再利用にむけて採寸
クライアント様ご実家の欄間などを新居へ再利用する計画です。

ご実家にお邪魔して、採寸をしてきました。
思い入れのあるご実家を新居にも継承する。すばらしいですね。
クライアント様ご実家の欄間などを新居へ再利用する計画です。

ご実家にお邪魔して、採寸をしてきました。
思い入れのあるご実家を新居にも継承する。すばらしいですね。
内装工事が終わり、照明器具、建具、衛生設備の取付けをしました。


トイレの手洗器はクライアント様がご用意されたものです。備前焼の器です。背面のタイルとよく合っています!!
珪藻土の仕上げが始まりました。

平屋なので、天井の高い部分は脚立にバタ板をかけて塗ってくれています。

リビングが塗れました。左官さんのコテむらや骨材の影響でぐっと陰影がでましたね!!これが自然素材を採用する楽しさかもしれません!!

和室は、落ち着いたカラーを選択しました。

廊下突き当りにあるこの木枠はなんでしょう??
内装工事が始まりました。仕上げは珪藻土です。
しかし、入っている職人さんはクロス屋さんです。「????」なぜでしょう?

今回は、下地処理工法として木材パルプと竹粉末を主成分としたシートを貼っています。 通常であれば、左官屋さんが下地を塗り、仕上を塗っていきます。このシートを貼ると下地の工程を省くことが出来るので下地を乾かす待ち時間を減らすことが可能です。そして石膏ボードのジョイント部分のひび割れなどの軽減もしてくれるという事で、採用しました。
なので、クロス屋さんに施工をしてもらいました!!

写真だとこれで完成?に見えますが、あくまでも下地です。この上に珪藻土を塗っていきますよ。 珪藻土を塗ることで、コテむらが出て、光を和らげて室内に届けてくれるようになります。
和室造作や家具造作が終わり、大工工事が終了となりました。

平屋建てで、部屋数も多かったので、大工さんも大変だっと思いますが、頑張ってくれました!お疲れ様でした。
この後は、内装工事が始まります!!
思い入れのある材料と新しい材料を組み合わせながら大工さんが造作をしてくれました。

この空間でお茶をたてられる奥様の姿が目に浮かびます!!楽しみです!!
奥様が長年茶道を習っていらっしゃることもあり、茶室として使用できる和室を設計しています。
この和室には、祖父母がもともと住んでいた住居を解体する際に取っておいた材料を再利用しようという計画です。


床柱や床板、入口の鴨居、敷居等に再利用します!!
といっても、そのままは使えないので、表面を綺麗にしたり、引き割ったりと加工を大工さんがしてくれています。
キッチン据付後、タイルを貼っていきました。
まずは、キッチンの立ち上がり部分

レンジフード前

まだカウンターなどついていませんが、洗面化粧台の立ち上がり部分です

トイレの手洗器の前

タイルを使用することで水はねはもちろんアクセントになります!!
キッチンを搬入し、据付をしました!!
コンロ側

シンク側

シンク側の一番左には食洗機が入りますよ!
玄関、廊下⇒キッチン⇒パントリー⇒洗面、トイレなど水廻り⇒廊下という風にキッチンを中心に回遊できるようになっています!便利ですね!
大工さんがキッチン周りの造作工事をしています。

こちらはキッチン(シンク側)です。シンク下はゴミ箱などが納まるようにフリーにしています。その為、水道配管の根元が見えないように箱を製作します。

キッチン(コンロ側)です。作業台の上に吊収納があります!箱は大工さんが製作します!

リビング・ダイニング側です。キッチンが見えないようにカウンター兼収納となっています。こちらも箱は大工さん、建具屋さんに扉を付けてもらいます。
造作家具ができたので、キッチンを搬入し、据付をします!