2017年Blog

外構を考える

藤原の日記

昨日までの、造園工事の疲労が残っていますが、寒さできが引き締まりますね。

まだまだ、寒くなると思いますが体調を崩さないようにしましょう。

撫川の家 (6)

本日は、「撫川の家」に家具・外構の打合せに行ってきました。

無事出産を終えられ、少し落ち着かれたところでお声掛け頂きました。

丁寧な暮らしぶりが大変うれしく感じました。

家具については、色々と迷われた結果、私に設計およびチョイスしてほしいとの依頼です。

空間のボリュームと使われ方を考えて提案できればと思っています。

外構につきましては、当初は分棟の小屋を考えていたのですが、生活をしてみての話などをお聞かせいただいて、また別の提案になると思います。

また、造園については色々と入れてほしい樹木などをお聞きしたので、その内容を踏まえて設計をしていきたいと思います。

藤原昌彦

ゆらぎの効果

藤原の日記

今日は、寒い一日でしたね。

現場での造園作業は、寒かったのですが体を動かしていたので良かったです。

シェイカーストーブ

こう寒いと、暖をとることが必要になってきますね。

エアコン・ファンヒーター・石油ストーブ・床暖房…など、色々とあります。

出来れば、薪ストーブのような、本当の炎を見ながら暖をとれるものが良いのではないでしょうか?

薪の手配や掃除などありますが、炎の揺らめきを見ているだけでも豊かな時間を過ごすことが出来ます。

炎の揺らめきには、ゆらぎ効果があり人の心をリラックスさせる作用があります。

炎を眺めながら、ゆったりとしたくつろぎはいかがでしょうか?

藤原昌彦

 

艶っぽく

藤原の日記

今日も寒い一日でしたね。

明日からは、寒くなるそうですよ。

南区の離れ

今日は、荻野寿也氏に造園を施していた出来ました。

明日も、引き続き行うのですが、ほんとに色っぽく艶っぽく仕上げて頂いていいます。

お披露目は、もう少し先にしたいと思いますが、是非皆さんに体感して頂いたいと思っていますので、案内をさせて頂ます。

艶っぽく、色っぽく

藤原昌彦

手の仕事

藤原の日記

日中は、ポカポカと暖かく、夕方になると一気に冷え込んできますね。

板塀

現場では、職人さんが最後の仕上げの為に頑張ってくれました。

このブログでも書いたのですが、いつもやらない事行っています。

なかなか、イメージしずらく現場での打合せを重ねてようやく完成いたしました。

手の仕事の素晴らしさが形となって現れ、職人さんも完成した姿を見た際には、良いものになったと言ってくださいました。

本当に、大変な仕事だったかもしれませんが、しっかりと記憶に残る仕事になったのではないかと思います。

明日からは、最後の最後の仕上げになります。

どんな雰囲気になるか本当に楽しみです。

職人さんをはじめ、携わって頂いた皆さんに感謝したいと思います。

藤原昌彦

 

外構の大詰め

藤原の日記

今朝は、寒かったですね。

日に日に寒さを増し、外での作業がつらくなる季節ですね。

外での作業を行っていただいている職人さんには頭が上がりませんね。

外構と紅葉

来週の月曜日と火曜日で造園工事が行われる現場では、急ピッチで外構の工事が行われています。

今回は、新しい木の板塀に挑戦しています。

先ずは、板材が通常は別の用途で使うのですが、それを板材として使用します。

また、その板材をそのまま使うのではなく、もう一手間をかけとある事を行い、その上で屋外用の塗料にて塗装を施しています。

その板材が、細いため板材の本数が大変多く、貼るだけでも大変な作業です。(本数にして、1000本以上…)

出来上がりは、本当に素晴らしく綺麗な出来栄えです。

造園は、造園家 荻野寿也氏と協働にて設計を行っています。

建築に命を吹き込む作業。月曜日・火曜日は私も作業着で、造園を行います。

また、見学会も行いたいとも思っておりますので、ご案内いたします。

藤原昌彦

 

