こんにちは。
岡山市北区で建築中の横井上の家では、木完に向けて造作工事を進めています。
今回、キッチンはL型キッチンとなります。
シンクからも加熱機器設置場所からもダイニング・リビングの様子を感じながら調理ができます。
お子様がいるご家庭だと嬉しいですよね。
L型キッチンの背面に収納スペースを設け、周りを回遊できるようになっています。
背面収納の近くにはパントリーもあり、廊下には面していますが建具を設置し
内装仕上げの色と同じ白塗装をすることで目立たなくしております。
木工事も大詰め。
木完に向けて工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
ついに岡山県が梅雨入りしたとのことです。
毎日ジメジメとした天気で
早く梅雨が終わってほしいなと思うばかりです。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、内部造作工事と同時に外壁の板貼り工事も進めています。
廊下からの様子
屋外から見た様子
今回外壁は2種類になり、板貼りとシラスそとん壁の仕様となります。
板貼りは桧板を使用しており、薄く白みがかかった板の塗装色と桧の木目が
シラスそとん壁の白い壁とやさしく調和する仕上がりになりそうです。
シラスそとん壁の工事は、天候にもよりますが6月中旬頃からを予定しています。
2種類の仕上がりが楽しみです。
Staff. Y
こんにちは。
岡山市北区で建築中の横井上の家では、ユニットバスが据え付けられました。
今回のお風呂のサイズは1620。
1616サイズでも広いと感じていましたが
今回は洗い場スペースにかなりの余裕があり、同時に大人ひとり+こども2~3人入っても
そこまで窮屈に感じないくらいの広さはあるように思います。
お風呂には、天井に近い高さに高さ30センチの横滑り出し窓を設置しており
採光・換気がとれるようになっています。
先週に引き続き内部造作工事も着々と進んでいます。
Staff. Y
こんにちは。
岡山市北区で建築中の横井上の家では、内部造作工事が進んでいます。
2階のプラスターボードは殆ど貼れた状態になりました。
写真は個室です。
1階リビングダイニング上部の吹抜にあった作業足場が外れ
2階との空間の繋がりを確かめられるようになりました。
吹抜に面しているのはスタディコーナーになります。
腰壁にはカウンターが取付き背後には造作本棚が設置されます。
他にも洗面廻りやシューズクロークなどの造作工事も進めています。
来週も引き続き内部造作工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
九州南部では、梅雨入りしたと今朝のニュースで見ました。
全国で最初に梅雨入りするのは、統計史上初めてのことだそうです。
中国地区は6月に入ってからの梅雨入りの予想みたいですが
少しづつ備えをしておかなければいけませんね。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、施主様と電気配線の打合せを行いました。
各所の間仕切り壁が立ち上がってきた段階で
コンセント・スイッチの位置を一緒に確認をさせていただきました。
スイッチと点灯される照明とを合わせて確認し、
コンセントについては、使い勝手を考慮して位置や高さの変更、また、追加のご要望などを伺いました。
追加変更の配線工事後、壁のプラスターボード貼りの施工に入りました。
よりリアルに内部空間を感じられるようになっています。
引き続き大工による内部造作工事を中心に各工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
岡山市北区で建築中の横井上の家では、内部の間仕切り壁の施工を進めています。
廊下から玄関ホール側をみる
2階個室
内部建具枠の取付けや戸袋の下地施工も進んでおり、
みるみる内部空間が出来上がっていっているという状況です。
Staff. Y
こんにちは。
もうすぐゴールデンウィークですね。
お天気も気温も安定しているみたいで過ごしやすそうです。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、
そらどま換気システムの機器設置工事を進めています。
そらどま換気システムとは、
外部からの新鮮空気を床下や各部屋へダクトを通して送り込み(給気)、
そして要所に設けられた吸込み口から1ヶ所に集めて屋外へ排気するという換気システムとなります。
外部から取り入れた空気は、熱交換型換気扇により室温を維持したまま換気を効率的に行うことができます。
また、ただ換気をするのではなく外部からの給気を
冬場は、屋根面で加熱して暖かい空気を取り入れ、
夏場は、屋根面での夜間の放射冷却により脱湿・冷却した空気を床下に取り入れ
土間コンクリートに蓄熱し、昼間の暑さに備えるといった
自然エネルギーを活用した換気システムでもあります。
今回は、システムの標準仕様に追加して外気清浄機を設置しており、
花粉や黄砂、PM2.5なども集塵してくれるためより新鮮な空気を取り入れることができます。
天井を見上げた写真です。
引き続きダクトの配管作業を進めていくようになります。
Staff . Y
こんにちは。
日中と朝晩の寒暖差も少しづつおさまってきましたね。
最近は夕方に窓を開けると気持ちの良い風が入ってくるようになり
よく息子と窓際で涼しんでいます。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、サッシの小庇や外壁のラス地板張りなど
外部の木工事を進めています。
小庇は、雨による窓ガラスの汚れ防止や日射を遮り室内の温度上昇を防いでくれます。
また、外部意匠としてもアクセントになります。
木下地で水勾配をつけ雨水が溜まらないようにしています。
最終的にガルバニウム鋼板で仕上げるようになります。
外壁がシラスそとん壁仕上げになる部分の下地の施工を進めています。
ラス網と呼ばれる、モルタル剥落を防ぐための金網を取り付けるための下地になります。
ラス網→下塗り→上塗り→仕上げの施工手順で仕上げていくようになります。
外壁が仕上がりが楽しみです。
Staff. Y
こんにちは。
先日、桜を見に倉敷の酒津公園へ行ってきました。
桜の並木道と公園横の水路の親水空間が歩いていてとても気持ち良かったです♪
花粉症持ちのため、30分ほどで退散しましたが。。。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、木繊維断熱材の吹き込み工事を行っています。
断熱材を吹き込む前に壁面と小屋裏へ専用のシートを貼り吹き込みを行います。
吹き込み箇所に穴をあけホースで隙間なく充填していきます。
今回使用している木繊維断熱材は、気密性が高いのはもちろんのこと、
反発力のある長い繊維のため復元性が高く、多湿環境に適応し沈下を防いでくれます。
また、透湿性も持っており室内外から壁内に侵入した湿気を管理し、
湿気による劣化から構造材を保護してくれます。
実際の木繊維断熱材です。
シートが少し膨らむほどしっかりと吹き込まれておりました。
来週も引き続き断熱工事を進めていきます。
Staff. Y
こんにちは。
近頃、朝の通勤中に学生の姿を見ないなあと思っていたら学生さんたちは、春休みでしたね。
新学年や新生活が始まる前のワクワクドキドキと不安な気持ちが入り混じったあの感情、懐かしいです。
さて、岡山市北区で建築中の横井上の家では、サッシの取付工事が進んでいます。
個室の縦辷り出し窓です。
開閉のハンドルはグレモンハンドルを選択しています。
ハンドルは、場所や設置位置によって開閉しやすい方法を選んでおります。
リビングの木製サッシの枠が取付きました。
両サイドが縦辷り出し窓、真ん中がFIXとなっています。
コーナーに柱が無いため視界を遮ることなく空間の広がりを感じれるようになっています。
造園後の景色が楽しみです。
来週は、吹き込み断熱工事と外部の胴縁や窓の小庇下地の施工を進めていきます。
Staff. Y