こんにちは。
岡山県総社市で建築中の総社の家・アトリエでは、引き続き大工による内部造作工事を進めています。
今週は、アトリエ棟について書いていきます。
アトリエ棟の流しコーナーです。
シナランバーコアの収納棚の下には、ステンレス製の製作シンクが設置され
制作に使われる筆やパレットなどを洗えるようにしています。
収納棚には、可動棚が設置されます。
1階のAtelier部の床工事に着手しました。
アトリエ棟の玄関から先程の流しコーナーまでをコンクリート金鏝押え仕上げ、
残りを杉の足場板仕上げにしています。
床貼り途中の様子。
足場板といっても綺麗な表面をしていました。
お引渡し後の杉の風合いの変化が楽しみです。
しばらく造作工事が続きます。
Staff. Y
こんにちは。
撫川の家Ⅱでは、木完を向かえ内装工事がスタートしました。
まずはタイル工事からです。
↑キッチンのシンク部
↑キッチンのコンロ部
Staff.K
こんにちは。
10月上旬、気温が落ち着いて涼しくなりましたね。
しかし、それと合わせ蚊が元気に動きだしました💦
現場に行った際も格闘しています、 、 、
負けずに頑張りましょう!(^^)
撫川の家Ⅱでは、キッチンの造作を進めています。
↑ダイニング側収納
↑シンク側カウンター
ご夫妻側は、リビングダイニングへ向かったⅡ型対面キッチンで
シンクの対面に造作で収納を設けています。
この後、キッチンキャビネットやステンレスのカウンターを取付け
食洗機等の設備関係を据付していきます。
Staff.K
こんにちは。
日中はまだ暑いと感じる日も多いですが段々と気温も下がってきて
過ごしやすくなってきました。
そろそろ衣替えを始めないとと思いつつなかなか動き出せていません。。。
さて、総社市で建築中の総社の家・アトリエでは、内部造作工事を進めています。
住宅棟 玄関ホール
住宅棟 階段(踏板・蹴込板ともに杉材を使用)
その他造作棚の施工も進んでいます。
木下地でなんとなく仕切られていた空間が
プラスターボードが貼られくっきりと浮かび上がってきました。
しばらく、内部造作工事(造作家具・棚)を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
昨日は、中秋の名月。皆さんお月見はされましたか?
改めて【中秋の名月】とは何か、調べてみました。
秋の真ん中である中秋に昇る美しい月のことで、
秋の豊作への感謝や自然への祈りを捧げる意味が込められているそうです。
「月見」の習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。
古き良き日本の慣習を大切にしていきたいですね。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、全ての工事が終わりお引渡しをさせていただきました。
ピットリビング前のスチールフェンスと引戸、門柱が設置されました。
記念として残るものをというクライアントからの要望があり
珪藻土の手形ボードの制作をさせていただきました。
素敵な手形ボードが完成しました。
沢山の思いが込められたボードになったと思います。
どこに飾られるか、楽しみです。
11月の着工から約10カ月。
クライアントはもちろん、各業者と様々な打合せを重ね試行錯誤した10カ月でした。
無事お引渡しができ安堵していますが、もう現場に通うことができないのかと寂しさも感じています。
一生に何度もない【家づくり】という時間をクライアントと共に過ごせたことを大変嬉しく光栄に思います。
これからどんな住まい方をされるのかとても楽しみです。
豊かに幸せに暮らされることを願っています。
Staff. Y
大変久しぶりの更新となってしまいました。
年始から更新をと思いつつ、なかなか更新が出来ず気がつけば10月になっていました。
9月は、二つの講演の機会をいただいた。
ひとつは、造園家の荻野寿也さんとご一緒した「釿始(ちょうなはじめ)」での講演。
もうひとつは、MOKスクールでの登壇「風土と暮らし、土着する設計施工」である。
