窓枠造作
バウムスタイルアーキテクトのお家で、よく採用されている窓格子の造作をしています。
建具屋さんではなく、大工さんが作ってくれています。


先月お引渡しの田井の家Ⅱでも採用しています↓

この格子があることで、視界を遮ることが出来るのと、外部から入ってくる光も綺麗なんです!

バウムスタイルアーキテクトのお家で、よく採用されている窓格子の造作をしています。
建具屋さんではなく、大工さんが作ってくれています。


先月お引渡しの田井の家Ⅱでも採用しています↓

この格子があることで、視界を遮ることが出来るのと、外部から入ってくる光も綺麗なんです!

床材を貼っています。材はオークです。

無垢材なので、木目も様々です。大工さんは梱包をほどき、材のより分けをします。綺麗な木目の材料をよく目立つ場所(玄関やリビング等)へ優先的に使用していきます。このひと手間が大切ですね。

建具の枠を取付けています。材はタモです。木目の綺麗な材木です。窓枠も場所によって奥行や幅もバラバラです。全て材木屋さんに指定した寸法で加工してもらい、現地にて大工さんが細かい調整をしてくれます。
擁壁は、杉模様の擁壁です。型枠の内側に杉板を貼ってコンクリートを流し、模様を付けます。


コンクリート打設しました!綺麗な仕上がりになるか…。楽しみです。

綺麗な木目が出ています!照明、インターホンも付けました!
クライアント様に建物のご確認をして頂きました。現地でのお打合せは何度かしますが、設備がついて、完成した状態はまだ見て頂けてなかったので、じっくりとご覧頂きました!!

とても喜んでくださいました!!茶室でお茶をされている姿が目に浮かびますね!!外構工事がまだ残っていますが、お引渡しが近づいてきたなぁと感慨深くなりました。
断熱材を入れながら、壁の中に下地を入れています。

クローゼット内部等、棚を取付ける箇所に先に下地を仕込んでおきます。
建物の完成後、外構工事が始まりました。敷地が、約270坪あるので全てを出来るわけではないですが、ポイントを考えながら計画をしました。
まずは、境界ブロックとフェンスで敷地を囲います。

というのが、玉野の地域はイノシシが良く出ます…。この場所も通り道になっている為、工事中も何度かあらわれています((+_+))怖いですよね。それもあり、通り抜けが出来ないようにしました。

南側(アプローチ側)はRCの擁壁をします。まずは掘削からスタート。
電気配線工事が終わり、コンセントやスイッチの確認等を現地にてお打ち合わせしました。

実際のスケールの中で、寸法をあたりながら確認をしていきます。今までは図面や模型を見ながらの打合せでしたが、高さや広さを実感できるのでよりリアルな打合せとなります。
美装後、畳屋さんが畳を収めてくれました。

茶室でもあるので、炉畳があります!!

そして、リビングや個室にはハニカムスクリーンを付けました。バウムスタイルアーキテクトでは基本的にこのハニカム構造のロールスクリーンを採用しています。

ハニカムスクリーンは上記写真の様に層があり、空気層があることで断熱効果があります。窓からの熱損失を少しでも少なくすることで断熱性能を高めています!!
竣工より5年が経った『邑久の家』のクライアントにご協力頂き、Instagramリール動画撮影を行いました!!ご夫婦と猫が暮らす住宅です!そこで今回のメインは猫ちゃんです(^^♪

現在、2匹の保護猫と暮らされています。癒しの塊とおっしゃられるご夫婦との暮らしの一部を撮影させて頂きました!!
写真のココちゃんは奥様曰く『わんこ系猫』とのことで、人懐っこく私達も快くお出迎えしてくれ、撮影もノリノリで参加してくれました(笑) もう一匹のファビュラス君は人見知りの為、残念ながら今回は不参加でした…。私達もお耳のみ見ることが出来ました(*_*;
動画は編集中ですのでもうしばらくお待ちくださいね!!
クライアント様、ココちゃん、ファビュラス君、撮影のご協力ありがとうございました<m(__)m>色んなお話をしながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
電気配線を行いました。図面を確認しながら配線経路を考えていきます。

梁などがあって通せない場所は遠回りですが床下から配線をあげたり、経路を考えていきます。

大量の配線ですね。今の段階では天井裏に大まかに手繰ってあります。工事が進んでいく過程で、適所に配線をしていきます。