師走

藤原の日記

紅葉の山今日は、風が冷たかったですね。

体感気温は、本当に寒く感じました。

 

今日から師走。今年も残すところあと一か月になってしまいましたね。

本日は、真備町の家へ上棟後の構造検査のために行ってまいりました。

現場からは、紅葉で綺麗な山が望めます。

離れの住宅の為、敷地に余裕がなく造園も施せませんが、周りの環境が良くこの景色を借りることにしています。(借景です。)

リビングのソファーからは、この山々が見ることが出来ます。

段々と、工事は進み空間の輪郭が見えてきます。

2月には完成予定ですが、本当に楽しみです。

師走ですが、浮き足立つことなく地に足を付けて、設計に取り組んでいきたいと思います。

藤原昌彦

 

季節を感じる

藤原の日記

今日も暖かい一日でしたね。

少し体を動かすと、汗ばむくらいでした。

津島福居01

山を見ると、紅葉が綺麗で山が見れる環境は良いなとしみじみ思っています。

季節を感じることは、色々なことで感じると思います。

気温や湿度、山の緑の見え方や紅葉などです。

住いで季節を感じるには、庭を見てあげることが良いのではないでしょうか?

春になれば、新芽が出てきて、色とりどりの花が咲いてきます。

段々と緑が増えてきて、夏には日陰をつくる。そして、赤く色づき紅葉をし、葉が落ちる。

住いで、紅葉を見られる・季節を感じられることは、かつての日本では当たり前の事だったかと思います。

しっかりと、庭を造り・植栽を施し手入れを行って、緑豊かな暮らしをしませんか?

藤原昌彦

 

外壁下地進行中

真備町の家

先日上棟した真備町の家では

外壁の左官下地板を張り進めています。

左官屋さんが壁を塗るにはラスという金網の下地が必要です。

その金網を張り付けていく為に、大工さんが板を貼っていくのです。

下地は仕上がってしまえば見えなくなりますが

下地の丁寧さが仕上がりの美しさを左右します。

S__1212450
整然と並ぶ姿を見ると、大工さんの仕事の丁寧さが分かります。

Staff M

手の込んだ

藤原の日記

今日は、あいにくの雨の一日。

現場では、外構工事を行っており、雨の中職人さんが頑張ってくれています。

本当に頭が上がりません。感謝です。

南区の離れ

私が設計する住宅は、大工さんをはじめ建具屋さん、左官屋さんなどなどから、造るのが手が込んでいると言われます。(造るのが難しい…と)

完成時には、極力すっきり見えるように配慮し、しっかりと長持ちしメンテナンスも可能なような設計にしています。

見た目では、分かりずらいのですが、構造や断熱性能と同じで隠れてしますとわからないものになってきます。

私は、ここが非常に大切なことだと思っており、見えないところも美しくしていきたいと思っています。

その細やかな積み重ねが、建築を美しくし、空間を美しくすると思っています。

藤原昌彦

空間の温熱が気持ちよくなるともっと自由になれる

藤原の日記

今日も暖かい一日で、しばらくは暖かい日が続きそうな感じですね。

ハオアンドメイ

私が設計をする際に、最近気をつていることは美しい空間を創ることはもちろんの事、やはり温熱についても考えています。

家事などのストレスが、住宅を考える際に良く出るのですが、熱的ストレスも多くあげれらます。

断熱性能をきちんとしてあげることで、色々なストレスも軽減されると思っています。

コストをしっかりと掛ければ、本当に温熱環境が分かっているのであれば、すぐに良くできるのですが、私が目指しているのは、コストバランスを考えながら、しっかりと快適な温熱環境の空間とその先にある豊かさや暮らしです。

ただ、暖かく、涼しくだけではなく、その先にあるもの…

日本の住宅は、かつて快適性にはもっと貪欲だったのではないかと思っています。

深い軒や土間の空間・風通しの良い造り。パッシブデザインの原点は、やはり日本古来の住宅にある気がします。

まだまだ、研究をして生き事が出来る・設計に生かすことのできる。

スタッフと総力を挙げて、取り組んでいきたいと思います。

藤原昌彦