こんにちは。
岡山市北区で建設中の「大和町の家」では、畳を納めました。
こちらは2階の部屋になりリビングの吹き抜けと繋がっています。
カウンターで書き物をしたり畳に転がりくつろいだり、ご家族やご友人が
泊まりに来た際には寝室として活用できます。
吹き抜けとの間には障子で間仕切れるようになっており開けた際は
吹き抜けと繋がり部屋をより広く感じることができ
プライベートを確保したい時は閉めたりと状況に合わせ空間を使い分けれます。
畳の素材はイ草ではなく、機械すき和紙を細く裂き、より合わせて
紐にした「こより」を使用しております。
この「こより」はイ草に比べてダニやカビ、色あせの心配もなく
耐久性に優れています。
大和町の家では内部仕上げ工事を終え、外構工事に入っております。
3月初旬の見学会に向けて工事も終盤を迎えております。
Staff.I
こんにちは。
2月ももう折返し地点にきました。
28日までしかないので余計に早いですね。
さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、内部の造作工事が進んでいます。
2階の階段回りの壁の下地が作られています。
この壁は、パントリーの壁の一部にもなります。
パントリーには、給湯とインターホンのリモコンが設置されます。
隣り合う棚や収納物と干渉しないようリモコンの設置部分はニッチとし、
リモコンができる限り壁の中で納まるように計画しています。
建具枠なども取り付きはじめ
これから目まぐるしく内部が変化していきます。
Staff. Y
倉敷市玉島で計画をしていた住宅の地鎮祭を執り行いました。
夜から降り続く雨が心配でしたが、ちょうど地鎮祭の時は雨も上がり、執り行うことが出来ました。
地鎮祭を終え、近隣の方がへ挨拶をクライアントと共に回りました。
元々持たれていた田圃を住宅地へ変更して住宅を建築するため、少し準備がありますが整い次第着工となります。
11月の完成を目指してスタッフ一同邁進していきます。
こんにちは。
岡山市北区で建設中の「大和町の家」では、玄関ドアの取付けを行いました。
玄関ドアは建具屋さんで製作したものを取付けています。
今回は、玄関に明かりがたくさん入るよう
建具全体ガラスのスリットをいれたデザインになっております。
Staff.I
こんにちは。
岡山市北区で建設中の「大和町の家」は、造作家具の建具や棚を納めました。
オープンキッチンには吊戸棚やキッチン横と正面に収納を設けており
キッチン道具だけなくリビングやダイニングの物も収納できます。
キッチンの引出しには大皿を立てて収納できるスペースもあります。
大皿入れは仕切り間を調整できるようにしておりますので
様々な大きさの皿をいれることができます。
Staff.I
こんにちは。
2月に入りましたね。節分は楽しまれたでしょうか。
私は、恵方巻を食べ損ねてしまったことがショックで
来年は、絶対に食べるぞと意気込んでいます。笑
さて、岡山市北区で建築中の伊福町の家では、内部のプラスターボードを貼っています。
2階リビングからダイニング・キッチンを見た写真です。
天井のプラスターボードは、9割程度が貼り終わりました。
さらに、床材も貼っていっています。(養生ボードの下)
天井が貼り終わると、壁のプラスターボードを貼り進めていき
内部の造作工事にも入っていきます。
Staff. Y
現場では、地盤改良工事が進んでいます。
岡山県南は、地盤が非常に悪く多くの住宅で地盤補強・改良工事が必要となります。
地盤調査を行い、上部構造・基礎構造と合わせて構造家と共に補強方法を検討していきます。
今回は、柱状改良と言う補強方法を選択。
改良工事が終わると、次は基礎工事に取り掛かります。
こんにちは。
岡山市北区で建築中の伊福町の家では、
お施主様と共に現場でスイッチ・コンセントの確認打合せを行いました。
工務と一カ所ずつ図面と現地を照らし合わせながら確認していきます。
図面だと分かりづらいことも多いため、
リアル(現場)で確認をしていただくことで
具体的な位置関係を把握することができるので
「図面で思っていたものと違う」という場合に
お施主様のより使い易い場所へと変更することができます。
その他、気になる点などを打合せしこの日は終了しました。
月に1回程度の頻度で現地打合せを行っているため
施主様と一緒に建物が出来上がっていく過程をみることができ
また、施主様の楽しみにされている表情も見ることができるので
私自身、現地打合せが非常に楽しみでなりません。
Staff. Y
少し寒さも落ち着いてきたのかと思いますが、まだまだ寒いですね。
建築の設計や創る事は、日々の積み重ねが大切です。
設計をしていると常に現在進行中のことで頭が一杯で色々と思考を巡らせています。
まだ良くなるのでは、もっと良い空間になるのではと、自分自身に納得がいくまで考えています。
毎日手を動かし、見せられるものではないけどスケッチを描き、頭を整理していきます。
唯々、効率が悪いだけかもしれませんが、ちょっとした日々の積み重ねが、暮らしを豊かにする。
まだまだ良い建築を創りたい。世の中に根付くような建築を創りたい。
その想いを毎日積み重ねています。
藤原昌彦
こんにちは。
岡山市北区で建設中の「大和町の家」では床タイルを施工しました。
写真はタイルを貼り、職人さんの手で目地をいれています。
こちらの住まいには水回りに好まれる磁器質タイルをキッチンの床に貼りました。
一枚一枚異なる模様のタイルを順に施工していきます。
施釉で表面がコーティングされ、部分的にきれいな色ツヤの見える味わいある床に仕上がりました。
Staff.I