずは、板材が通常は別の用途で使うのですが、それを板材として使用します。

また、その板材をそのまま使うのではなく、もう一手間をかけとある事を行い、その上で屋外用の塗料にて塗装を施しています。

その板材が、細いため板材の本数が大変多く、貼るだけでも大変な作業です。(本数にして、1000本以上…)

出来上がりは、本当に素晴らしく綺麗な出来栄えです。

造園は、造園家 荻野寿也氏と協働にて設計を行っています。

建築に命を吹き込む作業。月曜日・火曜日は私も作業着で、造園を行います。

また、見学会も行いたいとも思っておりますので、ご案内いたします。

藤原昌彦

 

師走

藤原の日記

紅葉の山今日は、風が冷たかったですね。

体感気温は、本当に寒く感じました。

 

今日から師走。今年も残すところあと一か月になってしまいましたね。

本日は、真備町の家へ上棟後の構造検査のために行ってまいりました。

現場からは、紅葉で綺麗な山が望めます。

離れの住宅の為、敷地に余裕がなく造園も施せませんが、周りの環境が良くこの景色を借りることにしています。(借景です。)

リビングのソファーからは、この山々が見ることが出来ます。

段々と、工事は進み空間の輪郭が見えてきます。

2月には完成予定ですが、本当に楽しみです。

師走ですが、浮き足立つことなく地に足を付けて、設計に取り組んでいきたいと思います。

藤原昌彦