どちらの場も、私にとって“建築とは何か”を改めて見つめ直す時間となった。
荻野さんとの対話では、建築と庭、人工と自然の“あいだ”について語り合った。
建築は地に立ち、庭はその風景を受け継ぐ。
異なる分野でありながら、目指すものは同じ——風土に寄り添い、人の暮らしを支える空間をつくること。
懇親会では多くの方と意見を交わし、建築や造園の垣根を越えて学び合える場の尊さを感じた。
MOKスクールでの講演
MOKスクールでは、「そこにある普通の美しさを目指して」という題でお話しした。
建築は、出来上がった瞬間のためのものではなく、長い時間を内包し、風景に静かに溶け込むものだと考えている。
今回の二つの講演を通じて、建築が人や土地、風景をつなぐ媒介であることを改めて実感した。
小さな建築が風景をつくり、やがて人の記憶となっていく。
その“普通の美しさ”を、これからも探し続けたい。
二つの講演は、私にとって非常に良い経験となりました。
緊張のあまり、うまく伝えられなかった部分も多々あるものの、聞いてくださった方々の温かい会場作りで楽しいひと時でした。
また、機会があれば皆さんの前で話すことができればと思います。
こんにちは。
9月下旬となり気温もかなり落ち着てきましたね。
車もエアコンを止め、窓を開けて風に当たるのが気持ち良くなってきました。
秋の訪れを感じます(^^)
さて、撫川の家Ⅱではキッチンの造作工事を進めています。
撫川の家Ⅱは、施主様ご夫妻とご祖母様の2世帯住宅で
写真はご祖母様側のキッチンになります。
壁付きのI型キッチンで、食事をとったり寛ぐ居間と一体となるようにしています。
仕上げ後、キッチン本体やレンジフード等を納めていきます。
Staff.K
こんにちは。
9月に入りだんだんと気温が下がって来ました。
残暑にはもうひと辛抱ですね。
撫川の家Ⅱでは、建物外部の塗装工事を進めています。
今回、外壁がシラスそとん壁(ホワイト)のため
軒裏・鼻隠し・破風板・垂木は外壁と合わせて
ホワイトに塗装で仕上げています。
Staff.K
こんにちは。
9月も後半に入り、今年も残り2カ月半です。。。早いです。。。
さて、総社市で建築中の総社の家・アトリエでは、間仕切り壁の下地や外部戸袋下地など
大工さんによる木工事が進んでいます。
アトリエ棟 2階Gallery腰壁下地
腰壁の反対側は吹抜になっているのですが
吹抜に面して腰壁内にエアコン設置スペースを設けています。
エアコンの配管や照明器具の配線計画も踏まえて詳細図を描いています。
住宅棟 リビングの4枚引き分け窓の屋外戸袋下地ができました。
住宅棟は外壁が焼杉となるので戸袋も同様に焼杉板を貼って仕上げていきます。
戸袋には、サッシや網戸が収納されるようになるため外観がスッキリとして見えます。
また、既製品のサッシを使用していますが造作のように見えるため重厚感が出ます。
木工事以外にも塗装工事も進めており、
外部の破風・鼻隠しや軒裏の塗装を行っております。
引き続き工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
昨夕のゲリラ豪雨と雷、凄かったですね。
雷が落ちてこないよう気付けばいつもより低姿勢で歩いていました。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、造園工事を行いました。
今回、荻野景観設計に依頼をさせていただきました。
造園工事前(敷地アプローチ)
造園工事後
緑や色とりどりの下草が迎えてくれる素敵なアプローチ空間へと変わりました。
中庭や玄関周りにも植栽が入り建築に命が吹き込まれました。
お家の中のあらゆる場所から緑が見え、優しく包み込んでくれているようでした。
造園工事の中日には、荻野景観設計のレクチャーの下、
お施主様ご家族でワークショップにご参加いただき下草を植えていただきました。
お子様たちも楽しそうで
ワークショップをきっかけにお庭に興味をもってもらえたらなと思います。
お引渡しまで約2週間。
残工事・手直しなどもう少し工事を進めて参ります。
Staff. Y