2022年Blog

着工

こんにちは。
本日から、岡山市北区で計画中の伊福町の家のブログをスタートします。
木造3階建ての住宅となります。
私個人としては、3階建ては初めてなので、すでにわくわくしております!

さて、それでは工事の様子を書いていきます。

9月に地鎮祭を執り行い、今月から工事着工しました。

地盤改良工事からスタートです。
柱状改良工法にて改良を行い、計画通りの位置と本数の杭を打設しました。

来週から、基礎工事に入っていきます。

Staff. Y

ダクト配管工事

こんにちは。

台風14号が過ぎ去ってから、肌寒くなりましたが

また少しまだ厚さを感じる日もあります。

気温が高くなったり低くなったりと何かと調整が必要な季節ですね。

さて、岡山市北区で建設中の「大和町の家」では

パッシブ冷暖システムのダクト配管工事を行いました。

パッシブ冷暖システムとは、一台のエアコンで家全体を

冷やしたり暖めたりする空調システムです。

床下エアコンとは異なり、専用のダクトと分配ボックスを用いて

各所へエアコンの風を送ります。

専用のダクトにはエアコンの風で結露しない為、断熱材で囲われています。

Staff.I

キッチン廻り造作

こんにちは。
明日から10月、ということで今年も残り2カ月ですね。
時間の経過の早さにびっくりしています。。。

さて、広島県尾道市で建築中の尾道の家では、キッチンが搬入されました。

吊戸棚の箱も造作されました。
キッチンの前板や吊戸棚の建具は、採寸後に製作となりますので
もう少し後に取付きます。

写真はコンロ側で背面にシンクや食洗機がきます。
ダイニング側の収納と合わせた造作のキッチンとなります。

そのほかにも、リビングの家具が設置され
内部全体の雰囲気が出来上がりつつあります。

来月上旬の木完に向けて進めてまいります。

Staff. Y

足場解体

こんにちは。

広島県尾道市で建築中の尾道の家では、外壁のそとん壁が仕上がったので
足場が解体されお家の全体が見えるようになりました。

塗装や造作など、外部工事はまだ残っていますが
建物外観の仕上がりイメージができるようになりました。

外壁のそとん壁は、掻き落しという仕上げになっており
表面がザラザラぼこぼことしています。
凹凸は、左官の手で仕上げているためひとつとして同じところはないので
10年、20年と時が経つにつれ、表情の移り変わりを楽しむことができます。

来週は、木完まで内部の造作工事を中心に工事を進めていきます。

Staff. Y

軒天井

こんにちは。

台風が近づいております。

台風が来るたびに、岡山県の南部は台風が避けて通っているように感じます。

今回は直撃のようで、対策をしっかりと行います。

さて、岡山県北区で建設中の「大和町の家」では

軒天井のケイカル板を施工致しました。

軒天井とは、壁から出ている屋根裏部分のことを指します。

大和町の家は軒天井が全て、ケイカル板にホワイト塗装となります。

建物によっては軒天を板張りにする場合があり

建物の全体のバランスや色合いを観ながら決定していきます。

写真のケイカル板はこの後、ホワイト塗装を行う予定になります。

Staff.I

お引渡し

こんにちは。

倉敷市真備町にて建設しておりました「真備町の家Ⅳ」をお引渡し致しました。

南側は田園風景が広がっており

リビングからはその美しい景色を望めます。

手前にありますのは、座ったり寝転んだりとくつろげる移動式畳。

温かく優しいご家族のように、

自然を感じながらくつろげる、暖かい家となりました。

長いようで短い期間でしたが、たくさんお話が出来とても嬉しかったです。

お引渡し後は、お会いする機会も減ってしまいます…

少し寂しく思いますがこれからも宜しくお願い致します。

Staff.I

マイヤーレモン

バウムの日常

アトリエに植えてあるマイヤーレモン。

今年は実がなりました!!一個ですが(笑)

レモンぐらいとお思いでしょうが、念願だったんです!!!

毎年、「花が咲いた~!(^^)!」そして「小さい実が付いたぁ!(^^)!」と喜んだのに気が付くと実がいなくなってしまう(-_-;)の繰り返し…。

今年こそはと、花が咲いたら受粉の手助けをし、肥料をこれでもかと与え、過保護に育てたら、その愛情を受け止めてくれたようです。

苦節4年。やっとやっと実が付いたんです。

「桃栗三年、レモン四年、柿八年。」新たに付け加えたいくらいです。

収穫は12月頃。今は5センチ程の大きさです。どこまで大きくなるかは分かりませんが、収穫が楽しみです!!

上棟へ向けて

こんにちは。

香川県さぬき市で建設中の「寒川の家」では

10月上旬の上棟へ向けて工事が進んでおります。

7月中旬に地鎮祭を行い土地神様に工事の無事を祈願し、工事が始まりました。

まずは地盤改良工事を行いました。

地盤改良工事後、基礎工事に取り掛かっています。

基礎工事の際は、施工監理のため、社内で配筋検査を行い

施工業者と第三者機関の検査も受け問題なく合格致しました。

配筋検査後は、スラブのコンクリートが打設されました。

スラブ打設後、コンクリートの立上り部の型枠を施工し

コンクリートを打設する予定になっております。

上棟へ向け、着々と工事が進んでおります。

Staff.I

床 構造用合板

こんにちは。

岡山市北区で建設中の「大和町の家」では、床の構造用合板を施工致しました。

まず、基礎外周と土間前面に断熱材を敷き込み、大引を施工致しました。

鋼製束で支えている材が大引、基礎の上を通っている材が土台になります。

大引施工後、土台や柱などの木部に防蟻防腐の薬剤散布を行い

床の構造用合板を施工致しました。

床の納まりは基本2種類ありまして、

1つは大引の上に24㎜の構造用合板、床材を施工する納まり「剛床工法」

もう1つは大引の上に、大引と直角方向に根太と呼ばれる下地材を取付け

この根太の上に12㎜の構造用合板、床材を施工する「根太工法」があります。

弊社では、面で床を支える「剛床工法」を採用しております。

この後、床材の割付や下地の施工を行い、床を貼るための準備をしていきます。

Staff.I

バウムくん、めでたく10歳。

バウムの日常

先月、バウムスタイルアーキテクトの看板犬バウムくんのお誕生日でした。

今年で10歳。

そう、バウムスタイルアーキテクトと同い年なんです。会社設立の年に彼を迎え入れました。

看板犬と言っていますが、看板犬としては全く活動しておりません…。

飼い主の期待とは裏腹に人が来たら吠えまくるので(-.-)

お施主様で、長い打合せ期間中、バウムに会っている方の方が少ないですし、 スタッフでさえたまにしか会わないんですからね…。

なんならレアキャラなのかもと思っています。

いっそ看板犬バウムくんではなく、レアキャラバウムくんにしようかな。

とにかく御年10歳。人間なら60歳くらいだそう。お散歩大好き、食いしん坊わんこですが、少しずつトラブルも出てきております。老化とうまく付き合いながら長生きしてもらいたいです。(飼い主が頑張らねば…)