田中の家Blog

中間検査

第三者機関による中間検査(躯体検査)を受けました。

じっくりと確認してもらい、合格しました。

この後は、サッシ取付や断熱材を入れていきます!!

基礎断熱施工 等

基礎断熱材を敷き、水道配管をしました。

そして、電気屋さんがパッシブ冷暖のダクトを這わせました。床下がダクトでいっぱいですね。     

その後、床合板を貼りました!写真のように一段下がっているのは、畳敷の部分です。畳の厚み分下げて合板を貼っています。

離れ上棟

ご主人の書斎となる離れがあります。本宅とは別日に上棟しました!ミニ上棟ですね。

梁の間隔が狭い?なぜでしょうか?

実は、屋根がRの形状をしているんですね!!本宅がスッキリした形状にたいして、Rは少し柔らかくかわいらしい印象になります!

屋根工事

上棟後、屋根の野地板を施工しました。

軒部分は化粧となるため、構造用合板と杉板を分けて貼っていきます。

下から見ると

このように、そのまま見えるようになります!!

上棟

梅雨明けとはなっていませんが、猛暑が続く7月中旬。晴天の中、無事上棟しました。お施主様には朝早くから一日お家が建ち上がる様子をご覧頂きました!!

まずは、お施主様・大工・スタッフで集まって挨拶と安全祈願の乾杯をしました。

お施主様と棟梁で四方のお清めをしました。

午前中は雲も多く、風もありましたが、午後からは皆の体力を奪っていくほどの日差しと暑さでした。

それでも屋根垂木までかけて終わることが出来ました!!

その後、上棟式を執り行い、終了となりました。

お施主様には、飲み物やお弁当などなど沢山のお心遣いを頂きました。本当にありがとうございました。一日様子をご覧頂きましたので、疲れたと思います。しかし、建築が建ち上がる瞬間を一緒に過ごすことが出来て、大変嬉しく幸せな時間となりました。

完成まで長い道のりとなりますが、是非この過程を楽しんで頂ければと思います。

Instagramにてリール動画をUPしています!是非ご覧ください<m(__)m>

上棟の一日 part1

上棟の一日 part2

構造材搬入、土台敷き

上棟準備が始まりました。

京都にあるプレカット工場より構造材の搬入がありました!!

そして、搬入された構造材から土台を敷き、構造材に金物をセットしていきます。

SE構法です。柱脚金物をセットし、梁や柱にも金物を取付けて、上棟する際に使う順番を考えながら重ねていきます。

足場を組み、上棟日を待つばかりです!!

型枠解体

型枠を解体しました。綺麗な基礎が出来ています。

解体後、ウッドデッキ部分や玄関アプローチの基礎を施工します。

アプローチ部分も完成しました!

ここから養生期間となります。