横井上の家Blog

ダイライト・透湿防水シート貼り

こんにちは。
ようやく気温が20℃ほどになってきてポカポカと気持ちの良い季節になってきました。
岡山県の桜の開花予想は3月31日、満開予報は4月7日となっています。
今年は、お弁当を作って桜を見ながらピクニックでもしたいなと考えています♪

さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、外周部のダイライトと透湿防水シートの施工を進めています。

耐力面材として、また外壁の防火認定の下地材として使用しています。
継ぎ目(ジョイント部)には、気密テープを貼り気密性を損なわないように処理をしています。

外周部の耐力面材の施工完了後、透湿防水シートの施工に入りました。

透湿防水シートとは、湿気は通すが水は遮断するという性質をもったシートです。
これにより壁面内の結露や雨漏れを防ぎます。

来週も引き続き透湿防水シートの施工を進めていきます。

Staff. Y

窓台・まぐさ

こんにちは。

岡山市北区で建設中の横井上の家では、内部木工事の窓台・まぐさ入れ、電気配線工事を進めています。

窓台・まぐさとは、サッシの上下部に入る横材でサッシの補強材になります。
写真は、玄関を入って正面にあるFIX窓です。
窓下には、ベンチが取付くのでさらに補強下地を入れるようになります。

電気配線工事についても順次進めています。
床下から伸びている白いダクトは、輻射熱式冷暖房の配管になります。
壁の内部やパイプスペースを通って配線・配管していきます。

Staff. Y

吹き込み断熱打合せ

こんにちは。
気温が安定しない日が続いていて、身体がついていくのに必死です。。。

さて、岡山市北区横井上の家では、吹き込みタイプの木繊維断熱材の施工打合せを行いました。

吹き込み断熱用のシートを貼るための下地の入れ方や吹き込みにくい部分についての
施工方法などについて実際に現場を見てもらいながら打合せを行いました。

4月上旬に施工できるよう工事を進めています。

Staff. Y

躯体検査

こんにちは。
この間の連休に家族で香川県にあるさぬきこどもの国へ行ってきました。
遊具やシアタールーム、ワークショップスペースなどたくさんの体験ができる大型の児童館があり、
外には広大な芝生広場がありました。
走り回って様々なものに触れてとても有意義に過ごせる施設でした。

皆様は連休いかが過ごされたでしょうか。

さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、第三者機関による躯体検査を受けました。

検査時の様子です。
問題なく合格いたしました。

工事では、全ての屋根のガルバニウム鋼板が葺かれました。
棟に設置する換気孔である棟換気は、来週施工予定です。

来週は、サッシを取り付けるための下地入れや外部の防水シートの施工を進めていきます。

Staff. Y

施主様現場打合せ

こんにちは。
寒さもだいぶ和らぎ、季節は春に移ろうとしているみたいです。
やっとエアコンの稼働時間が減らせれます。。。

さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、施主様と現場打合せを行いました。

ひとつひとつのスペースを平面図と現地を照らし合わせながら歩いて回りました。
まだ構造躯体の状態ですが、部屋の広さや動線、開口部の位置など実際に見ていただくことで
空間の感覚をつかんでいただけたのではないかと思います。

次回の現場での打合せも楽しみです。

Staff. Y

ルーフィング・床合板貼り

こんにちは。

岡山市北区で建築中の横井上の家では、屋根工事・大工工事が着々と進んでおります。

屋根工事では、大屋根・下屋根にルーフィング(屋根の防水シート)が敷かれました。
いよいよ屋根仕上げ材であるガルバニウム鋼板の施工に入ります。

大工工事では、床下の基礎断熱と大引きが入ったので床合板を貼り進めています。

写真は、LDKです。
残念ながら今は工事用の足場を設置しているため塞がっていますが
リビング・ダイニング部の天井は、大きな吹き抜け空間となっています。

引き続き工事を進めていきます。

Staff. Y

下屋根下地施工

こんにちは。
全国的に最長・最大寒波が襲っていますが、皆さま、体調など崩されておりませんでしょうか。
同じ中国地区の鳥取県では、例年は8センチほどの積雪量みたいですが
今回の寒波で25センチ以上の積雪があるそうです。
本当に毎日毎日寒くて、お布団からでるのが辛いです。。。
来週火曜日頃から少し和らぐそうです。頑張って乗り切りましょうね。

さて、現在建設中の横井上の家では、下屋根の下地施工を進めました。
大屋根同様、断熱材→遮熱シート→野地板の順番で進めていきました。

屋根は、玄関部下屋根の下地と大屋根通気層の下地を施工すると全ての屋根の下地が完了します。
そこから屋根業者さんにルーフィングを施工してもらい屋根仕上げのための採寸を行ってもらいます。

Staff. Y

大引入れ

こんにちは。
1月28日に発生した埼玉県・八潮市の道路陥没事故。
トラックに取り残された運転手の救助作業が続けられていますが
原因は、下水道管の破損といわれています。
詳細なことはこれから解明していくとの事ですが
正しい点検や確認作業がいかに大切か、
家づくりをする私にとっても無関係ではないなと思ってニュースを見ていました。
一刻も早く運転手の方が救助されるのを祈るばかりです。

さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、大引入れを進めています。

先週のブログ投稿時には入っていなかったスタイロフォーム(基礎断熱)が敷かれました。
また、基礎と土台の隙間をウレタンフォームで充填し気密処理を施しています。

ガス・給水給湯の配管も進んでいます。

来週も大引き入れと基礎断熱の作業を進めていき、
下屋根部の断熱入れや遮熱シート貼りなどを行う予定です。

Staff. Y

基礎断熱

こんにちは。
先日、息子と公園に行ったのですが
数分走っただけですぐに息切れし体力のなさを痛感しました。。。
体力作りしなければと思いつつもなかなか実行に移せないでいます。。。

さて、岡山市北区で建設中の横井上の家では、基礎の断熱材を入れています。

フェノバボードというフェノールフォーム断熱材を基礎外周部の立上り部からL字型に敷いています。
また、基礎スラブ全体に発砲プラスチック系断熱材のスタイロフォームを敷き込んでいきます。

基礎断熱とは、名前の通り建物の基礎部分を断熱材で覆う断熱方法です。
床下の空間も室内空間の一部と考えて室内と同じように温度調節や換気を行います。

今回、換気設備として第一種換気「そらどま換気システム」を採用しています。
システムについての詳しい説明は、後のブログで書こうと思いますが
そらどま換気システムによって床下から2階まで効率的に換気をしてくれるため
建物内全体を常に新鮮な空気が行き渡っている状態となります。
そのためカビが生えにくい状態となり、土台や大引といった構造体が腐食しにくいといったメリットがあります。

来週も引き続き基礎の断熱敷きの作業を進めていきます。

Staff. Y

ルーフィング施工

こんにちは。

岡山市北区で建設中の横井上の家では、大屋根のルーフィングが施工されました。

ルーフィングとは、屋根の防水シートです。
今回使用しているルーフィングは防水機能だけでなく、遮熱性と透湿性も兼ね備えており
小屋裏の結露防止や屋根材からの熱を遮り夏場の室温上昇を軽減してくれる役割を持っています。
下屋根にも同じルーフィングを使用します。

屋根材を貼ってしまうと見えなくなる場所になるため
正しく施工されていないと雨漏れの原因やシート本来の性能を発揮できない
ということになってしまうため施工時・施工後共にしっかりと確認をしております。

ルーフィング後は、集熱層の下地施工を行い仕上げ材の非遮熱鋼板を葺くようになります。

Staff. Y