上棟
1月中旬。上棟しました。
四方のお清めをし、工事スタートです。



約270坪の敷地に建つ平屋建てです。LDKと居室・水廻りをL型に配置し道路側に向けて開けています。
前面道路から建物まで距離があるので、開けていても気にならず、プライバシーも確保しながら、解放感もあります!

クライアント様にはお弁当屋差入れなどして頂き、大工共々大変喜んでいました。ありがとうございます。
建築が建ち上がる瞬間を共に過ごすことが出来、幸せな一日となりました。
1月中旬。上棟しました。
四方のお清めをし、工事スタートです。



約270坪の敷地に建つ平屋建てです。LDKと居室・水廻りをL型に配置し道路側に向けて開けています。
前面道路から建物まで距離があるので、開けていても気にならず、プライバシーも確保しながら、解放感もあります!

クライアント様にはお弁当屋差入れなどして頂き、大工共々大変喜んでいました。ありがとうございます。
建築が建ち上がる瞬間を共に過ごすことが出来、幸せな一日となりました。

年明けより、構造材の搬入をし、大工さんが土台敷きをしています。
SE構法の部材である黒い柱脚金物を事前にセットし、そこに土台を敷いています。

そして、上棟の際に使用する梁や柱にも金物をセットします。
ここまで準備ができたら後は上棟日を待つばかりです。

型枠を組んでいます。

コンクリートを流し込み、横で振動機をつかってムラなく隅々まで行きわたらせます。
この後は、養生期間をおき、型枠の解体をします。
基礎工事の完工で年内の作業は終了です。年明けからは、構造材の搬入、土台敷きをしていきます。


土間コンクリート打設を行いました。
打設後は均し作業(レベル出し)、コテ抑え(表面を綺麗にする作業)をします。
この後は、基礎の立ち上がりの型枠を組み、再度コンクリート打設をします。
基礎の配筋工事をしています。

外枠を組み、配筋をしています。
配筋が終わると第三者機関による配筋検査を行いました。

図面通りにできているか、配筋ピッチに間違いがないかなどをしっかりと検査してもらい、指摘事項なく合格しました。
次は土間コンクリートの打設を行います。
今回は、地盤が固い場所だったので、地盤改良はありません。
基礎工事からスタートです。
まずは遣り方をし、鋤取りをしました。

L型の間取りなのですがLDKと居室部分は直角ではないので、遣り方で配置を決めるのに少々時間がかかりましたが、現地で職人さんと確認しながら進めていきました。
そして捨てコン後、アンカーベースをセットし、配管スリーブも設置しました。

この後は、基礎の配筋をしていきます。
2023年11月初旬。地鎮祭を執り行いました。

初めてお会いしてから2年。そこから見学会やアトリエに来ていただき、じっくりとお互いの考えや想いを交わしながら進めてきました。そしていよいよ工事がはじまります。
約270坪の広い敷地にご家族3人と猫ちゃんが暮らす平屋の住宅です。